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552>国務次官
  一体、何の為に生きているんだか。ただ、大切な人を悲しませないために死んでいないだけじゃないか。生きているのと死んでいないのとは、よく似てるけど違う。オレは、死んでいない。昨夜もまたパウエルが訪ねて来た。25と楽しく晩酌するつもりやったのにそれも無理になった。正直言って、こんなにも頻繁にパウエルが訪ねて来るのはケーコのことがあるからだと思う。オレは今、それこそちょいちょいは気になる人ができるけど、それも無駄かも知れない。きっとその誰かが彼女になってもケーコを忘れないと思うし、二番目に好きな人を彼女にするなんてその人にも失礼だ。この先ずっと、オレはこのままで居続けるのかな。。
 ほんとに、いっそのことケーコかオレが死ねば…。ケーコが死ねば、オレの中でケーコは絶対となるし、ケーコの為に生きていける。彼女も作らないでケーコを思い続けることも誰にも批判させない。オレが死ねば、ケーコの中でオレは素敵な思い出として残るだろう。他の人を好きになるなんて、今更できないよ。。そんなの、オレの想いが嘘だったみたいやんか。しんどいなぁ…もうすぐ24にもなるってのに、いつまでもこのままじゃ。。パウエルを撲殺したい、トカレフで。。
 彼女とかできるんかな、、オレ。もうがんばるの疲れたわ。待ってるだけの方が、幸せになれるのかな。。周りの人がどんどん幸せになっていって、どんどん次のステージに行ってしまう。取り残されて、それでもまだ一歩も進めなくて、進んでもまたフリダシに戻って、、。ケーコと仲良くしてたときは、お互いに大好きだったときは、幸せだったな。。あのときは生きてて良かったと思える。ケーコに出会えただけで、良しとしようか…。
 あの頃は良かった、あんな人もう現れないだろう、独りで生きていこう、そんなことを思っていた人にある日突然ステキな人が現れて二人は結ばれる、、みたいな話は良く聞くよね。でも実際は、あんな人もう現れないだろう…と思って実際にも現れなかった人の方が多いのではないかと思う。それは、ビジネスやスポーツの成功談ばかりが取りざたされるのと同じで、ドラマにもならない「微妙な不幸」に身を置いている人は本当に数多といるんだろうと思う。オレもそんな中の独りとなっていくのかもしれないと思う。。そりゃぁパウエルも来るわな。
 イイなぁケーコは、少なくとも独りで生きていかなくてイイし(パートナーがいるし)、それに、その一緒に生きていける人が自分の愛している人なんだから。嫉妬だよ。オレは無理かもなぁ、、。最近では、大逆転なんか起こらないんだろうという気持ちの方がだんだんと強くなってきている、これまでに積み重ねてきた失敗の数々がそうさせているのだろう。死ねるものなら死にたい、誰も悲しまないのなら。オレが死んだら、ケーコは悲しむのかな。。どうせ連絡も取らずに「微妙な不幸」の中で生きているんだったら、死んでても生きててもケーコには関係ないよね。くやしいし、好きや。好きやし、くやしい。ケーコ以外の人を愛せる自信が…今は無い。皆無や。。今夜もパウエル来るのかな…、やだな。。

~本日のピカ中さん~
微妙な不幸、、か。じわじわやな。

異端児平井


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俗世の秘密 | 【2006-07-19(Wed) 12:47:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
531>別途相談
 溜息ふぅ~。わっきんチョン!!無理矢理テンションあげてみました、異端児です。やっぱあかんなぁ、、色々考えてしまうわ、考えても一緒やけど考えてしまうものは仕方ない…。前と一緒やわ、三ヶ月~半年前くらいと同じ気持ちになってる。。ダメダメやわぁ。しんどいわ。野暮用に出掛けるときとか、野暮用を終えた後、しいては野暮用の最中にまで、、そのことを考えてると胸が痛くなりますねん。でも、考えてしまいまんねん。でんがなまんがなの世界やわ。。一体どうしたら、忘れられるのだろう。決して忘れたくはないけれど、この気持ちからは解放されたい。きっとオレだけじゃないんだろうなぁ、、こんな気持ち。解放させてあげたいけど、その原因になっているのはオレだしなぁ…。まぁそれは、向こうにも言えることだけどさ。二律背反やわ。嬉しいのと超絶哀しいのとの共存でんがな。
 そんな中、少しだけでもこの気持ちを忘れさせてくれ得るのが次の事柄でんがな。まずはお友達(読者)、読者の励ましの声や叱咤激励の言葉は凄く救いになります。また、お友達の話なんかを聞いていると自分だけがしんどいんじゃないなと思って少しはシャッとできたりもする。シヴィライゼーションⅢもまた憂いを忘れさせてくれる一つのTOOLだ。ズールーのヴォケがなかなかしぶとくって、戦車でガリガリ都市を占領しているのになかなか観念しやがらない。こっちはギリシャや中国とも相互防衛条約結んでるから時間の問題やぞコラ!ほんでや、民主主義にしてら反戦ムードが高まって愚民どもが内乱起こしよるから共産主義に変えたった。はやくICBM作れるようにならんかなぁ。核!!親指ビッグバン!!でんがな。
 ウイイレ及びW杯もまたそれの一つである。特に、人間ぶった煮黒達が勇敢にコーカソイドに立ち向かう姿には滑稽を通り越して感動すら覚える。むしろ、コーカソイドが煮黒達に勇敢に立ち向かっているようにすら見えるし、彼らとユニホーム交換をする勇気は計り知れない。HOOL氏が言ってた「Fxxkin'コーカソイドの脳味噌と煮黒の脳味噌、どちらに致しますか?」「う~ん、なんで煮黒の脳味噌の方が値段が高いんですか?」「一匹の煮黒から何グラムの脳味噌が取れると思ってるんじゃヴォケ!!」って言ってた。オレは、「大正○皇の脳味噌はさぞ高価だったんだろうなぁ。」と思った。「音竹の四肢は誰が買ったんだろう?」とも思った。今日の記事は色んな人に怒られそうな気がする。
 話をW杯に戻すと、我らがモンゴロイドのKOREANボンバーも頑張っているので、オレは結構嬉しい。あと、頼むからあっちゃんを責めないで欲しい。ウイイレでは、我がTEAMガラタサライが疾風の如く連勝を重ねている。ミドルシュート入れまくりや。GAMEの話をあんまりしたら怒る人がいるのでここまでにしよう。あと、天○の話をしても怒る人がいるし、世の中には怒りっぽい人が溢れているなぁ。あ!今、天○と書いて思い出した。天使changにメールをしてみました。
 一般的に、お誘いE-Mailに対しての女子からの返信には5段階あるのではないかとオレは考える(仮説)。BN→PN(ポリヌレオクチドでもポリヌクレオチドでもなくポニョン)の順にレベル分けを説明していこう。レベル1…『ヘンノッティン』:これには言及の余地も無い。レベル2…『お断り(忙しいです)』:このレベルは、細かく分類すれば「ステキな断り方」と「ヘタクソな断り方」になるが、兎に角脈なしということには変わりない。レベル3…『MPR式』:返事は遅いけど呑みには行ってくれるみたい、けど二人っきりは微妙みたいなノリ。まぁ、友達丸的な。レベル4…『気になってます』:誘いのE-Mailに対して積極的反応を見せる、「~~行きたいなぁ。」「~~食べたいなぁ。」等。また、誘った日の都合が悪い場合の「代替案提示(例:△日は無理だけど、○日だったらいけるよ。異端児君いける?)」もこの中に含まれる。レベル5…『賀寿麻呂』:このレベルには殆ど出くわしたことが無いので、私からは説明不可能だ。想像するに、お誘いに対する返事というレベルではないのかも知れないなぁ。つまり、相手から誘ってきてくれる、ってこと。鮮明に覚えている範囲内ではオレにも人生に一度だけあった。
 そして、天使changがどのレベルであったかということであるが…レベル2.5!!あかんなぁ…。返事はくれたものの、(オレは「呑みに行こうよ」と言っただけなのに)「みんなの予定合わせられますかね…。」やってさ。問題は3点、敬語ということと、「みんな」というところ、そして『みんなの予定なんかなかなか合わないのを理由に呑みをお流れにしてしまおう』というメタファー的意思。あかんなぁ、ハッキリ断ってくれるまでしつこくE-Mailするぞヴォケ!まぁ、しゃあないね。MPR。それと、今日はバターさんのことを書かなかったけど、結構楽しみにしているんです。

~本日のピカ中さん~
無理矢理に違う話題を書かなくてもイイぞ。そういうBLOGなんやから。

異端児平井


俗世の秘密 | 【2006-06-20(Tue) 12:53:00】 | Trackback:(0) | Comments:(4)
530>唯一準麺
 はい、もうDESW。BNとDESWの最凶コラボレーション!DESWやけど、未練もあるみたいなゲロゲロ。自分自身に対してDESWになってる。ほんで昨日はヤケ喰いならぬヤケ買い…まぁ、カード見せたらお金払わなくてもよくなったからお金は減ってないけど。錦糸町の丸井に行った。よくありがちなことやけど、バターさんへのプレゼントを買いに行ったのに結局自分のモノばかり買った。ちゃんとバターさんへのプレゼントも買ったけどね。はぁ、準麺の店員のオネエサンがイイ感じやったなぁ…。最近、準麺で買うことが多いわなんか、たまたまやけど。
 外に出たり、誰かといたりしないともう気がおかしくなるわ。ぎゃーぎゃー!!りーりーりーりーりーりー!!って、いっそのこと狂ってしまいたいわ。どうにかならんもんかなぁ…。どうすべきなんかなぁ、、イマイチ自分の中で踏ん切りがつけられていないのが一番の問題。踏ん切りつけたつもりだったけど、この期に及んで再発。まだオレの中に癌細胞が残ってたみたいやわ…ふとしたきっかけで増殖増殖。だめぽ。ほんま、バターさんとの呑みが終わったらどうなるんやろうと心配になるわ。バターさんとの呑みも一回性のものになる可能性が高いし、その先が見せてこない。。
 いや、実は見えていて、天使changに連絡を取るかヲナニーさんに遊んでもらうかするんだろうと思う。そうしようと思う。問題なのは、天使changがヘンノッティン且つオレのがヲナニーさんに対して遊びに行くのも面倒と思ってしまった場合やね。たぶんそうなってしまったら、今よりもBNになることはほぼ間違いないし、パウエルまではいかないにしても漠然とした憂いに襲われ、どうにもならない状況に陥ると思う。結局、諦めきれるかどうか。諦められないんだったら「どうするか」ってこと。もはや、それを考えるのにも疲れたけど。
 はぁ、、バターさんと呑みに行くのとkittyが首都に来るのだけが楽しみ、、、その先は現在のところ無い。新規案件が無いのが大きな理由だけど、新規案件受注に向けて営業する気力もないし、あ~あ最悪のスパイラル。悪循環やわ、循環循環で同じことの繰り返しやわ。フラれるごとにまた新しい出会いをがんばって探して、好きになろうとして、好きになって、またフラれて、それでもまたがんばって・・・少しの間、地道に前向きにやってきてたのに…糸が切れた。はぁ~あ、天皇陛下になりたいなぁ。(天皇陛下になることに比べたら、オレの思っている理想の状態の方がまだ可能性高いのかなぁ…。それと両方ゼロなのか…。)過去という十字架を背負って生きていくことにしよかな。

~本日のピカ中さん~
なんて言えばイイか分からんわ、ごめん。

異端児平井


俗世の秘密 | 【2006-06-19(Mon) 12:53:00】 | Trackback:(0) | Comments:(1)
529>突然攪乱
 はぁ、あかんわ。このタイミングでかいな…。しんどくなるなぁ、、また。はっきりせんなぁ、、オレ。それにしてもこのタイミングで、、全く予期しなかったわ。。ぐぅうう。どないしたらええねん。どないしたいねん。どないしてほしいねん。どないなるねん。ボギャルやわ、、ボギャル。。群雌割拠に誰がいたかさえも、もうすぐには思い出せないくらい。頭の中ぐるんぐるん…。誰がいたっけ?オレって恋してたっけ?誰にだっけ?…???かろうじて、まだ少しは気になっているのは天使changとバターさん、バターさんは来週予定があるけど、天使changにはまだ連絡もしてない。勝部はコモ君に譲るとしてや、、、そんな話ももうどうでもイイわ。しんどいわ。
 泪のパウエル復活説すらまことしやかに囁かれている状態で、もうどうにもならんです。くぁぁぁ!!っとな。何があったっけ?楽しいこと。何もなかったっけ?オモシロい企画とか。オモシロい企画なぁ、、、全部やる気なくなった。引き篭もり丸。外出はするけど、精神的に引き篭もり丸。誰かといなきゃ、、おかしくなりそうや。BLOGにも、もはやどれだけ書くことができるか分からないし、書くような出来事もなくなるかも知れない。シャッっと、できんのです。
 まったくもって、トラウマでさ。トラウマ且つ、昔は良かったなぁ、、なんて思うし。記憶を消して、、楽になりたいような、、でも忘れたくないような。ぎゃーぎゃー!!全放棄したくなる、、。犬にもなれないし、、煮黒にもなれないし、、ヲトにはなりたくないし、、、いっそのこと天皇にでもなろうかな。自分万歳!!なんてさ、、あはは。あはは、、とほほ。。
 泣きっ面に蜂だね…。でも、なまじオレは蜂は嫌いではないし、、蜂がむしろ好きやわ。刺されても仕方ない。刺されても、我慢しなきゃね。。蜂だって、刺したらリスクを背負うんだろうし。。小さな蜂ってね、針で刺してそれを抜くときに、一緒に内蔵もブチョってとれちゃうんだって。そしたらやめといたらええのに。。。やめといたら、、エエのに。。やめてよね。やめてほしくないよね。どうしたらええねん。しんどいのに、、ずっと我慢してたのにさ、、ダム崩壊ヤンカー。胸が痛い。

~本日のピカ中さん~
一生言うとけ。

異端児平井


俗世の秘密 | 【2006-06-18(Sun) 02:25:00】 | Trackback:(0) | Comments:(3)
528>同一心境
 日曜日に切れ目さんにフラれてから早5日、本日はもう金曜日です。やさぐれていたこの5日間を思うと、意外に凹んでいたような凹んでいなかったような気がする。ただ、フラれたこと自体よりも、フラれたことが起爆剤となってオレの心情をBNとさせていたことは事実だ。それは他でもなく、過去とこれまでの経験、そしてトラウマ的事象から来るBNだった。実際の話(これは当初は書くべきではないと思ったが、書かないことはこのBLOGの存在意義と価値を薄れさしてしまうので書くと)、フラれた日も、切れ目さんのことはそこそこにメグミのことをずっと考えていた。メグミが美化されている、そんな気もしたけど、兎に角フラれたのが原因で一番考えてしまっていたのはメグミのこと。ぐぅ。
 メグミほど仲良くなれてオレに魅力を感じてくれる人は現れるのか?これはこれから先ずっと続くであろう命題だけど、そんなことや色んなことを考えていたわけ。以前に言ったように、切れ目さんやミカショーに代表される賀寿麻呂な部類の女子達との出会いは僅かながらあった。しかし、その人たちと真に心が通じ合うことは(ほんの一瞬さえも)無く、深い関係とは決して言えるようなものではなかった。切れ目さんのことが好きだったのは事実だけど、その程度はまだまだ賀寿麻呂ではなく「山本梓たまらんなぁ。結婚したいわ。」と言っているのの延長線でしかなかった。
 もはや、女子と仲良くなる機会というものは、付き合ってからにしか用意されていないような気もする。となると、『付き合ってみたらエエ』という案の採用が英断となるのかも知れないけど…好きやけど賀寿麻呂ではなく、これから超絶仲良くなれる可能性が見えてこない人と付き合って、うまくいくもんだろうか。それでもやはり、そこに賭ける(付き合ってみる)べきなのだろうか。付き合ってみるとは言っても、またどうせフラれるんだろうけど(50%の確立で)。
 人生においては、タイミングが大きな要因となる。これはオレや他の読者も口をすっぱくして言ってきたことだけれど、タイミングというものは本当に恐ろしい。実は言うと、水曜日の夜、オレは部屋に帰ってきてBNBNで…メグミに電話をかけ…かけた、、かけたのではなく、かけかけた。あとは発信のボタンを押すだけのところまで来てやめた。やめて正解だったと思うし、よく我慢できたと思う。その代わりに、オレはお友達にE-Mailをした。付き合ってくれたお友達ありがとう。
 タイミングというのがかくも恐ろしきものだと分かるのは、それから一日経った昨日(木曜日)の24時頃だった。それは、W杯イングラン戦を観戦するか否か迷いつつ、ウイイレにてスミスGOALを量産している最中だった。『TNT! I'm a Dynamite! TNT!』と携帯のE-Mail着信音。オレはコントローラーを置き、携帯を手に取った。E-Mailの差出人は…。

~本日のピカ中さん~
フィクションなので、この先は皆さんの想像にまかせます。同じ気持ち…か。

異端児平井


俗世の秘密 | 【2006-06-16(Fri) 12:54:00】 | Trackback:(0) | Comments:(4)
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