スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | 【--------(--) --:--:--】 | Trackback(-) | Comments(-)
600>賀寿麻呂
 賀寿麻呂的最終回第一日目、バターさん超絶ヤキヌキDATE。大人のデート。またまた広尾駅で待ち合わせ、10分遅れでバターさん到着、髪イイ匂い。ヤキヌキ屋までの道程が10分強、ぺチャぺチャお喋り楽しく、髪イイ匂い。ほんでヤキヌキ屋到着。「上ロース」美味過ぎ、「ユッケ」バリ旨、「サンチュ」野菜。バターさんもかなり御機嫌丸で楽しかった。またまたバターさんは呑み過ぎてしまって、、となるかと思いきや節制自制ボンバー。でもエエ感じに呑んだ。兎に角ヤキヌキは超絶美味かった。話も色々したよ。バターさんの友達関係の話から、男女の話とか、バターさんの過去の男性遍歴とか学生時代のことを根掘り葉掘り、というか話してくれた。さて、オレの話もちょっと致しまひょか、と思ったところでもう23時だよ全員解散!少しだけ話をして終了。
 分かったことは、バターさんは年下と合うみたい。自分の為に何かしら頑張ってくれる人がイイみたい。至れり尽くせり的状況が好きみたい。ということで、自分から好きになることはあんまり無いんだってさ、現状も男にはあまり興味ないとのことだったし。逆に言えば、「押せばイケル」ってことやわ、うん。そんな感じがした、間違いない。オレが呑みに誘ったときも、何の拒否も無くすんなりと受け入れてくれることもそうだし、提示した案に対しても何の意見もなしに受諾してくれるとことからも、「相手に任せまっさ」主義であることが窺い知れる。UP TO YOU!!「好き好き好き好き好きやから付き合ってよ!」と言ったら、よほどクリティカルな問題が無い限り受諾してくれそうな感じやね。
 ほんでヤキヌキ屋を出て、また駅まで歩いて行くときもなかなかイイ感じでした。道を間違ってしまって往生しかけたんだけど、それもLuckyハプニングみたいな感じで良かった。会話の感じが良かった。エエ感じヤンカー。でね、どこかで呑み直そうみたいな話にもなってたんだけど、お互い次の日があるということで本日は終了。でもね、バターさんが泡盛を持ってくるのを忘れたこともあり、さらにバターさんが「(異端児君と呑みに行くのは)月一で定例みたいになってるね~。また、是非行こうよ。」みたいに言うもんだから、次期案件受注も高確度なのである。提案すればするだけ受注できる的なノリなのである!今度は、機会を見計らって「釣りができて釣った魚を料理してくれる居酒屋」に誘おうと思います。
 それから、バターさんは次の日は何の予定があるか聞いたんだけど、どうやら野暮な人達と昼から横濱中華街に行くとのことでした。むん?!横濱中華街!?オレも行くヤンカー!!しかもじょんべりめと!!鉢合わせしたらえらいこっちゃなぁ。。というのも、異端児君は明日は何するの~?と聞かれたときに、咄嗟にオレは「ああ、就活で首都に来てる友達(HOOL氏)と呑みに行くよ~。」と、のうのうとデマカセを言ってしまったからである。とはいえ、「いやぁ、切れ目の中華人民と横濱デートですわ。よろしやん!」とは言いにくかったのである。次はいつ誘おうかなぁ、そろそろ仲良くなれてきたし、白黒ハッキリせんとあかんなぁという感じ。

 賀寿麻呂的最終回第二日目、おいおれちょうぜつがじゅまろぼんばーかよ!!すごい、しごいわ。はいぴょろり、中2のデート。首都駅で待ち合わせなり(じょんべりめは「待ち合わせ」のことをよく間違って「打ち合わせ」と言う)、じょんべりめおらんなぁ。。携帯電話が無いのは不便なり!!で往生した。往生の末に出会えた。そして横濱へGOです。野暮で会うときよりも若干肩の力が抜けている二人。会話の内容も中2レベルだし良い感じなり。バターさんと同じくして、じょんべりめも完全に「UP TO YOU!!」って感じなので、デートのイニシアティブは完全にオレ。さて、向かいましたのはエマルジョンTOWER(ゼウス氏に習い、ランドマークTOWERとは言わない)ではなくて、横濱コスモワールド。小規模のテーマパークやね。えらく大きい観覧車がトレードマーク。
 最初に楽しんだのはジェットコースター丸!!じょんべりめはなんと、ジェットコースター初体験だった。それどころか、人多いねぇ、楽しい雰囲気!みたいなことを言うてる。おいよおいよ、SGLはこんなもんちゃうでよ!この5倍、下手したら10倍の賀寿麻呂度合いなんやで!!と思った。ってことで、コスモワールドはSGLの予行演習。ジェットコースターを終え、GAMEセンター的遊技場へ。プリクラBOMBERにUFOキャッチャーBOMBER!!プリクラも楽しかったし、UFOにてオレが大きなプーさんを一匹&りらっくま3匹をGETしたもんだから、じょんべりめ大喜び。その日は一日中プーさんを抱いて歩いてた。喜んでもらえてオレも嬉しい。
 ほんで、裏横濱名物「Mr.T」やらを見た。ドラえもんの小児用乗り物があって、じょんべりめが「ドラえもん!どこで門!どこで門!」というもんだから、「おいよ、デムパかよ!」と思ったら、『どこでもDOOR』のことだった。それにしても『どこで門』、、天才的発想やと思う。オモロイわ。そして、横濱の雰囲気に浸りながら色々な話をした。観覧車の中では、日本にはコンビニとかに公然と春画本が売られているから驚きなり!というようなことをじょんべりめが言ってた。じょんべりめは正常な日本語教育を受けてきたらしく、俗語といったものは全くしらないので「H(好色)」やら「プラプラする(辺りをふらつく行為)」やら「しょぼい」やら「ハイカラ」やら「せやで(大阪弁の相槌)」やら「ぽにょん(言わずと知れている)」を教えてあげた。オレ色の日本語に染める。
 赤レンガ見学後、さぁてさてさて、夕方になったことだし中華街にGO!ハイカラなBUSで移動です。降りてすぐに「世界一の肉まん屋」というのがござった。おいよ!世界一はスッゲッ!!スッゲェ!ということで列に並ぶ(2分くらい)。喰らう、メチャ美味い、世界一認定(じょんべりめ承認済み)。でや、オレはこの日の為に、エセ中華料理である「天津飯」が食べられる店を中華街内に探し出していた。夕食はそこで。注文したのは「天津飯」「エビチリ」「」と青島BEER。こりゃええわ!!こりゃええわ!!BEERを呑み、二人ともエエ按配やでこりゃ!!と、いうところでじょんべりめが一言『ハォフースーヤー』。なんじゃいな!?と。直訳するとや、「なんとまぁ快適悦楽恍惚でおますなぁ。」という意味らしい、「エエ按配」ってことですな。これより先、オレが中華街にて「ハォフースーヤー!」と中2の一つ覚えのように繰り返していたことは言うまでもない。カラオケ屋の横を通ったときに「ばんがろー!!」と言うのは、なんとか自制したけど。。
 はい、今日のメインイベント(大義名分)の横濱ベイブリッジ見学だよ!プラプラ丸で、山下公園に到着。横濱には「港の見える丘公園」という、じょんべりめにも容易に意味が分かるような安いネーミングの公園もあるんだけど、なんか道中が暗いのでやめた。山下公園はチラホラ人もいるし丁度良かったのである。プラプラする。「プラプラするのが、好きです。」と、じょんべりめも御機嫌丸。気付いてたけどや、中華料理屋を出たあたりからなんかエエ雰囲気ちゃいまんの!?じょんべりめが腕に手を回してくるんヤンカー!だから手を繋いだ、スベスベの甲と冷え性の指先、、、をぉすーふーやー!!最高の中2の瞬間。ちょうぜつがじゅまろぼんばー。
 山下公園のベンチにてPN小休止、特に目的も無い。アイポ様のイヤホンを片方ずつ付けて、二人で音楽鑑賞。エエ感じの選曲をするわけである。わざわざアイポ様を操作しなくても、「PN」というカテゴリーにエエ感じの曲がカテゴライズィングされているのである。じょんべりめは「HY」のなんたらとかいうkittyの教えてくれた曲が気に入ったようであるからして、二回聞いた。をぉすーふーやー。知らず知らずの間に二人の身体は密着、冷たい濱風が心地良い。目が合う、顔が近づく、一旦離れる、また近づきかけて、Chu接吻、中2卒業、接吻後なんか気まずくて沈黙、やっぱ中2やん、胸ドキドキ、髪イイ匂い。再プラプラ。
 再プラプラでは、県庁などのハイカラな建物を見て回った。行き先も決めずプラプラ。気がつくと関内やらという駅、また21時、店に入ろう。わーい酒だぁ!わーい泡盛だぁ!わーいタコワサだぁ!と呑んだ。まったくもってエエ按配、ヲォフースーヤー。じょんべりめもエエ按配でネムネム丸、ウツラウツラ丸。じょんべりめの隣に移動、抱き寄せる、見つめ合う、目をそらす、急に接吻、さっきより濃いの、中2卒業、勃起、やっぱ中2やん、胸ドキドキ、髪イイ匂い、をぉすーふーやー。てな感じ、フィクション。最終回に相応しい内容。以下省略。が、なにこれ、急展開。皆さんさようなら。

~本日のピカ中さん~
おいよ!おいよ!ここで打ち切りは無いやろ!

異端児平井


スポンサーサイト
中華民国の使者 | 【2006-09-25(Mon) 12:50:00】 | Trackback:(0) | Comments:(14)
599>泥乃布団
以下をもって、「異端児平井の独りBNはもう二度と」休止の弁明とし、本日までに書き溜めた記事を総掲載致します。御愛読、まことに有難うございました。最後くらい賀寿麻呂な記事にしようと思い、600回にはバターさんとじょんべりめのことを書きます。

9/8 【執着と、諦め】
 この機に話しておかなければならないことがある。話さないことと隠していることは、或いは同じ意味合いになる場合があると思うことから、オレは皆さんに隠し事をしている。その隠し事は少々バレ気味ではあるが、明示的にオレがここに記載することはこれまでしなかった。記載せぬべきだとの判断からそうしていた。が、その結果、記載せぬことによる憂いの蓄積を全てオレ一人で抱え込むことになり、必ずしもオレにとって良い結果をもたらしたとは言い難い状況になってしまった。一方で、記事のクヲリティーは許容範囲内に維持され、皆さんにある程度は愉しく読んで頂ける状態を保つこともできたのである。
 この話は良い話ではない。憂いの蓄積と申しているのに良い話のわけが無いのであって、皆さんにはこれから話す憂い事をオレがずっと抱えてきたということを知ってもらいたい。それだけでオレの気持ちは随分と楽になり、結果的に良い方向に向かうことを信じている。確かに、これから話す話題に関しては、ときおり仲の良い友人達(つまりは数人の読者)には酔ったときにポロリと話したかも知れないが、何も知らぬ読者が裏の真相を知らぬまま、単に記事上で起こる賀寿麻呂にだけ注意を払って記事を読み進めていくことは、限りなく筆者と読者の隔たりを大きくしてしまうことであり、それは避けたいのである。
 そろそろ本題に入ろうと思うのだが、なかなか言い出せなくてつまらぬことを徒然と書いてしまっているのである。もしも本題を書いてしまったなら、「しょーもない男やなぁ。」「死んでまえ!」「あばれはっちゃく!」「憤慨や!」「シャッとせえ!」などという、今まで優しかった読者からの卑下罵倒の反響巻き起こることが目に見えるようで怖いのである。と、ここまで言ったところで賢明な読者の皆様には本題が如何なる話題であるかが分かってしまうのである。
 賢明な読者の蔑むような目線を気にしながら、本題にはいることとしよう。そう、結局のところオレは彼女(この"彼女"は単なる三人称)のことが忘れられないのである。彼女のことを忘れるが為に多少の努力は惜しまなかった。切れ目さんと付き合おうと試み、積極的にgo.comへ参加し、ポンロクで友達を作ろうと出掛け、記事にできるような出来事をなるだけ増やして彼女のことを考える暇を無くしてしまおうとした。
 しかしながら、彼女への想いはおぞましいパウエルと共に訪れ、その度にオレは不快な気分になり、過去を思い出し、過去に戻りたいと思い、これは杞憂ではなく本当の憂いであってどうにもならないから日本酒を浴びてどこか違う世界に行ってしまいたいと思い、枕を涙で濡らし、さらに酒を煽り、二日酔いになり、それでも彼女が夢に登場するので安易平安に眠ることも許されず、彼女の夢を見た朝は決まって胸がモヤモヤし、それでも野暮用に出掛けるものだから暇な電車内で様々な想いを巡らしてしまい、野望場に到着する頃には精神状態は最下層まで低下しており、野暮用が終わればまたパウエルが待つ部屋に戻り、そんなことの繰り返しこそがまさにこの憂いなのである。
 なんと異端児は諦めの悪い人間かと思われるかも知れないが、相応の事態においてオレは通常諦めが良い。お金のこと、紛失物のこと(記憶含む)、呑み過ぎて女子の愛想を尽かされたこと、ヘンノッティンのこと、スポーツの勝ち負け、ロト6の一等が当たらない、土日に予定が無い等、ほとんどの場合にオレはその状況を甘んじて受け入れ、成功を求めてすがりつくような諦めの悪い行動を起こしたことは無いであろうと思われる。言わばオレは諦めの悪い人間ではなく、諦めの良い人間なのであって、極論を申せばオレの人生なぞは諦めの人生と言ってしまえるのである。諦めの人生とはなんと哀しい響きなんであろう。
 ところが、彼女のことにおいてはオレは御覧の通り諦めが相当悪い。一番諦めなければいけないことを諦めず、簡単に諦めていはいけないことに対しては諦めてしまうという見るも情けない人間がオレなのである。これは自分を卑下し過ぎで誇張した表現であるが、なにも嘘を言っているわけではなくこれこそが事実なのである。一番諦めなければいけないことを諦められないというのは執着に他ならない。執着しているのである。ストーカーまがいになり、それは更に悪い結果しかもたらさないことを知りながら、心の弱さや醜さが溢れ出してまだまだ執着してしまう。一時は諦めたように見せかけているが隙あらば再び執着してやろうということに秘めたる熱意を燃やしているのである。燃やして熱くなっているのは本人だけで、周りの目はどうかというと些か冷ややかなものであるが。そうだ、執着の人生なのである。
 諦めの人生であり執着の人生である。まったく逆の要素を兼ね備えながら、全く良いところが無い。これには自分でも驚きだ。すぐ諦めるくせに、執着している。なかなか諦めないけれど執着しない。どちらが良いかは一目瞭然である。このまま執着し続けていたらオレの人生そのものが終着してしまってもおかしくはないな。可笑しな話やで。
 これだけの彼女への執着や想いがありながら、連絡は一切していない。連絡を一切していないのに、こんな風であるということが問題なのかも知れないが、彼女もオレの連絡先を携帯電話から抹消したらしいので、もう連絡が来ることもないのである。それでもオレは彼女が好きで忘れられない。男女というものは出会い方やタイミングで安易に好きになってしまうものであるとも思うけれど、それは本当に好きであるということなのか疑問でもある。本質的に好きという意味が、出会い方やタイミングに左右されないものであるとしたならば、オレの彼女に対する気持ちは本質的に好きであるということに他ならない。逆に言えば、最近では出会い方やタイミング以前の問題でなかなか女子を好きにならなくなってしまい、本質的に好きになることなど遥か彼方の目標となってしまっているのである。
 体裁的に彼女を作ることを目標とし、そこまで超絶には愛し合ってはいないが付き合うのには十分なくらいの仲良し度合いだけを目標にして、それを一種の基準として人を好きになったかどうか判断し、本質的に好きになるかどうかなどには目を伏せて「ある程度の」結果と「いまよりはマシ」な幸せの状態だけを目指しているに過ぎないのである。それは哀しい。彼女に対する思いはそうではなく、出会い方が悪かろうがタイミングが最悪だろうが好きになり、なにより、あらゆる条件を加味しても好きといえるオレの精神状態がある。あるからどうだと言われればそれで御仕舞なんだけど、あるからどうにもならないのが本音ヤンカー、である。
 オレがこんな状態になってしまっているのも、全ては思い出に支配されていることが原因であって、これまでの人生で味わったことの無いステキな時間であり、逆にこれまで味わったことの無いようなテリブルな経験が大脳皮質にこびりついているのである。テリブルな思い出はステキな思い出をより一層輝かせる為のスパイスともなり、その微妙なサジ加減が絶妙すぎることもあって「なまじ」としか言いようのない中ぶらりんの世界を構成してしまっているのである。兎に角、なまじなのである。なまじとは「のに論」であって、がんばった"のに"ダメだった、大好きな"のに"付き合えない、彼氏がいる"のに"好きになった、ロト6を買った"のに"当たらなかった、オモシロくてカッコイイ"のに"モテない、ということなのである。
 これが「から論」であったなら、幾分かはサッパリしていたのかも知れないなぁなんて思う。彼氏がいた"から"全然話にならなかった、フラれた"から"諦めた、不細工だ"から"モテない、がんばらなかった"から"ダメだった。まさに因果応報の理にかなっている事例であると思う。大きな区切りでは「なまじ」ですら因果応報の理の中に位置づけされるのかも知れない。けれど、どうにも不可解且つ不条理且つ理不尽なことが存在し、ダメポryめのんめのんDEヤダモン発動二秒前的な、的なことに陥る。「のに論」と「から論」のどちらに判断できる事象が多いかで総合的な結論が導き出されるのであるとしたならば、彼女は「なまじ」のに論に当てはまるのであろう。こんなに否定的なことをいっぱい書いても、気持ちは変わらず、彼女のことが好きなんだけれどね。
 なんだか馬鹿馬鹿しくなってきた。当初は、これまで綴らなかった思いを読者に伝えるのが目的であったけど、どうにもなら無さ過ぎて書いても書いても虚しくなる。なんてオレの想い・言葉・文章は無力なんだ。無力やわ、無力。なんの影響も与えることができないし、つまりは結果は何も変わらない。この想いの行き場も無く、どうすることもできない状況なんだとしたら、オレはこれから先もずっと彼女への想いや過去の記憶を抱えたまま生きていくしか道は無い。それしか道が無いのだったら、それすらも甘んじて受け入れる以外にないのであって、どうやってうまく制御していくかしかないな。
 連絡を取りたいと思ったり、会いたいと思ったり、相手がどうしているか気になったり、思い出し泣きしたり、等の数々の衝動に駆られることはこれから先もあるだろう。そこで、その崖に飛び降りたくなるような衝動を如何に押さえて、崖に落ちてしまわないようにうまく対処することが必要だ。難しいけど。幸いにも、彼女の方から突如連絡が来て、不意に崖に突き落とされてしまうことももうなくなった。あとは自分自身の問題。話がまとまりかけているところだけど、また話を戻すよ。つまらないと思カモシレナイけど。
 彼女以上の人は、この先現れるのだろうか。。オレが彼女に対して「オレ、彼女できるかな…。」と言ったとき、彼女はオレの気持ちを察さなかったのか「できるやろ。」とぶっきらぼうに答えたけど、オレにとっては切実な問題。たとえ彼女ができたとしても、その彼女のことを彼女と愛し合った以上(若しくはそれ同等)に愛し合うことができないのであれば彼女ができても意味が無い。彼女を作るだけが本当の目的であれば、楽かもなぁ。。
 彼女を作るという本当の目的は、人生をより豊かにすることであって、お互いに愛し合うことを幸せと感じながら生きていくことである。そういう意味では、オレは彼女とは付き合ってなかったけれど、目的に添って生きていた時間が少しはあったと言える。後にも先にも、今のところあれが最後だけれど。こんな気持ちを持ち続けながらも記事に書けるような行動を起こし続け、何事も無かったように女子女子と中2のように騒いでいるオレは「まだ好きなのに、無理に次を探している」のに論者なのか、「忘れたいから、次に向かってがんばっている」から論者なのか、どちらなのだろうか。皆さんの目には、どう映っているんだろうか。。けど、オレには彼女しかいない。少なくとも今は。しかし、その彼女すらもういないのだ。脳髄を摘出したろかな。
 これ以上はもう、言葉では説明できない域に来ているのかも知れない。色々な思いはまだまだ溢れ出てくるものの、それを言葉に文章にすることができない。言葉にすれば嘘になり、確実に伝えることはできなくなる。ただ一つ言えることがあるとするならば、オレは彼女のことが好きであるということでしかない。理想だったし、理想なんだ。夢を見ているわけではないと思う。彼女をのことあまり知らないわけではないし、関係が薄かったとは到底思い得ないし、お互いに醜い部分も見せ合ったと思うし、それでも理想であると思う。上げればキリがないけど、彼女の全部が好きだ。他の誰よりも。唯一無二なんだ。この気持ちを今では伝えることもできず、伝えたとしても甚だ無力であることが、無念です。

9/10 【その破壊的な】
 上記に上げたような無残な思想がオレにはいつからかつきまとうようになり、或いはオレが「付き合いたい。」などとでも申せば「付き合いたいけど付き合えない。」とおっしゃり、「抱きたい。」とでも申せば「それはできない。」とおっしゃるわけで、ともすれば彼女は彼氏と"のうのうと"そういう行為に及んでおり羨ましくまた悔しくて情けなくて涙が出るがまた「彼氏だからそりゃぁそういうこともするよ。」などときっとおっしゃり、その言葉、いや言葉という五寸釘でオレの心の臓は抉り取られ脳髄は破壊され、それならば何故彼氏でもなく恋人でもないオレに対してこのような人と人とが愛し合い思いを通わせるような幻想にも似た状況を提供するのかと心苦しい感情が溢れてきた挙句、どうせ脳髄が破壊されるのであれば安酒でも煽って床に平伏せようかと思い酒を胃腸その他全ての臓器に満たそうと試みるが、更に脳髄は破壊されていくような錯覚に陥り、「嗚呼、アルカホーが脳細胞を破壊するというのはあながち嘘でもないな。」などと思った暁に、ついには踊り狂って狂者となってしまわんと思い立ち、ポンロクに出向いては何か楽しいことや破壊的に賀寿麻呂なことを探そうとするが、実際探してしまっているのは彼女に似た女子やそれに追随する過去の思い出であって、決してポンロクにいる軽い女子と一晩を過ごすようなことはせず、仮に一晩を過ごすようなことがあったとしても性病のリスクは耐え難く且つ何か"彼女"でもない彼女に対して浮気をしているような罪悪感に心を病まれるだろうからやはりやめておこうと我に返るが、それでも肉欲というものは限りなく、もし仮に、もし仮にそういう一夜のユキズリ的なことが発生した場合、彼女がそれを知ったらどう思うか、少しは嫉妬して欲しいなどと結局はそのことで頭がいっぱいになっているわけで、どうしようもなくオレはダメ、ダメとは言わないが悲惨に哀しい惨劇の中に身を投じた劇役者、ではなくただ単なるうだつの上がらぬ彼女もできぬ青年、悪く言えばもうおっさんであって、このまま「まぁ、死ぬわけでもないしこんなかんじでオッケーとしておきまひょか」的な事なかれ主義の中で誰にも必要とされず、一人の女子にすら愛されることは無く、時にユーモラスな言葉を発するもそれさえ虚しくなるような毎日を過ごし、特に日中は上記のような杞憂たらぬまさに憂い事に悩まされながらも、何事も無かったようにそれこそ事なかれ主義で時間だけを過ごし、更に宵ともなればまた酒を煽って脳髄を垂れ流しにするばかりではなく枕を涙で濡らし、彼女のことを想うばかりの人生なのである。

9/13 【泥ドロの布団】
 なぜに皆がそんなにも彼女のことを悪くおっしゃるのか理解し難く、それに皆が彼女のことを悪く言うことでオレの心は痛い。BLOGにてオレが元気にやっていたり時には賀寿麻呂的な(若しくは彼女のことから吹っ切れた)様子を御伝えする度に、読者からは「よろしやん(若しくは、よろしおめ)!」「イイ感じやなぁ!」「もっとやれ!」と賛美賞賛の声を頂き、それは同時におれ自身の自信になりモチベーションの維持にも深く関わっていた。それもあって、オレは賀寿麻呂なネタをできるだけ記載しようと努めた。だが一方で実は彼女のことがまだ心残りという気持ちがあった(むしろそちらの気持ちの方が大きかった)のが真実なのである。
 しかしながら、ひとたびオレが依然として彼女のことを考えていることを口にし記事にしたならば、読者から「シャッとせえ!」「次を見ろって!ロミルワ!」「諦めた方がエエって。」と怒号罵声を浴びせられるわけである。それが原因でオレは彼女のことに追随する心境或いは想いを記事にすることはできなくなり、本来はオレの心を映し出すはずのBLOGと、実際のオレの心境との間に乖離が生じ始めたのである。心境とBLOGに乖離が生じては何も意味が無いのである。意味がないばかりか、乖離しているにもかかわらず書き続けるということは、思いのほかオレの心にとって負担になった。本来であれば一番記載したいことや記載すべきことを記載せず、賀寿麻呂に満ち満ち溢れた感じのする希望的な内容だけを誤魔化し誤魔化し記載することは、したくはないのである。そしてBLOG休止に踏み切った。
 なぜこんな負の決意をしたかと申せば、それは泥の布団への回帰を甘んじて受け入れざるを得なかった現実。彼女との出来事があり、オレは毎夜のように枕を涙で濡らすようになり、ドロドロとした亜空間の中に身を委ねるようになり、枕はドロドロになり、布団はドロドロになり、何故にこんなにドロドロになるのかと思ったら、実は涙だと思っていたのはドロドロの泥でありドロドロ哀しさでありオレが虚しくも彼女を思いながらときには自慰行為に耽った後の切なきドロドロの残骸であったわけである。ドロドロの布団から解放されるべくオレはgo.comやポンロクに足を運び、成果が上げられぬことがあっても決死の覚悟でドロドロの布団に帰るようなことはせず、むしろ逆に積極的に行動を起こしてドロドロの布団からできるだけ離れた場所で生きていこうと努めたわけである。しかしながら、布団をドロドロのままにして出てきてしまった心残りか、「もしかしたらドロドロの布団は今頃発酵してしまってトロトロのヨーグルトになり、それはたいそう美味珍味であり世の中のありとあらゆる幸福希望を凌駕する錬金術的ヨーグルトであるかも知れない。」などと思い、そう思うとドロドロドロの布団の元にどうしても帰りたくなる衝動があったが、それでもまだオレはドロドロの布団を顧みることなしに前に向かって進み続けているフリをした。フリであって実はドロドロの布団からほんの少しだけ離れたところで足踏みをしていたのである。
 またときには「オレには今、何も無い、何故に何も無いのだろうか、それはドロドロの布団の中に何か大切なもののような「何か」を忘れてきたからかも知れない。それを取り戻すことができればドロドロの布団を綺麗に洗濯できるばかりか、世の中で一般的に言われているの幸福希望喜びなどの人間が最も欲するものの全てを掌握することができるのかも知れないのであるからして、今すぐにでもドロドロの布団の中に潜り、口の中がドロだらけになり、目の中からドロが泥泥と噴出するような状態にまでなったとしても、更にはドロドロが心にまで侵入して元々オレの中にあるドロドロとその外部からのドロドロとが混ざり合ってオレ自体がドロドロになろうとも、その外部からのドロドロでさえ元々はオレの中から分泌されたものであるからして耐え難きをなんとか耐え、そのドロドロの布団の中で紛失してしまった「何か」を探し、見つけ出すことがオレの人生の目的に成り得るのではないか、いやむしろそうであるに違いない。ドロの中に回帰しよう。」と思うことがあり、BLOGとオレの心との乖離が大きくなるに連れて、そう思う頻度は高くなったのである。そしてドロドロの布団の中に帰ることを決めた。

9/15 【増幅器】
 そのなんだまぁ、そのあれだ。既にBLOGを終了する理由や何やらかんたらなどのネガティブな話は、上記にて書き尽くしたかも知れないのだが、オレの中から溢れ出す想いや訴えかけは依然留まることを知らず、まさに断末魔という程の勢いで毎日のように心を悩ませる要因となっている。それにしても、一昨日の【泥ドロの布団】は我ながらよく書けた作品であると感心だ。精神状態が極限だったに違いない。BLOG終了直前となってじょんべりめな話題など新たにカテゴリ化されるような出来事もあったものの、やはりオレの信念決意は揺らがぬものとなっており、非常に熱心にBLOGを応援してくれている読者には事前に今回の件を伝えていたこともあり、飄々と「やっぱりBLOGは続けまっさ!」などと言うつもりは無いのである。
 但し、600回でこのBLOGを閉鎖することは随分と前から決心していたことであり、その頃はまだ閉鎖するものの引越しをして別の場所に移転するつもりであったので、次の舞台となるBLOGの題名も既に決めてあった。それは「靱帯飛来とグラス一杯の賀寿麻呂」に他ならぬ。一日グラス一杯の賀寿麻呂を呑み乾す、そんな人生が続いていけばイイなという想いから付けられたこのネーミングも、今となってはもはや虚しいだけのものである、、うぐぐ。それにしても本当にしんどいんだ、出来事がさ、あってさ、つらくてさ、、マジデジマ。ダム崩壊。
 それに加えてオレも履きやから、薦められるがままに東京事変の新作DVDを買ってしまったものだから、それを夜な夜な見ては色々なこと(そう、椎名林檎が好きな彼女のこと)を思い出してしまい、居た堪れない気持ちになって涙で林檎changの姿は霞み、ヘッドフォンから聞こえてくる林檎changの声はもはやオレの涙を増幅させるオペアンプに成り果て、それはまるでドライアイスに水をぶっかけたときの煙のようにオレの目から液体は止め処なく流れ落ちる始末なのである。もうそうなったら、携帯電話を手に取り釦を押しかけては止め、それからまた釦を押しかけては止め、という理性と欲望の「自制心のジハード」が繰り広げられ、むぐぐぐと散々苦しんだ挙句には他の誰かにE-Mailや電話をしてみるという行為に及ぶのである。我慢の限界はどこだろう。結構頑張って我慢してたのになぁぁ…。

9/16 【労い】
 一度好きになった人を、好きじゃなくなるなんてことはあるのだろうか。愛していた人を憎むようになるようなことはあるのだろうか。もう白紙には戻れないんだと思う。脳髄も、精神も、感情も、既に侵食されてしまっているし、そもそも「最初で最後の」的に思ってしまっている自分もいるしさ。最初だからとか最後だからとかいうことはそこまで重要な意味を持つものでもないとは思うけれど、この約二年間でオレ自身の想いがどれだけ蓄積されてきたかを考えると、他の物事など然して大きなことではないくらいに思える程、侵食されている。この想いを断ち切るには、どうしたらイイのだろう。。現状が甘えているだけで、忘れなければならないことなのかも知れないし、想いを立ちきる必要がないのかも知れないし、もっと大きな意味で「どうしたらええんかわからへん」のであって、多少なりとも憂いを抱かずにはいられないのである。
 そうだ、長らくの間オレを見守ってくれたピカ中さんにも最後のご挨拶をしておかなければならない。最後の最後まで、オレに愛想を尽かさずにそれでいて甘やかさずにいてくれたピカ中さんに感謝します。今までの出来事の中の全ての選択をピカ中さんの言う通りにしておいたなら、今とは違った今が来ていたのかも知れないなぁなんて思う。それでもオレは後悔はしていない、好きなように選択肢を選んで今までやってきたんだから。時には読者の意見を如実に表現し、時には憤慨し、時には優しく、時にはデムパだったピカ中さん、おつかれさまでした&有難い。今では、その横柄な態度すら愛おしく思えるよ。

9/18 【式典】
 友人の結婚式の二次会に参加してきたのだ。オレにはこんな幸せな瞬間が来ないのかも知れないと思ったり、一番酷かったのは…彼女がオレ以外の人と結婚をして、とても幸せそうな顔をしているところを想像してしまったことである。たぶんオレはそんな場面に立ち会ったなら、到底耐えられなくなって眼を噛んで自害してしまうだろう。嗚呼、彼女の一番幸せな瞬間がオレにとって最も辛い瞬間だなんて、人生は残酷だ。彼女の為に、何も出来ないばかりか、彼女の幸せを祝福することすら苦痛になってしまうなんてさ。オレは死すべきだ。
 ビンゴGAMEで獲得したテンピュールの大きな枕すら、彼女と一緒に使うことは無いんだとか思って重荷になるし(実際、かさばるし重かった)、ダメポすぎる。可愛い子をみても「仲良くなれるはずないし、仲良くなったとしてもまたフラれたりして辛い想いをさせられるだけだ。」という発想の元、無理に声をかけるようなことはせず、PNとワインを呑み、それなりに楽しいからまぁ良しとしておきましょうや、といつものように場を盛り上げ、そんなことをしている時間であった。
 結婚式という晴れ舞台に、ずっとBNな気持ちのまま混ざることはできない。ただ、彼女の結婚式みたいなのを想像したら胸が張り裂けそうになったのは事実。それが意味するところは、オレなんかいない方が彼女は幸せになれるってことやし。結婚相手になる人が、「出会えて良かった人」ならば、オレはきっと「出会わなければ良かった人」に成り果ててしまうんだね。生きてる意味ね。オレにとって彼女は、、出会えて良かった人のはずです。

~本日のピカ中さん~
長っ!!

異端児平井


断末魔の囁き | 【2006-09-24(Sun) 00:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
598>泰国政覆
 クーデタァァァァ!!!とは言ってもPNよのう。写メールしとるわ!!さて、じょんべりめ。じょんべりめとは、野暮用を同じくして大義名分なにより不自然さ差し憚ること無しにお喋りすることができるのだ。そればかりではなく、じょんべりめの方から色々ほにゃほにゃてらてら何ぞなもし何ぞなもしとオレに尋ねてくるのである。そしてや、午前中に野暮ぼーぼぼーぼぼで話をして色々諸々を説明致していると見せかけて、野暮ノートに「たまには昼御飯外に行きませんか?」などと書き、目を見つめ合って二人は頷く。というようなトキメキメモリアルを愉しんでいるのである。なんぞなもしか野暮は非常に危機なのであるが関係あらへん。
 そしてぞなもし、昨日の記事にはペネロペクロス不備が多く、説明不足な点が多かったわけで、補足説明する。つまりや、日本には「カレー御飯」などという料理はないのであって、じょんべりめの言うているのはきっと「カリー&ライス」のことであるからしてそれを訂正し、さらに中華民国には「天津飯」などという料理はなく、もしもどんぶり御飯に玉子焼きをペロリと乗せて餡かけをトロリとかけておました料理があったとしても、絶対に「天津飯」という名前ではないということなのである。
 加えてもう一つ、じょんべりめは野暮用用に名古屋のお土産として「八つ橋(これは皆につっこまれていた)」を買ってきたのであるが、何やら恥ずかしそうに「はいこれ、異端児さん用…。」と言ってシレっとした恥ずかしさか隠しの素振りで、オレには特別のお土産を買ってきてくれていたのである。そのお土産は天津飯でも餃子でもなく「一口ういろ」であった。但し、「なんじゃい、甘菓子か。」と思ってオレは包装すら開封していない。ううぇ!!うわうわうわ!!通常の更新、今日で終わりやんけ。

~本日のピカ中さん~
しゃっ!しゃっ!!スコスコ。。。シャッ!!

異端児平井


中華民国の使者 | 【2006-09-20(Wed) 21:27:00】 | Trackback:(0) | Comments:(5)
597>無的例外
 あまま、本日もじょんべりめの話題。昨夜はじょんべりめと電話をした。時間にして90分、一時間と30分である。何故電話をしたかと言うとそれは、したかったからであった。電話で話したのは、いとも差し障りの無い話で、まずは連休の出来事のこと。じょんべりめは青森の知人に会いに行っただけではこと足らず、名古屋栄たる辺境地にまで足を運び、先輩の女性と一泊してきたとのことであった。旅行先から異端児さんに電話をしようと思ったのだけれど、手帳を野暮場に忘れてしまいできなかったとのことだった。また、友達の携帯から異端児さんにE-Mailしようと思ったけれど、どうもアドレスを間違えて覚えていたらしく正常に送信できなかったとのことであった。無念だけど、その気持ちは嬉しい。
 そしてまぁなんとも無粋たるものか、話は料理の話を経て中華料理の話題に移ったのである。じょんべりめの得意料理は勿論のこと中華料理。但し、中華料理以外にも得意料理はあって、それはなんと「カレー御飯」であった。きっと「カリー&ライス」のことを仰っているのだと思い、オレはカレー御飯に対して指摘をした。しかしこの指摘は、後にカウンターパンチとなってオレに襲ってくるのである。それは天津飯のことであった。中華民国本国には天津飯というようなメニューは無く、まさしくそれは日本における「カレー御飯」なのであったからだ。天津飯がよほどオモシロかったのか、じょんべりめはゲラゲララ笑ったので、オレは調子に乗って天津麺の話もしたのである。
 中華料理の話題は楽しかった。オレは青椒肉絲と餃子が大好きであることを伝えた。じょんべりめは、その都度料理名を正確な発音で繰り返したものだから、やはり本場は違うなぁと感心した。話は空心菜の炒め物などにも及び、そしてオレは次は回鍋肉の話をしようと思って、「回鍋肉もイイよね。」的に話した。何やら、じょんべりめの様子がおかしい。さっきまであんなに楽しそうにしていたのに、返事が曖昧で反応が薄くなった。オレは、、何か気にすることでも言ったかな、、支那人は氏ねなどと言ってしまったかな…と思ったがそうではなかった。
 じょんべりめは泣いていた。慣れないJaponeでの生活と、意味の分からない野暮用に従事することが大変に辛いとのことであった。後者はオレも共感できた。それもその筈、じょんべりめはオレと同じ野暮団体の一員ではなく、位置づけとしては協力野暮的な感じであるにもかかわらず、毎日野暮場に出向いてはわけの分からぬプログラム言語などというものを学ばされ、日本語の参考書を読み耽っては「ぬるぽ!ぬるぽ!!ぬるぽいんたーえくせぷしょん!」と叫び、母国語を使うことに加えて日本語で雑談することもあまり許されない状況にあるのだから。オレはその横で「ガッ!ガッ!」と囁くことくらいしかできないのである。可哀想である。また話を聞いてあげようと思う。 そんな感じでじょんべりめとも順調に関係を深めているのである。SGLが楽しみだなぁ。

~本日のピカ中さん~
じょんべりめは魔性やな。

異端児平井


中華民国の使者 | 【2006-09-19(Tue) 08:31:00】 | Trackback:(0) | Comments:(5)
596>幻想体験
 本日は煮黒取締役の結婚式。私は二次会に招待頂いているものの、何故か今は野暮場でBLOGを更新しているという始末。テンション下がるわ。YEAH!!サゲサゲ!!結婚式(二次会)のような華々しく御目出度い会場にオレのようなBN人間が出向いて、果たして場の雰囲気を乱さずにいられるのだろうか。一抹の不安はあるが、それは仕方ないな。まぁ、無難にアルカイックスマイルでもして乗り切ろうと思う。案外、シュンポやゼウスと会えば元気になれるやも知れぬし。さて、こんなことばっかり言っててもどうにもならないので、本日は昨夜酒宴の席でHOOL氏と談笑していた「夢」の話をしようと思う。
 …「ようこそ皆様、本日はお忙しい中、『靱帯BLOG書籍化記念パーティー』にお集まり頂き、まことにありがとうございます。司会は私、ピカ中さんが務めさせて頂きます。今宵は此処、NANAプラザ一帯を貸しきりとし、BLOG書籍化の喜びを皆様と分かち合いたく存じます。どちら様も、ごゆるりと宴をお楽しみ下さい。
 一階OBSESSIONにおきましては過去の記事を閲覧できるWebスペースを提供しております。LBのペニクリとマウスを交互にダボロクリックする世界をお楽しみ下さい。二階にて『WoodStock一夜限りのプールバー復活イベント』、三階Cascadeでは『kittyと愉快なLB達』と題しまして、コミカルなSHOWをお届けしています。皆様も是非、Singhaを片手にお立ち寄りになり、そのBeerをkittyへかけてみてください。椅子蹴り倒し事変からアポロジャイズを経てLB絞首刑までの一連の流れをお楽しみ頂けます。
 また、NANAプラザ入り口にはスタンプカード用意致しました。このスタンプカードにてNANAプラザ全店舗のスタンプを御集め頂きますと、一階ロリポップにて『オリジナルピカ中さんGOODS』とお引き換え致しております。ボールペンに携帯ストラップ、コンドーム、タンポン、ぬいぐるみ等、多数のユニークなノベルティーを御用意致しました。このピカ中さんGOODSは本イベントでの限定商品となっておりますのでCheck it Out!!のDon't Miss it!!でございます。
 さて、本日会場には、なんと過去にBLOGに登場した全女子が勢揃いしております。見事カテゴリ化を獲得した女子さん、惜しくもカテゴリ化を逃した女子の皆さんも含め、何らかの形で靱帯に関与した女子さんが全員揃うのことは滅多にないことであります。BLOGの記事を思い出しながら、その女子達と談笑するのもまた一興かも知れませんね。それでは、しばしの御歓談をお楽しみ下さい。この後は20時より『ドチャラクマニャトラ性帯SuperLive』が三階HollyWoodⅢにて催される予定となっております。」
 とかいう話や。超絶やで。そして感動のフィナーレ…「さて、宴も酣でありまして、そろそろ閉幕のお時間が近づいております。靱帯氏、こちらへどうぞ。皆様にはこのイベントの最後を持ちまして、歴史の目撃者となっていただきます。ステージの上には歴代の群雌割拠の皆様に並んで頂いておりますが、今から靱帯氏にはこの女子の中より再選考頂き、再告白して頂きます(ざわざわざわ@会場)。BLOG書籍化を期に靱帯氏が栄光を勝ち取るのか、はたまた再びパウエルの待つ地獄へ突き落とされるのか、、、それだけは読者の皆様にも私にも、筆者にも想像の及ばぬところでございます。それでは靱帯氏…どうぞ。」…なんてね。一人を選ぶのはすごく簡単だ。

~本日のピカ中さん~
茶番や!茶番!!

異端児平井


激動の片鱗 | 【2006-09-17(Sun) 13:05:00】 | Trackback:(0) | Comments:(1)
次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。