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600>賀寿麻呂
 賀寿麻呂的最終回第一日目、バターさん超絶ヤキヌキDATE。大人のデート。またまた広尾駅で待ち合わせ、10分遅れでバターさん到着、髪イイ匂い。ヤキヌキ屋までの道程が10分強、ぺチャぺチャお喋り楽しく、髪イイ匂い。ほんでヤキヌキ屋到着。「上ロース」美味過ぎ、「ユッケ」バリ旨、「サンチュ」野菜。バターさんもかなり御機嫌丸で楽しかった。またまたバターさんは呑み過ぎてしまって、、となるかと思いきや節制自制ボンバー。でもエエ感じに呑んだ。兎に角ヤキヌキは超絶美味かった。話も色々したよ。バターさんの友達関係の話から、男女の話とか、バターさんの過去の男性遍歴とか学生時代のことを根掘り葉掘り、というか話してくれた。さて、オレの話もちょっと致しまひょか、と思ったところでもう23時だよ全員解散!少しだけ話をして終了。
 分かったことは、バターさんは年下と合うみたい。自分の為に何かしら頑張ってくれる人がイイみたい。至れり尽くせり的状況が好きみたい。ということで、自分から好きになることはあんまり無いんだってさ、現状も男にはあまり興味ないとのことだったし。逆に言えば、「押せばイケル」ってことやわ、うん。そんな感じがした、間違いない。オレが呑みに誘ったときも、何の拒否も無くすんなりと受け入れてくれることもそうだし、提示した案に対しても何の意見もなしに受諾してくれるとことからも、「相手に任せまっさ」主義であることが窺い知れる。UP TO YOU!!「好き好き好き好き好きやから付き合ってよ!」と言ったら、よほどクリティカルな問題が無い限り受諾してくれそうな感じやね。
 ほんでヤキヌキ屋を出て、また駅まで歩いて行くときもなかなかイイ感じでした。道を間違ってしまって往生しかけたんだけど、それもLuckyハプニングみたいな感じで良かった。会話の感じが良かった。エエ感じヤンカー。でね、どこかで呑み直そうみたいな話にもなってたんだけど、お互い次の日があるということで本日は終了。でもね、バターさんが泡盛を持ってくるのを忘れたこともあり、さらにバターさんが「(異端児君と呑みに行くのは)月一で定例みたいになってるね~。また、是非行こうよ。」みたいに言うもんだから、次期案件受注も高確度なのである。提案すればするだけ受注できる的なノリなのである!今度は、機会を見計らって「釣りができて釣った魚を料理してくれる居酒屋」に誘おうと思います。
 それから、バターさんは次の日は何の予定があるか聞いたんだけど、どうやら野暮な人達と昼から横濱中華街に行くとのことでした。むん?!横濱中華街!?オレも行くヤンカー!!しかもじょんべりめと!!鉢合わせしたらえらいこっちゃなぁ。。というのも、異端児君は明日は何するの~?と聞かれたときに、咄嗟にオレは「ああ、就活で首都に来てる友達(HOOL氏)と呑みに行くよ~。」と、のうのうとデマカセを言ってしまったからである。とはいえ、「いやぁ、切れ目の中華人民と横濱デートですわ。よろしやん!」とは言いにくかったのである。次はいつ誘おうかなぁ、そろそろ仲良くなれてきたし、白黒ハッキリせんとあかんなぁという感じ。

 賀寿麻呂的最終回第二日目、おいおれちょうぜつがじゅまろぼんばーかよ!!すごい、しごいわ。はいぴょろり、中2のデート。首都駅で待ち合わせなり(じょんべりめは「待ち合わせ」のことをよく間違って「打ち合わせ」と言う)、じょんべりめおらんなぁ。。携帯電話が無いのは不便なり!!で往生した。往生の末に出会えた。そして横濱へGOです。野暮で会うときよりも若干肩の力が抜けている二人。会話の内容も中2レベルだし良い感じなり。バターさんと同じくして、じょんべりめも完全に「UP TO YOU!!」って感じなので、デートのイニシアティブは完全にオレ。さて、向かいましたのはエマルジョンTOWER(ゼウス氏に習い、ランドマークTOWERとは言わない)ではなくて、横濱コスモワールド。小規模のテーマパークやね。えらく大きい観覧車がトレードマーク。
 最初に楽しんだのはジェットコースター丸!!じょんべりめはなんと、ジェットコースター初体験だった。それどころか、人多いねぇ、楽しい雰囲気!みたいなことを言うてる。おいよおいよ、SGLはこんなもんちゃうでよ!この5倍、下手したら10倍の賀寿麻呂度合いなんやで!!と思った。ってことで、コスモワールドはSGLの予行演習。ジェットコースターを終え、GAMEセンター的遊技場へ。プリクラBOMBERにUFOキャッチャーBOMBER!!プリクラも楽しかったし、UFOにてオレが大きなプーさんを一匹&りらっくま3匹をGETしたもんだから、じょんべりめ大喜び。その日は一日中プーさんを抱いて歩いてた。喜んでもらえてオレも嬉しい。
 ほんで、裏横濱名物「Mr.T」やらを見た。ドラえもんの小児用乗り物があって、じょんべりめが「ドラえもん!どこで門!どこで門!」というもんだから、「おいよ、デムパかよ!」と思ったら、『どこでもDOOR』のことだった。それにしても『どこで門』、、天才的発想やと思う。オモロイわ。そして、横濱の雰囲気に浸りながら色々な話をした。観覧車の中では、日本にはコンビニとかに公然と春画本が売られているから驚きなり!というようなことをじょんべりめが言ってた。じょんべりめは正常な日本語教育を受けてきたらしく、俗語といったものは全くしらないので「H(好色)」やら「プラプラする(辺りをふらつく行為)」やら「しょぼい」やら「ハイカラ」やら「せやで(大阪弁の相槌)」やら「ぽにょん(言わずと知れている)」を教えてあげた。オレ色の日本語に染める。
 赤レンガ見学後、さぁてさてさて、夕方になったことだし中華街にGO!ハイカラなBUSで移動です。降りてすぐに「世界一の肉まん屋」というのがござった。おいよ!世界一はスッゲッ!!スッゲェ!ということで列に並ぶ(2分くらい)。喰らう、メチャ美味い、世界一認定(じょんべりめ承認済み)。でや、オレはこの日の為に、エセ中華料理である「天津飯」が食べられる店を中華街内に探し出していた。夕食はそこで。注文したのは「天津飯」「エビチリ」「」と青島BEER。こりゃええわ!!こりゃええわ!!BEERを呑み、二人ともエエ按配やでこりゃ!!と、いうところでじょんべりめが一言『ハォフースーヤー』。なんじゃいな!?と。直訳するとや、「なんとまぁ快適悦楽恍惚でおますなぁ。」という意味らしい、「エエ按配」ってことですな。これより先、オレが中華街にて「ハォフースーヤー!」と中2の一つ覚えのように繰り返していたことは言うまでもない。カラオケ屋の横を通ったときに「ばんがろー!!」と言うのは、なんとか自制したけど。。
 はい、今日のメインイベント(大義名分)の横濱ベイブリッジ見学だよ!プラプラ丸で、山下公園に到着。横濱には「港の見える丘公園」という、じょんべりめにも容易に意味が分かるような安いネーミングの公園もあるんだけど、なんか道中が暗いのでやめた。山下公園はチラホラ人もいるし丁度良かったのである。プラプラする。「プラプラするのが、好きです。」と、じょんべりめも御機嫌丸。気付いてたけどや、中華料理屋を出たあたりからなんかエエ雰囲気ちゃいまんの!?じょんべりめが腕に手を回してくるんヤンカー!だから手を繋いだ、スベスベの甲と冷え性の指先、、、をぉすーふーやー!!最高の中2の瞬間。ちょうぜつがじゅまろぼんばー。
 山下公園のベンチにてPN小休止、特に目的も無い。アイポ様のイヤホンを片方ずつ付けて、二人で音楽鑑賞。エエ感じの選曲をするわけである。わざわざアイポ様を操作しなくても、「PN」というカテゴリーにエエ感じの曲がカテゴライズィングされているのである。じょんべりめは「HY」のなんたらとかいうkittyの教えてくれた曲が気に入ったようであるからして、二回聞いた。をぉすーふーやー。知らず知らずの間に二人の身体は密着、冷たい濱風が心地良い。目が合う、顔が近づく、一旦離れる、また近づきかけて、Chu接吻、中2卒業、接吻後なんか気まずくて沈黙、やっぱ中2やん、胸ドキドキ、髪イイ匂い。再プラプラ。
 再プラプラでは、県庁などのハイカラな建物を見て回った。行き先も決めずプラプラ。気がつくと関内やらという駅、また21時、店に入ろう。わーい酒だぁ!わーい泡盛だぁ!わーいタコワサだぁ!と呑んだ。まったくもってエエ按配、ヲォフースーヤー。じょんべりめもエエ按配でネムネム丸、ウツラウツラ丸。じょんべりめの隣に移動、抱き寄せる、見つめ合う、目をそらす、急に接吻、さっきより濃いの、中2卒業、勃起、やっぱ中2やん、胸ドキドキ、髪イイ匂い、をぉすーふーやー。てな感じ、フィクション。最終回に相応しい内容。以下省略。が、なにこれ、急展開。皆さんさようなら。

~本日のピカ中さん~
おいよ!おいよ!ここで打ち切りは無いやろ!

異端児平井


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中華民国の使者 | 【2006-09-25(Mon) 12:50:00】 | Trackback:(0) | Comments:(14)
598>泰国政覆
 クーデタァァァァ!!!とは言ってもPNよのう。写メールしとるわ!!さて、じょんべりめ。じょんべりめとは、野暮用を同じくして大義名分なにより不自然さ差し憚ること無しにお喋りすることができるのだ。そればかりではなく、じょんべりめの方から色々ほにゃほにゃてらてら何ぞなもし何ぞなもしとオレに尋ねてくるのである。そしてや、午前中に野暮ぼーぼぼーぼぼで話をして色々諸々を説明致していると見せかけて、野暮ノートに「たまには昼御飯外に行きませんか?」などと書き、目を見つめ合って二人は頷く。というようなトキメキメモリアルを愉しんでいるのである。なんぞなもしか野暮は非常に危機なのであるが関係あらへん。
 そしてぞなもし、昨日の記事にはペネロペクロス不備が多く、説明不足な点が多かったわけで、補足説明する。つまりや、日本には「カレー御飯」などという料理はないのであって、じょんべりめの言うているのはきっと「カリー&ライス」のことであるからしてそれを訂正し、さらに中華民国には「天津飯」などという料理はなく、もしもどんぶり御飯に玉子焼きをペロリと乗せて餡かけをトロリとかけておました料理があったとしても、絶対に「天津飯」という名前ではないということなのである。
 加えてもう一つ、じょんべりめは野暮用用に名古屋のお土産として「八つ橋(これは皆につっこまれていた)」を買ってきたのであるが、何やら恥ずかしそうに「はいこれ、異端児さん用…。」と言ってシレっとした恥ずかしさか隠しの素振りで、オレには特別のお土産を買ってきてくれていたのである。そのお土産は天津飯でも餃子でもなく「一口ういろ」であった。但し、「なんじゃい、甘菓子か。」と思ってオレは包装すら開封していない。ううぇ!!うわうわうわ!!通常の更新、今日で終わりやんけ。

~本日のピカ中さん~
しゃっ!しゃっ!!スコスコ。。。シャッ!!

異端児平井


中華民国の使者 | 【2006-09-20(Wed) 21:27:00】 | Trackback:(0) | Comments:(5)
597>無的例外
 あまま、本日もじょんべりめの話題。昨夜はじょんべりめと電話をした。時間にして90分、一時間と30分である。何故電話をしたかと言うとそれは、したかったからであった。電話で話したのは、いとも差し障りの無い話で、まずは連休の出来事のこと。じょんべりめは青森の知人に会いに行っただけではこと足らず、名古屋栄たる辺境地にまで足を運び、先輩の女性と一泊してきたとのことであった。旅行先から異端児さんに電話をしようと思ったのだけれど、手帳を野暮場に忘れてしまいできなかったとのことだった。また、友達の携帯から異端児さんにE-Mailしようと思ったけれど、どうもアドレスを間違えて覚えていたらしく正常に送信できなかったとのことであった。無念だけど、その気持ちは嬉しい。
 そしてまぁなんとも無粋たるものか、話は料理の話を経て中華料理の話題に移ったのである。じょんべりめの得意料理は勿論のこと中華料理。但し、中華料理以外にも得意料理はあって、それはなんと「カレー御飯」であった。きっと「カリー&ライス」のことを仰っているのだと思い、オレはカレー御飯に対して指摘をした。しかしこの指摘は、後にカウンターパンチとなってオレに襲ってくるのである。それは天津飯のことであった。中華民国本国には天津飯というようなメニューは無く、まさしくそれは日本における「カレー御飯」なのであったからだ。天津飯がよほどオモシロかったのか、じょんべりめはゲラゲララ笑ったので、オレは調子に乗って天津麺の話もしたのである。
 中華料理の話題は楽しかった。オレは青椒肉絲と餃子が大好きであることを伝えた。じょんべりめは、その都度料理名を正確な発音で繰り返したものだから、やはり本場は違うなぁと感心した。話は空心菜の炒め物などにも及び、そしてオレは次は回鍋肉の話をしようと思って、「回鍋肉もイイよね。」的に話した。何やら、じょんべりめの様子がおかしい。さっきまであんなに楽しそうにしていたのに、返事が曖昧で反応が薄くなった。オレは、、何か気にすることでも言ったかな、、支那人は氏ねなどと言ってしまったかな…と思ったがそうではなかった。
 じょんべりめは泣いていた。慣れないJaponeでの生活と、意味の分からない野暮用に従事することが大変に辛いとのことであった。後者はオレも共感できた。それもその筈、じょんべりめはオレと同じ野暮団体の一員ではなく、位置づけとしては協力野暮的な感じであるにもかかわらず、毎日野暮場に出向いてはわけの分からぬプログラム言語などというものを学ばされ、日本語の参考書を読み耽っては「ぬるぽ!ぬるぽ!!ぬるぽいんたーえくせぷしょん!」と叫び、母国語を使うことに加えて日本語で雑談することもあまり許されない状況にあるのだから。オレはその横で「ガッ!ガッ!」と囁くことくらいしかできないのである。可哀想である。また話を聞いてあげようと思う。 そんな感じでじょんべりめとも順調に関係を深めているのである。SGLが楽しみだなぁ。

~本日のピカ中さん~
じょんべりめは魔性やな。

異端児平井


中華民国の使者 | 【2006-09-19(Tue) 08:31:00】 | Trackback:(0) | Comments:(5)
595>埼玉楽園
 まあま、あま、じょんべりめ報告といこう。決定!!埼玉GodzneyLand wiz じょんべりめ@9月30日(土)!!!というわけなのだGHH。こりゃあえらい展開が速いなり。じょんべりめは、野暮場ではなんとも大人しく日本語もたいそう丁寧に致していますところの何のそれのあれだけど、電話をしてみるともなると話すともなると単なる日本語が少し不自然な可愛いオネエチャンであって、所詮綺麗な女性も普通の女であるということが分かる。バターさんしかり。じょんべりめは23歳、出身は北京の近くのなんたらとかいうところで、中華民国の大学を卒業後に今の野暮に従事するようになったわけということである。
 じょんべりめが大学を卒業したのは、中華民国の習慣として学期・新年度の始まりが9月ということもあって、卒業後すぐさま来日したということ。現在の野暮についての興味・知識共に薄く(というか皆無と言っても差し支えない)、本当はJaponeでメイクアップアーティストをやりたいとおっしゃっておりまするが、もう23歳ということもあり、これから始めてももう遅いじょめり、という思いもあって甘んじて今の野暮で食いつないでいるらしいのである。しかしながら可愛い。ウウォーアイニー!!
 さてと、埼玉Godzney Landに行くことが決まったのはまさしく吉報なのであるが、いかんせんオレはSGL(TDL的に)に疎いのであって、埼玉Godzney Seaやら何やらもあるようだし、実際は埼玉ではなく千葉にあるような噂も耳にしますし、どうにかして情報収集の後にうまくじょんべりめをエスコートできるようになっておかなければならない。どないしよ。そうだ、Googleさんに聞こう。そしてまたチケットも買わなければならない、なぜなら行くのは土曜日なので入場制限とかがあったらBNなんだけど、前売り的にチケットを買っておけばそれを回避できるかも知れないからである。
 残念ながら、このBLOGにてSGL報告をすることはできなくなってしまったが、脱BLOG後初の賀寿麻呂イベントなることはほぼ間違いなく、楽しみにしていることも言うまでもない。そんな感じでじょんべりめとも悪い関係ではないのだ。良い関係なのである。そうそう、じょんべりめの住まいは草加らしく、草加てどこでんの?と調べてみたら埼玉であった。SGLから近いのかな。なんてね。同じChineeの女子2人と部屋シェアをしてるのである。携帯電話は来月辺りに購入するそうである。

~本日のピカ中さん~
混血児キヴォンヌ!!

異端児平井


中華民国の使者 | 【2006-09-15(Fri) 13:01:00】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
594>仰天民族
 記事数が残り僅かとなったにもかかわらずアヴァンギャルドな記事を掲載してしまって、なんとなく勿体無い気もするわけだ。BLOG終了ムードが漂う最近、ずっと不寿麻呂な話題が続いていたように思う。ということで、本日は元気を振り絞って多少なりとも賀寿麻呂的な話を提供します。もうすぐ終わるとは言え、このBLOGが続いている限り、できるだけ賀寿麻呂な話題を提供するのがオレの使命なのだ。ただ、無理はしない。
 さて、先日紹介したマギーのことを、皆さんは記憶に留めていらっしゃるだろうか。マギーと言うよりも、チャイニーと言った方がもしかすると思い出していただけるのかも知れない。さて、そのマイニーがどうしたもんかということであるが、本日以下のような出来事があったのである。野暮場でマイニーとKISSしたのである。すまない、嘘なのである。そんなこと起こり得る筈がないのである。それでは前置きはここまでにして、本題に移るとしよう。
 オレは野暮用中、それはもう野暮すぎてイヤになることが多々ある。しかしながら、机の上によじ登って「じょんべりめ!じょんべりめん!!じょんべりめんヤンカー!!」と雄たけびを上げるわけにもいかず、そうなるとコンビニエンスなストアに小休止するか、全く野暮ではないE-Mailを25氏に代表されるお友達の誰かに送るかくらいしかオレのBNを沈める方法はないわけで、わけだ。じょんべりめ!
 そうして本日オレは、いつも25氏にE-Mailをするのも多少なりとも迷惑をかけているかもしれないと思い(大義名分)、チャギーと仲良くなりたいというのもほんの少しだけあって(本音)、マミーにE-Mailを送ることにした。なんとも、なんとも当たり障りの無い内容であるかのように見せかけて、お気遣いのある紳士であると見せかけて、私はE-Mailを書いた。何度も言うが、私は当たり障りが無く且つ効果的なE-Mailを作成するのにかけては、英国Jombellime大学に一芸入試で入学試験をパスできるほどの腕の持ち主なのである。入学は辞退である。
 送った内容は以下のようなものだ。野暮なことを徒然と書き、マニーさんはJaponeに来たばかり(一ヶ月)ということもあってその辺りを労い、そして、日本に来たばかりということもあって観光などのレジャーは既にされたのかを自然に尋ね、最後の一言として「日本なら少しは案内できますし、気軽に聞いてくださいね。」と親切を装ってSEXしてしまおうという見え見えの手口で締めくくったのである。のである。
 あとは、メリロンからの返事を心待ちにするのみがオレの野暮用となるわけで、野暮用をしている風に装ってメリロンの方をチラチラ見ていると、なにやら中日電子辞書を開いて一心不乱にE-Mailを作成している様子が窺えた。じょんべりめ!!まぁ、そう言いながらも適度に野暮用に従事し、なにやらかにやら時間が経ち、ついにはメリペペから返信が来たのであった。オレはすぐさまそのメールをMail-Boxの「賀寿麻呂フォルダ」に移し、開封した。
 重要なところだけをPick Upするとだ、「ディズ二ーランドなどのいろんなところに行ってみたいです。案内していただければ、ありがたいです。」ということなのである。賢明な読者であれば"案内していただければ、ありがたいです。"という部分が重要であることが御理解いただけると思う。チャイニーは全くお世辞が上手く、困ったものだよじょんべりもさん、とオレは思い。その内容を真に受けることにした。案内しますがな精神である。
 返信をした。あくまでも、あくまでもチャニーさんがよろしければ、もしもチャイニーさんが希望するのであれば、というニュアンスを全面に押し出して、「ディズニーランド是非行きましょう。」という内容を送ったわけである。わけである。僕ってPlayBoyだなぁ、ディズニーランドなんか幼稚園児の頃に行ったことがあるだけで全く案内できる要素はないのであるからGHH。そうしたらだ、ミニーさんは、「なんやねんこいつ、お前らの文化ないしは風土ないしは慣習に合わせて社交辞令を述べてやったというのに、その社交辞令を真に受けやがったら、こちらが困るだろうが履き!じょんべりめ!」と実際に声に出して言い、オレの首筋を掴んで周囲を驚かせたのである。嘘である。
 「今週は青森にいる日本人の知り合いに会いに行くので、来週などまた25のよろしいときに一緒に行きましょうか。」と言い、携帯電話は携帯していないということで自宅の電話的な番号的なものを教えてくれたのである。正直驚いたのである。きっとミョロリはオレに気があるのであって、気になっているというのはつまりは好きってことだよすごいね的なことで、ウォーアイニー!みたいなホムラックン!みたいなことであるに違いないのである。このMailを読んだときオレは、「何者かがBLOGを止めさせないように力を働かせているな!」と思わずに入られなかったのである。ディズニーランドって、えらい話やでこれ。

~本日のピカ中さん~
【256 in 1】!!ポキモンも入ってるよ!

異端児平井


中華民国の使者 | 【2006-09-13(Wed) 20:39:00】 | Trackback:(0) | Comments:(3)
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