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587>焼肉成約
 あい。賀寿麻呂ですわ。逆転的賀寿麻呂ですわ。先日のgo.com後、蜂蜜に二度メールしたがヘンノッティン、さらに電話を二回かけたが居留守ということもあり、オレは多少凹んでいたのである。なんじゃいな!と。収穫無しにも程があるやろ!と。まぁ、縁がなかったということでMPRとしよう。そう思ってオレは日曜日のフットサルに出掛けたのである。フットサルには割と綺麗な女性が一人と普通の範囲内の女性が一人来ていたが、かなり年上且つ野暮な先輩がいる前で口説くわけにもいかず、PNとボールを蹴ってそこそこ楽しんで呑み会をして帰りました。ここまでは普通以上。
 此処からが本題。皆さんに御伝えしたかどうか定かではないのだが、土曜日夜の時点だったか、オレはバターさんを焼肉に誘うべくE-Mailを送っていたのである。その日のうちに返信はあった。「焼肉は大好物なのでぜひ近いうちに。今夜も焼肉食べてきて今帰りです。」みたいなことであった。焼肉が好きで大歓迎というのは甚だ好都合であるが、まさに焼肉を食べてきたところというのはタイミングがイイのか悪いのか微妙だなと思った。ほんでや、オレは自分の都合のイイ日程を伝えたのである。その日のE-Mailはそこまで。「近いうちにぜひ。」と言っておきながら実際の日程を決める段階になって返信が無くなったのでオレが多少不安なったのは言うまでもない。
 しかし次の日、バターさんからの返信はあった。バターさんの日程提示の方法はいつも良心的だ。それは今回も同様であり、バターさんは「週末なら23日以降」という条件を提示してくれました。オレは「23日以降全部(どちらかが死ぬまで)!!」と言おうとも考えましたが、さすがにそんなに毎日焼肉ばかり食べるのには難があるので、「~日以降全部」という案は餃子を食べに行くときにしようと思います(うん、餃子なら毎日でもイイからである)。でや、ここでオレはいつものように即返事をすることはしなかった。フットサル呑み会の最中であったからでもあるし、電話したいなぁと思ったからでもある。
 さて、呑み会も終わり部屋に着いた。電話してみよ…。バターさんが電話にでなかったので、食堂と野暮後輩(エエ奴等)と呑むことにした。エエ奴等と泰国話で盛り上がって(ウッドストックもGOGOになってしまったらしいなぁとかなんたらとか、エエ奴等の中に一人、オレ達に匹敵するほど泰国のGOGO事情に詳しい人間がいる)、PNと泡盛を呑んでいたのである。本題とは離れるが、このエエ奴等とのPN呑みで30日(土)にエエ奴等2人を連れてポンロクに繰り出すことが決まった。是非、エエ奴等に激動とは何かを教えてあげたいと思う。異端児さん目茶目茶しよるわ!天才や!と言わしめたいと思う。
 ほんでね、そのPNと呑んでたときにバターさんからメールがあったわけだ。「ごめん、電話なんだった?」「焼肉のこととか決めようと思って。電話イイ?メールでもイイけど。」「(電話に出られなくて)すまんのぅ。電話いいよー。」そこまでメールをするとオレはエエ奴等に「すまん!女子に電話するからまたな!」と言い残して食堂を去った。そしてバターさんに電話をかけた。バターさんは別の野暮仲間とテニスを楽しんでいたそうなんだが、驚いたことにバターさんはその日も(二日連続)焼肉を食べたそうである。
 それからまぁ、PN話とか色々して、無事に焼肉の日程も決めた。御成約頂きました!!予定は23日(土)です。オレはいつもバターさんに対して敬語とタメ口が半々くらい、バターさんはオレに対して8割方敬語やけど、昨夜の電話ではバターさんがえらく軽い感じで普通の友達みたいに話してくれたので、もしかしたら仲良し度合いがUPしたのかと思って勃起でした。電話のバターさん超可愛い、MAJIDE。ちょっとオレがからかったりしたときに「むかつくぅぅ☆」とか言うのが超可愛い。

~本日のピカ中さん~
焼肉ごときで浮かれんな履き。

異端児平井


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愛しき乳製品 | 【2006-09-04(Mon) 21:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
579>超安堵感
 バターさん事情を少々。昨日はバターさんを擦れ違い、心恍惚とした日中でありました。そんな折、夜に一通のE-Mailがバターさんから届きました。おそらく、擦れ違ったことが原因であると考えられるその内容は「なんか気まずくて、ちゃんと謝ってなかったし。ごめんね。よかったら電話イイかな?」的なことでした。ARAMA!!とオレは思いましたが、オレはすぐさま二つの可能性についても脳裏に浮かびました。①バターさんは本当に当日のことを覚えていなくてアポロジャイズの気持ちで一杯。②自分が謝ることでオレに油断させておいて、実は単体テストのことを追及する。オレは②の可能性を憂い、気が気でなくなってしまった。それもあって、E-Mailの返信は「そんなこと気にしないでイイぴょん!」とはせず、「いえいえ、こちらこそごめんなさいです。」とした。
 あかん、これは絶対単体テストについて詰問されて、オレは極刑に処されるんだ!!ヤヴァいけど、因果応報。甘んじて受け入れんとしよう。覚悟を決め、オレはバターさんからの電話を待った。そして、電話がかかってきてバターさんと話した。結果は①、ヨカッタァァ…。バターさんはオレの想像する以上にアポロジャイズの念を抱いていたようである。その様子は、平謝りの平山あやだった。全く記憶が無いらしく、バターさんは「酔った挙句、部屋にまで連れてきてしまって…」「朝はほったらかしで勝手に出て行ってしまったし…」「私、殴らなかった?つねらなかった?呑ませなかった?食わせなかった?」「軽蔑してるよね、ごめんね。」等と言った。オレは勿論怒る筈もなく、「単に楽しかっただけだよ。」「酔ってたしまぁイイやん。」と言いつつ、単体テストに言及されなかったことに胸を撫で下ろしていたのである。
 お互いにアポロジャイズし、お互いが怒っていないことを確認して、オレは言った…「あのぉ、もしかしたらバターさんの部屋に、貰った泡盛忘れてなかったぁ?」「あ、トイレにあったよ。」ふぅぅぅぅぅ、安堵の溜息をつく。早まって新たに購入した泡盛で偽装写メールをしないで良かった、、とも思った。ホントに良かったよ。そして最後には「じゃあ、お詫びとしてまた一緒に呑みに行こうよ。」「そだね、私が奢るよ。」「いえいえ。でも泡盛は持ってきてね。」などと会話を交わし、一件落着のもと電話を終えたのである。流れからいくと、バターさんとの焼肉デートの実現性もそう低くはないと思われるわけである。これは賀寿麻呂以外の何でもないのである。

~本日のピカ中さん~
ヤッてまえ、ヤッってまえよ。

異端児平井


愛しき乳製品 | 【2006-08-24(Thu) 13:03:00】 | Trackback:(0) | Comments:(3)
578>交錯交差
 こんにちは。偶然か必然か、昼間にバターさんに遭遇することがある。擦れ違う程度のそんなことだ(「擦れ」は「コスれ」ではなく「スれ」です、コスれたら大変だ)。昼間に見るバターさんはそれは余所余所しいもので、ニッコリ笑顔を作って会釈を交わす、そんな感じだ。勿論オレも到って紳士的な態度を気取り軽く会釈をするだけである。これは、たいそういやらしいことである。それは、会釈をしているときにオレがどんなことを考えているかを想像して頂ければ簡単に分かることだが、御察しの通りオレは「こんな人と…。」なんてことを頭に巡らせているわけだ。このいやらしさはコモ君に匹敵するのではないかと、自分でも驚きです。
 御周知の通り、オレはバターさんに対して幾つかのTESTを行ったという既成事実がある(いや、あれは夢だったのかも知れない)。そこでだ、野暮用語に『単体テスト』なるものがあるのだが、この前のバターさんへのTESTはまさにこの単体テストであったのだなぁと思うのです。野暮用語には、単体テストの他に『結合テスト』なるものもあるのだけれど、、、これ以上を言うのはよそう。皆まで言うな。そういうことである。(『結合テスト』なしの『本番』は危ないとだけ言っておこう。)
 さてと、バターさんに関して、先日オレが25氏と話していた内容を紹介しようと思う。25氏は、オレがバターさんに単体テストを実施したにも関わらず接吻すらしていない事実(はたまた夢)に驚きの色を隠せぬ様子であったが、そこで議論されたのは「また次回があるか。」ということに他ならない。前回、「バターさんとアイスバー行きたいなぁぁぁ。」と戯言のようにほざいていた内容が実現した実績もあり、オレは「目標設定」がいかに重要なことであるかを知った。「バターさんと旨い焼肉、を食べに行く。」次回の目標はこれにしようと思う。何の変哲もない目標であるが、それだからイイのである。何の変哲もないバターさんとのお食事が、どれだけ心躍るイベントであるか、皆さんは知らないのであろう。オレはつくづく幸せな奴である(ほっといて!)。
 週末のgo.comが延期になったことにより、週末の予定がFF3・ポンロク・野暮用という三者択一になった。しかしこの考え方は実は間違いで、オレは重要なことを見落としていたのである。オレの選んだ選択肢は「全部」だ。なんと欲張りな異端児chang!である。しかしながら、この「全部」は現実的に不可能ではない。昼間は野暮用で時間を潰し、夜はそのままポンロク直行、それ以外の時間を全てFF3にあてる、というわけです。他に何かあるとすれば、睡眠、月見、それから英会話(最近サボりがちだわ…)、くらいのものだ。よって、全部案を採用致します。ポキビー!!

~本日のピカ中さん~
バターさんが余所余所しいんじゃなくって、お前が嫌われただけやって。

異端児平井


愛しき乳製品 | 【2006-08-23(Wed) 12:47:00】 | Trackback:(0) | Comments:(1)
573>試行回路
 え~、今日も更新はします。オレは刹那主義。刹那を得るのは継続的な安定を得るよりも容易いからだろうか、いつも刹那な気がしてならない。刹那故のすばらしさというものは勿論あるとは思うけれど、日々日常の中で偶然的に起こる刹那を、点と点で結んで生きていくというのもなにか寂しい気がする。旅人の人生みたいだ。友達がいなくなったら寂しいなぁと思う。具体的に言ったら、週末に遊んでくれる友達がいないというのは寂しいなぁ、と思う。言い換えれば、オレと遊ぶ為に時間を割いてくれる人がいなくなったら、それは寂しいことだ。友達に彼女ができることは、その意味ではちょっと悲しい。
 オレは、大勢で遊ぶのをあまり好まない。関係が希薄なように思えてくるから。濃密な関係というのはそんなに多く存在するものではないけれど、それでも多少は仲のイイ友達と少人数で遊ぶ方がオレは好きだ。贅沢を言えば、昼間は大人数で遊び、夜は少人数で呑む、ということになるだろうかな。最もBNな例としては、昼間は独り、夜も独り、というやつだ。呑みに行って帰ってきた後に無性に寂しくなることはあるけど、まぁそれはお祭りの後の気分みたいなもんでそこまでイヤな感じではない。ただ独りでずっといてるというのは、何にも意味が無いように思えてきてしまう。その独りの時間帯が『独りPN』であればイイんだけど、あまりに独りの時間が長いと、自ずと『独りBN』になってしまうことは明白。
 あまりに独りの時間が長い、そんな状況にオレは慣れたのか。パートナーがいないという意味では、オレは慢性的に独りであるとも思う。確かに、支えてくれる様々な人は多くいてるし、無人島に住んでいるわけでもないので(っていうか、オレ一人でも住んでいるならそれは無人島ではなく有人島だよね、独り島だ)完全には独りではない。だから生きていられるのだろう。これって、「なかんずく」くらいのノリなのかな。程度の問題であって、パートナーがいたって寂しいときはあるだろうしね、その場合は「ひねもす」なんだろうけど。私の言ってること分かりませんか?それは継続的に記事を読んでいない証拠です。記事の購読は「点」ではなく「線」を推奨致します。人生とは、意外と展開が速いものです。
 最近、友達の結婚式やら何やらという話を、ちょくちょくを耳にするようになった。結婚は「点」ではなく「線」だ、だから恋愛とは違う(みたいなことを、らもさんが書いてた)。点であるからこそ恋はスリリングで心地良いんだというその考え方には、少し共感する部分もある。もしも点が連続的にずっとずっと続いて線になってしまったら、内容はその分希釈されてしまうのだろう。「結婚」は「恋」の発展系ではなくて、延長線上にもあるとも限らないのかもね。そういう意味では、刹那を点と点で結んでいくような人生にも、意味があるように感じられる。と言って保身しよう。
 ところでバターさんは今、親の実家である鹿児島にいる。バターさんは、鹿児島、愛知、北海道、横浜、千葉、(広島もだったかな?)と、色々な場所に住んでいたらしい。そして、現在バターさんの親が住んでいるのは神戸、バターさんはまだ行ったことがないらしい。野暮用に従事するようになるまで男が途切れたことのなかったバターさんだから、きっと各地方の男とその思い出をたくさん持ているのだろう。そういう風に色々知っているというのは、良いことでもあると思う。生半可に知って分かったような気分になるのはイクナイけど、色々ことを知っていれば人間性も柔軟になるし、バランス感覚も洗練されるんじゃないかなと思うからだ。人間、バランス感覚は重要だよね。29年も生きていれば色々あるもんだしさ、ましてやバターさんだもんな。
 さてと、バターさんを刹那的事象の一つとしてカウントするのであれば、今後の賀寿麻呂予想は25日のgo.comとなるわけだ。詳細の連絡が来ないのが多少不安ではあるが、勿論期待もしている。バランス感覚にすぐれた煮黒取締役(来月結婚)が主催してくれるチャリティーgo.comであるからして、期待もできるというものだ。夏の締めくくりとなるイベントになればイイなぁ。ぴょんぴょんぴょん。オレも色々な人と知り合って、バランス感覚にすぐれた人間を目指そ。バランス感覚を養うには、ただ多くの人と知り合えばイイわけではなく、どんな関係の中でどんな経験をするかが鍵になっているんだろうけどね。今日はここまでとします。「恋は底ぢから」を読み終え、DVD「星願」を買いました。

~本日のピカ中さん~
Googleさんじゃ教えてくれないようなことをいっぱい経験するのが人生だ!

異端児平井


愛しき乳製品 | 【2006-08-16(Wed) 12:56:00】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
572>恋愛飲料
 本日は8月15日である。オレは野暮用の現場に着くなり「天皇陛下万歳!靖国神社万歳!!」と言ってやろうかと思った。そうすれば、オレに対する周囲の目線も少し違ったものになるだろう。何人かの先輩や上司が異様に可愛がってくれるようになるかも知れない。仕舞いには野暮用中に翼関係のHPを閲覧したりして「異端児君!野暮用中に何をしているんだ!」「はっ!小生は右の人間でして!」、「今日は定時で帰るつもりですか?」「はっ!本日は皇居公園にて日翔連合大東京本部の四半期総会がありまして!」などと応答すれば危険因子として扱われること間違いない。確かに、オレがどのような思想を持っていたとしても職業上差別されるのはおかしい、しかし、それと野暮用中にHPを閲覧すると言うのはまた次元の違う話でもあるな。
 オレは煮黒天皇犬音竹に代表されるように、本来笑いにしちゃあいけないような事柄を笑いにするのが大好きだ。その四大タブーの中にバターさんの大好きな犬が含まれているということにオレは運命的なアイロニーを感じる。犬をネタにしたことは、まだないが。さて、オレがこんなアナーキーな気分になっているのは中島らも先生の所為かも知れないな。らもさんは少なくとも社会的な考え方の人間ではない。体制に混じるということもきっと嫌いだったんだろう。
 オレは最近、中島らもの本を読みあさっていて、昨日も新たに4冊の文庫本を調達したところである。HOOL氏推奨の『恋は底ぢから』という本を読み、そこに登場する苦かったり甘かったりする恋のエピソードを吸収しながら、またバターさんとオレに当てはめたりしているのである。なんだかんだ言って考えてしまっているということは、結局のところオレはバターさんが好きなんだろう。
 中島らもの本は、いともスラスラと読めてしまう。元来モノ読みが比較的速いオレにとって、平日夜のPNタイムに一冊を完読してしまうことは容易い。しかし、読み終わった後いつも思う「嗚呼、もう読み終えてしまったなぁ。。」と。中島らもさんはもう生存しないから、中島らも著の本がいくら多いとはいっても限りがあるのだ。このときの気分は、部屋にストックしてあった焼酎を午後22時半ばにして呑み干してしまった感覚に似ている「嗚呼、もう呑んでしまったなぁ。。」と。
 恋愛というものは、呑めば呑むほど(ハマればハマるほど)減っていく焼酎とは反対に、想えば想うほど(ハマればハマるほど)増えていくものであると思う。気持ちを『注ぐ』ともいうことから、きっと恋をしているときには、空けてしまった焼酎のBottleに何かキラキラしてドロドロした気持ちを注いでいるんだろう。恋から離れたとたんその揮発性の液体は蒸発を始め、注いだときと同じスピードでBottleの中から消えていく、、これは恋の二等辺三角形の法則を見事に表しているね。そんなことを考えた。
 ところで、昨夜オレはバターさんに迷惑をかけてしまったなぁという思いから、アポロジャイズも兼ねてバターさんにE-Mailをした。バターさん怒ってるんかなぁ返事ないかなぁ、、というオレの不安を他所にバターさんの返事は来た。「いえいえこちらこそ。全然覚えてないんだけど、絡まなかった?暴れなかった?ごめん。」だってさ。不安はバターさんの方が大きいのカモシレナイです。カモシレーヌ!!っていうか、バターさんが絡んだって暴れたって、程度にもよるけど全然迷惑じゃないや。可愛い女子って得やなぁ、、。もし細工のされていない女子やったら、そんなもんデクトミー確実やで、HONMA!!バターさんの場合はデクトミーどころか、、ねぇ。PN。

~本日のピカ中さん~
もっと絡んでくださいお願いします。てか!

異端児平井


愛しき乳製品 | 【2006-08-15(Tue) 12:36:00】 | Trackback:(0) | Comments:(3)
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