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537>芳醇飽和
 心配でしゃあないわ、心配で。バターさんが他の男とイングリモングリになってしまわぬかが心配で仕方ない。たぶんやけど、今現在バターさんには「イイ人」はいないみたいで、そこに滑り込む余地は残されている。でもなぁ、、、正直言ってバターさんみたいなステキな人がまともにオレの相手してくれるのかなぁ、、とも思ったりするし。バターさんは誠実な人だから、きっとないがしろな対応はしないだろうけど、男の子として受け入れてくれるかはまた別の問題やもんね。伊東美咲と切れ目さんとミカショーとバターさん、そのうち誰かが彼女になってくれるとしたら、オレは迷い無くバターさんを選ぶよ、MAJIDE。ただ、25氏もおっしゃっていたように、それが石川亜沙美だったら多少迷うけどね。それくらい好き。好きっていうか、完全に憧れの存在やわ。憧れてるわ。だってな、この前二人で呑みに行けただけでかなり嬉しいもん。オレなんかと呑みに行ってくれるんや、うひょー!って感じ。
 それでや、夢に浸ってばかりもいられないわけで、実際この先どうするかってことやわ。とりあえずピロシキとは土曜日に遊んでみてある程度の結論を出すとしてや、、バターさんとどうにか仲良くなりたい!!あわよくば結婚したいわMAJIDE。でね、やはり「次」があるかどうかってことがかなり重要やと思うわけ。一回デートしてくれて、もう一回してくれるかってところが凄く重要と思うわけ。だって、オレですら、ピロシキと一回くらい遊んでみよう、もしかしたら凄くステキな人かも知れないし…と思うもの。で、一回遊んで見極めたら二回目があるかどうか判断するってことでしょ。オレはバターさんにどう思われているんだろうなぁ。
 そうそう、一番最初にやんわりとバターさんを誘った(誘ったと言えるようなものでもなかったけど)ときはバターさんにステキなお断り方をされたよね、サラリとね。でもね、今回遊びに行ってくれたってことは、実はサラリと交わしてたのではなくて、謙遜してただけなんかも知れないなぁ、って。でや、それがどういうことかと言うとや、バターさんの「また遊びましょうね。」という言葉は単なる社交辞令ではなくて言葉の表すままの意味の可能性が高いってことヤンカー!だから、期待してしまうんヤンカー!!そうそう、今回はバターさんの誕生日祝いって大義名分で会ったけど、来月のオレの誕生日をもし祝ってくれたとしたなら、オレのこと悪くは思ってないってことだよね?まぁ、バターさんは誠実な人だから単に「ちゃんとお返しはしなきゃ、でも御SEXするかとかはまた別問題!」と思っているかもしれないけど。
 兎に角や、現状はバターさんの連絡を待つしかないんだよね。「来月のオレの誕生日は約束ですよ~!」「うんうん、また連絡するね~!」と言ってバターさんと別れて、さてさて連絡は来るんでしょうか。いつ来るんでしょうか。。待ち遠しくて精液がどぴゅどぴゅ出るわ。ただ、連絡待ち状態ってことで、こちらからは連絡しにくいのがネックやわ。あれから一往復だけPNメールしたけど、さすがに平日にメールを送りまくるわけにもいかないし(まだそんな仲じゃないし)なぁ、、。ま、気長に待とう。ほんで、誕生日を過ぎても連絡が無かったら、こちらから誕生日のことはスルーして普通に誘えばイイしね。「誕生日ですよ!祝ってよ!」と言うのはイヤラシイから、「また、遊びませんか?」っ普通な感じで誘うってことだよ、普通だね。ドキドキやわ。だってな、だってな、バターさんな、てっきり犬臭いと思ってたらな、これまで一緒に呑みにいった女子の中でも指折りのイイ匂いがしたわけや。あれは髪の匂いやったわ。むしろ神の匂いとでも言おうか、匂いだけで御飯3杯はいけるわ!!お腹一杯になってからが勝負や!!
 
~本日のピカ中さん~
土曜日にピロシキがどっちに転ぶかやけど、バターさん一本でいけよ。

異端児平井


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愛しき乳製品 | 【2006-06-28(Wed) 20:01:00】 | Trackback:(0) | Comments:(5)
536>野暮休養
 本日は野暮用を休んだ。スウェーデンがW杯敗退したショックとデビッドの超絶フリーキックにExcitedしたのが原因か、体調を崩したからだ。まぁ、無理すれば野暮れたけど、ダルかったんやもん。野望用がヤヴァイなぁ、野暮のくせに。さて、女子の話題に戻してと…明示的には言ってなかったと思うけど、この停滞した群雌状態の中ではやはりバターさんが超絶最上位に位置し、戦乱を掌握している。『もはや群雌ではない』(1956年(昭和31年)経済白書より)とは有名な言葉ではあるが、この一年近くの群雌割拠を通じてオレの心境にも変化があったように感じる。
 当初、群雌状況を構築した目的は「下手な鉄砲も数撃てば当たる」的なところと、「メグミ To The 忘却」という二つの意図からであった。とりあえず次を…過去を払拭するために誰かに恋したい…これが群雌初期における心境である。群雌割拠も中期に差し掛かると「両方捨て難い」の法則が作用し、とりあえず色々な女子と仲良くしてみるといった行動が見られるようになった。本来のプレイボーイであれば、その全員に惚れさせて、女子を手中に収めてからじっくり選り好みをしたであろう。ところが、オレの場合は逆に全員のことが少しずつ好きになってしまって自らをイングリモングリ状態に貶めてしまっていた。
 そんな中、『ヘンノッティン理論』やそれに順ずる『代替案理論』、そして以前から研究が進んでいた『なまじ理論』に『過去の恋愛を忘れるには次の恋愛をするのが一番だけどそれがなかなかできないから困ってるんヤンカー理論』などがほぼ確立され、加えて『異端児は意外と奥手説』、『メグミ2はオレに気があったのかも説』、『ポンロクは泰国 The 治外法権説』、なども次々と提唱されることとなった。
 群雌中期で得た経験と、そこから学んだ女子の心境を読み解く術(習得はしていないが)を活かし、オレは次のステップに進むこととなる。それは結局群雌初期の目的とよく似たところに戻ってくることで、「彼女を作ろう」という初心を思い出したことに通ずる。そこからオレは女子と遊ぶごとに「将来的に彼女になる可能性」を考慮し、それに伴った行動や言動を心がけた。しかしながら、また一つここで大きな問題にぶち当たることとなったのだ。それは、彼女になって欲しいと思える程惚れられない!という最も肝要な問題であった。
 これまでのオレの場合、「惚れる」という感情の動きに関してはいとも簡単に成功させてきた。ときにはそれが問題となり、惚れすぎるが故にフラれ過ぎるといった現象すら誘発させていた程である。そんなオレが「そこまで惚れなくなる」という心境になり、当初の大前提は音を立てて崩れ去ることとなったのだ。惚れないことには始まらないのに、、こんな単純なことすらできなくなってしまった。。。どうしよう。
 そんな群雌の停滞(手痛い)状況を見事に打破したのが切れ目さんの復活であった。カテゴリーを見ていただくとお解りになると思うが、切れ目さんはそれはまだ群雌割拠という言葉が生まれる以前(だと思われる)時代からBLOGに登場し、しかもその関係が完全に切れることも無かった珍しいタイプの女子だ。それもひとえに、オレの長期的な営業活動が身を結んだ結果ではあったのだが、この期に及んでの切れ目さんの復活は往年の読者達さえも呻らせるものであった(むしろ、読者は「切れ目さん」って誰やっけ?と言い、BLOGの内容を理解できないことを嘆いた)。
 切れ目さんの復活によってオレは「惚れる」という感覚を取り戻し、25氏のコンサルティングに従った速攻作戦に身を投じることに。速攻作戦、それは非常に分かりやすい作戦であった。そこまで超絶仲良くなる前に告白してしまうことで、フラれた時の精神的損害を最小限に食い留めること&早期決着による天下泰平(それは少なからずBLOGの終焉も意味していた)を狙った妙策であったのだ。しかしながら25氏に出来高が支払われることは無かった…。
 そして現在、群雌割拠も成熟を迎え(?)、また次のジェネレーションへの以降を遂げ始めている。大雑把な分類として「メグミ2&婦女子期」「スミス&丸井さん期」「「背番号7&マルイチさん期」「ヲナニー&さま~ず期」(なぜかヲナニーさんはカテゴライズされていない、、追加しようかな)、それからポンロクやBARやgo.comで知り合った数人のツレナイ女子イベントを経て、時代は「バターさん&ヒロシ期」へと突入していくのである。。。
 BLOG内で群雌割拠と称される時代において、オレはいつも心無き読者から「~さんって誰やっけ?」「~さんはどこで会った人?」「~さんの写メールあったっけ?」などという、もはや嫌がらせとも取れる愚劣極まる夥しい数の質問を被ってきた。今回の記事はそれを期に群雌割拠を振り返ったものであり、少しでも読者の皆様に今後の展望を期待して頂く為の助けとなれば幸いです。遅くなりましたが結論です、バターさんに惚れました。まだ相手の気持ちが全然読めないのでどうなるか分からないけど、次回からはバターさんの話題がほとんどとなることでしょう。(あ、そうそう。また、さま~ずにgo.comしてもらえるかもやわ!群雌の種蒔きもかかさない!これがオレの美学!Goalを決めない美学!by あっちゃん&ラーション&異端児)

参考⇒群雌割拠~嗚呼、時代は女子と共に~
※直リンク不可能の為「対象をファイルに保存」でお願い致します。

~本日のピカ中さん~
そう言って土曜日にヒロシと遊んだら「こっちも惚れた!」とか言い出すんやろ。

異端児平井


愛しき乳製品 | 【2006-06-26(Mon) 20:57:00】 | Trackback:(0) | Comments:(1)
535>女犬犬男
 はい、本日二つ目の更新でござい。昨夜はバターさんとの呑みデートだった(そういえばそうやったなぁ!!はよ言えや!と)。結論から申しますと、惚れた。賀寿麻呂!!!賀寿麻呂やわ!!これはここ最近では一番の賀寿麻呂ではないだろうか。切れ目さんのときよりも賀寿麻呂かも知れない、マジで。ホワホワした気分やもん。ヤダモン指数"0"(ゼロ)!!賀寿麻呂やなぁ…、っと。
 新宿に18:40、これが僕らのルールだった。オレは昼間はPNPNを満喫し、その刻が来るのを待ち遠しくしていた。さて、そろそろシャワして準備しようかな~、なんて。丸井の準麺で衝動買いした新しいシャツとショートパンツでバッチリ決めた!!御洒落さん異端児(自分で言うとるわ)!!和柄のベルトがアクセントだね!という風に、テンションも最高潮。だって、憧れのバターさんと二人で呑みに行けるんだよ!
 そんなこんなで出発です。駅に着いて…ARAMA!!!プレゼント忘れてきてしもた!!ガーン…。ヤヴァイなぁ、、遅刻ギリギリになるなぁ。。猛ダッシュでプレゼントを取りに帰ってと、遅刻したら印象悪いよなぁ。。。なんてkittyとチャットで話していた。kittyの意見はこうだった「遅刻かよ。謝れ!アポロジャイズせえ!!」、しかしオレの意見はこうだった「例え如何なる理由があろうと、女に頭を下げるなど笑止千万!!!(その代わり、夜はイヂめてね…)」。ホントに笑止千万だよ、媚び媚び作戦は一時中断だ。で、なんとか定刻ギリギリに到着できそうだったので「すいませぇん、定刻ギリギリになっちゃいそうです↓(以下略)」とオレはバターさんにE-Mailをした。結局アポロジャイジングしとるがな!!
 はい、新宿駅到着。オレの予想通り、バターさんは改札口を間違ったようで、少し遅れるとのことだった。※新宿駅には「西口改札」と「中央西口改札」があるので要注意です。以前にも大人族が「東口」と「中央東口」を勘違いしたという実績もありますしね。ほんだらちゃんとその旨も伝えとかんかい!!と思うかも知れないけど、結局は『携帯電話あるから間違ったってなんとかなる』ってこと。便利だね!で、バターさん登場。ドキッ!!!吃驚やわ、暫く会って無かったけど、、綺麗過ぎるわ。綺麗なオネエサンNo.1やわ。しかしオレは「うわぁ、、綺麗過ぎて見てられんわ、、恥ずかしなるわ。」という気持ちを抑えて、ちゃんと目を見て話をした。たまらんわ。
 お店(バリラックス)到着!!で飲食Bomber。食事は美味しいし、雰囲気のイイ席だったし、こんな近くにバターさんがいるし、賀寿麻呂や!!で、話も結構盛り上がった。お酒を呑むと、バターさんも色々話をしてくれて、なんてオレは幸せなんだろうかと思った。バターさん、29歳には見えないよ!!ステキ過ぎるよ。
 プレゼントを渡すタイミングについて、少々オレは迷っていた。誕生日オメデトー乾杯ぃ!!はい、プレゼント。というのもアリかなぁとは思いつつ…。結局、、、渡せなかった…とか言うたらまた読者に荒らしのような罵声を浴びせられるだろうから、さすがにそれは無かった。話が盛り上がって一旦落ち着いて…そんなタイミングで「実は…バターさんの誕生日祝いってことだったんでプレゼントあるんですよ。」と言って渡した。バターさんにとってプレゼントはTHE Surprizingだったようで、喜んでくれた。バターさんがプレゼントの包装を開けるのに少し時間がかかって、その沈黙の時間が妙に恥ずかしくてドキドキした。たぶん、2回くらい射精していたと思う。
 プレゼントを気に入ってくれたかどうかは分からないけど、とりあえず犬モノということで喜んでくれた。オレが「バターさんになら、犬系かお酒だったら無難やと思って。。」と言うと、「あはは、間違いないよね。」とバターさんは笑った。それからまぁ、色々話をして23時過ぎくらいになってお店を出た。超絶楽しかったわ。
 あ、そうそう、話している中で免許証更新の話題になり(バターさんは先週更新したとのこと)、オレもそろそろなんですよ~、みたいなゲロゲロ。それが転じて、「じゃあ、異端児君も誕生日近いんだね。」みたいなゲロゲロで、「お返しに異端児君の誕生日にも呑みに行こうよ。」みたいなゲロゲロゲロ。WAO!!また次があるってこと!?!何て僕は幸せなんだ。ただの口約束では無いことを切に祈るよ。生きていればたまにはイイこともあるなぁ。。。嗚呼、バターさんみたいな人が彼女だったらイイのになぁ…。

~本日のピカ中さん~
バターさんと付き合うには、まず御犬様を溺愛することが第一条件だ!

異端児平井


愛しき乳製品 | 【2006-06-25(Sun) 10:47:00】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
534>再度離変
 はい、本日一つ目の更新でござい。今回は、ヒロシの話を少々…(事後報告となりますが御了承下さい)。前回までの経緯は、、ヒロシは大人族にフラれ、そして直後にオレに「呑みにでもどう?」と連絡して来たのであった。なんじゃい!オレは単なる相談役か!二番手か!!それともPierrotか!!僕達…!!そげなことを考えて、オレは誘いに乗るかどうか迷っていたわけである。そして、、ヒロシから電話がかかってきた。オレはまぁMPRやと思って、イイ人を演じていたわけだ(まぁ、フラれたショックがどんなものかはオレも分かるしさ)。そこで、ヒロシの持つ大人族情報とオレの認識している情報の食い違いやらが多少あった。なまじやで!!と。その詳細については(今更ゴチャゴチャ言っても仕方ないので)伏せるが、兎に角それによってヒロシは大人族を諦めない!みたいなことになってしまった。しかも、オレと呑みに行く予定も確定させてしまった(7月1日(土)@横浜予定)。
 そして次の朝、ヒロシからまたE-Mailが来てた「結局大人族のことを諦めないことにした。私がんばる!」みたいなゲロゲロ。オレの心境としてはこうだ「おいよ!大人族のこと諦めないんやったらオレと遊んでも意味ないヤンカー!!それこそオレはPierrotになってしまうし、せっかくヒロシと遊びに行けても大人族の話ばっかりされても哀しくなるしなぁ。。むむむ、、土曜日の予定お断りしよっかな…。」と。その朝は、オレの気分が他の憂い事(いつものやつ)もあって相当BNだったので、即座に返信することは賢明ではないと思い、返信はしなかった。
 そして…、華金&給料日だということもあってオレはその夜はいつもの呑み丸である。野暮用的な呑み会を済ませた後、オレはいつものお友達、シュンポと呑みに行くことにした。ここでLucky News!!野暮用的な呑み会で同席したオネエサンがシュンポと面識があるということで、三人で呑みに行くこととなったのだ。面倒なのでここでは「舞妓(仮名)さん」としておこう。舞妓のことは以前から気にはなっていたものの、その人見知りで近寄りがたい雰囲気から話す機会も持てず、シュンポから情報を得るに留まっていたのだ。
 舞妓はエエ奴だった。人見知りなだけで、エエ奴やったわ(偉そうなこと言うけど)。酒は呑めるし、気前はイイ、彼氏はいないし、バター犬ペロを飼っている、ほんで割と美人やし、(しかも、酔ったらピョンピョン跳ねるそうである)舞妓の好感度UP!!舞妓は高感度ビクビクビクゥ!!またオレ勝手なこと言うてるなぁ、、怒られたらどうしよ。。怒られたいなぁ…。そんなこんなで楽しい華金の夜を過ごした。『世界の山氏』の手羽先はやっぱり美味しかった。
 呑み会を終えて、携帯電話を見ると一件のE-Mailが…ヒロシからだ!!「結局振り出しに戻ったわ、、大人族…(省略)…、諦めることにした。土曜日は楽しみにしとんけんね。」ぶへぇ!!都合のエエ女やのう!!多少気にイラン!まぁ、いっかMPR。据え膳食わぬは男の恥、一度くらいデートしてみてもイイかなってことで、来週の土曜日はヒロシと遊びに行くことにします。もしヒロシに愚痴られるようだったら、腹立たしいのでヒロシの左眼球を蹴って(グリンッ!とえぐる)帰ってこようと思います。

~本日のピカ中さん~
舞妓同様、ヒロシも実はエエ奴かも知れんしな。

異端児平井


大人族のお下がり | 【2006-06-25(Sun) 10:16:00】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
533>期待希薄
 あっかんわ、BN。なんかもうバターさんにもあんまり期待できひんような気がしてきた。あんまり期待してまた期待を裏切られるとしんどいから、期待せんことにした。ヒロシもそう、きっと気まぐれでE-Mailしてきただけで、オレから連絡しなかったらもう誘ってくれないんだ。はぁ、何事でも良いからイイ話がないもんかなぁ。。確かに、「異端児は色んなオネエチャンと遊んでよろしおまんこやなぁ!」と思われるかもしれない。「群雌てなんじゃい!群雌どころか連絡できる女子もおらんわ!」と思われるかもしれない。それについては反論の余地も御座いません、ごめんなさい。遊んでる言うても、食事してお酒呑んでるだけやし…昼間にどこかでデートしたり、体を触ったり接吻したりましてや御SEXなんかは全然してないねんから、オレにもそこまで非は無いように思うんだけどなぁ…。
 オレは、知らないうちに誰かを傷付けたりはしていないだろうかと、時々心配になる。オレは、良く言えば感性が鋭く感受性豊か、悪く言えば精神的に弱く自己中心的、ということになるんだろうけど、そんなオレでも時には他人のことを考えたりもする。基本的にオレは我儘丸やから、それを受け入れてくれるお友達と仲が良い、と思う。ほんで、たぶん時々頼りすぎている。それが申し訳ないと思う。アポロジャイズ!!!謝って済む問題やな、うんMPR!GHH。でや、オレの他にももしかしたら傷付き易き女子がいるかも知れないってこと(まぁ、女子に限らないけど)。
 オレは、近頃の群雌に対しては「自分が傷付けられることはあっても、相手を傷付けるような言動や行動はしていない。」と思ってた(それが自分本位ってことなんやけどね)。相手を傷付けないように努めることは良いことだけど、気付かないうちに…、というのが憂いです。傷付けようと思って傷付けたんじゃなくてもそれは同じことで、実際にオレが傷付けられたときもたぶん相手はオレを傷付けようと思って傷付けたんじゃないと思う(「好きじゃないから面倒やし蔑ろな対応したら勝手に傷付きよった、マンドクセ!」と思われていたかも知れないけど)。それにしても、こんなこと考えてしまっている時点で不寿麻呂やな。ごめんやん。
 何か楽しみが欲しいなぁ、、。ところで、女子と遊んだり呑みに行ったりするときってさ、初回は勿論多少テンションが上がるけど、それからある程度仲良くなっていく間って少しテンション下がらない?オレ、最近そうやねん。仲良くなる過程にドキドキすることはあっても、「早くもっと仲良くなりたい。」という気持ちがが先行してしまって、過程はマンドクセ…ってなってしもてる。過去はそんなことなかったのになぁ、、変に慣れてしまったんかなぁ。。もっと群雌女勇達がメールをしてくれたらイイんだけどね。。みんなあんましPNメールの習慣無いみたいやしさ…。『用事が無いならメールはしない』ってのが皆の中で普通になっているようです。用事も無いのに毎日チャットに入室しているのが普通になっている人もいるっていうのに。皆割かし一人が好きなんかな?オレは「独りはイヤやけど、超絶気が合う人や可愛い女子じゃないんだったら独りの方がマシ」って程度の考え方(感じ方)です。
 もう何を言おうとしているのか自分でもよく分からんようになってきた。心の中にドロドロと流れるものがあるってことは分かるけど、どうにもできひんし。読者の中には真相を理解している人もいてくれているんだろうけど、どうにもならんよね…。逆に言えば、どうにかなるよね。なるようにしかならん、ってことかな。ああ、そうそう天使やけど、ヘンノッティン。。

~本日のピカ中さん~
付き合いたいと思える人がいないってのは、哀しいね。

異端児平井


パウエルと僕 | 【2006-06-22(Thu) 12:55:00】 | Trackback:(0) | Comments:(3)
532>五木参入
 ボリヌクレオチドが続いています(BNということです)。はぁ、昨夜は散々やったなぁ…鬱麻呂状態になってしもたし、、ぎゃぼ!ほんでや、コメントには書いたけどヒロシからE-Mailあったわ。オレが「大人族がヒロシをフッたこと」を知らないと思ったのか『久しぶり~!元気ぃ?』やってさ。フラれたからってE-Mailしてくんな!最高の二番手ってか、うるさい!ほんでや、元気ちゃうわ履き(一部の地方では「馬鹿」のことを「履き」と言うそうです)!正真正銘の普通以下や!!でや、E-Mailはちょっと続いた。「近々呑みにいかない?」やってさ。うぐぅ、、なまじかなぁ。。まぁ、据え膳食わぬは男の恥ってことで「来月の週末ならいけるよ。」と、じゃあ「また近づいたらE-Mailするね。」だとさ。誘っといて日程確定はせえへんのかい!!!と思ったわ。
 まぁ、そんなヒロシの一件やけど、一晩空けて…「まぁ、二番手でも誘ってくれるんやったらありがたいな。ヒロシ、アリやな。」と思うことにした。実際ヒロシはそこそこ可愛らしいし、若くてヨロシイ。多少、しょんべん臭い感も漂うけど、MPRや。愛があれば何とかなる。子供族のコメントによると、オレの誘い方が悪かったみたいだねぇ。。遊び人に見られたわけか…、そんなことない(つもり)なのになぁ。。遊び人ってのは女子を傷つけることはあってもパウエルのお世話になったりはしない人のことを言うんだと思うしさ。誘い方やけど、オレは誰にでも同じ誘い方をしているわけじゃない。ヒロシにはヒロシ向けの誘い方をしたわけで、確かにそれは軽いノリだった。だって、出会いもポンロククラブやし、ヒロシも「セレブ」というよりは「ギャル」に近いしなぁ。その方が気軽に遊んでくれると思ったわけ。ま、過ぎた話やな。せっかく誘ってくれたんだし、できれば日程確定しようと思います。
 そうそう、バターさんの話。バターさんとの呑みデート(?)の準備は万端だ。『心の準備は~ぁ…万端!!』(参考:靱帯飛来の真夜中ミッダイ~ギャグ連発SP part2~)ってことや。プレゼントも用意したし(パウルスミソ(Paul Smith)の犬コロの携帯ストラップにした)、店も予約したし(まさかのバリラックス!切れ目さんと行ったところだよ)、あとはペッサリーを用意するだけだね!NONペッサリーで妊娠丸を狙うってのも手やけどな。ヒロシにはオレの誘い方が不評だったようだけど、逆にバターさんの場合は誘い方が非常によろしかったのではないかと思う。極めて紳士的な誘い方だったし、無理に誘ってる感もまったく感じさせず、あくまでも「バターさんさえ良かったら」という雰囲気にしたのが正解やった。だって、バターさんはセレブ風やし、野暮用で出会ってんもん。そう思うと、誘い方って大切だよね。上手に誘える男子や上手に断れる女子ってイイね。誰にでも優しくしちゃダメだ!!

~本日のピカ中さん~
ヒロシも群雌に入れとけ。悪くはないやないか。

異端児平井


大人族のお下がり | 【2006-06-21(Wed) 13:01:00】 | Trackback:(0) | Comments:(4)
531>別途相談
 溜息ふぅ~。わっきんチョン!!無理矢理テンションあげてみました、異端児です。やっぱあかんなぁ、、色々考えてしまうわ、考えても一緒やけど考えてしまうものは仕方ない…。前と一緒やわ、三ヶ月~半年前くらいと同じ気持ちになってる。。ダメダメやわぁ。しんどいわ。野暮用に出掛けるときとか、野暮用を終えた後、しいては野暮用の最中にまで、、そのことを考えてると胸が痛くなりますねん。でも、考えてしまいまんねん。でんがなまんがなの世界やわ。。一体どうしたら、忘れられるのだろう。決して忘れたくはないけれど、この気持ちからは解放されたい。きっとオレだけじゃないんだろうなぁ、、こんな気持ち。解放させてあげたいけど、その原因になっているのはオレだしなぁ…。まぁそれは、向こうにも言えることだけどさ。二律背反やわ。嬉しいのと超絶哀しいのとの共存でんがな。
 そんな中、少しだけでもこの気持ちを忘れさせてくれ得るのが次の事柄でんがな。まずはお友達(読者)、読者の励ましの声や叱咤激励の言葉は凄く救いになります。また、お友達の話なんかを聞いていると自分だけがしんどいんじゃないなと思って少しはシャッとできたりもする。シヴィライゼーションⅢもまた憂いを忘れさせてくれる一つのTOOLだ。ズールーのヴォケがなかなかしぶとくって、戦車でガリガリ都市を占領しているのになかなか観念しやがらない。こっちはギリシャや中国とも相互防衛条約結んでるから時間の問題やぞコラ!ほんでや、民主主義にしてら反戦ムードが高まって愚民どもが内乱起こしよるから共産主義に変えたった。はやくICBM作れるようにならんかなぁ。核!!親指ビッグバン!!でんがな。
 ウイイレ及びW杯もまたそれの一つである。特に、人間ぶった煮黒達が勇敢にコーカソイドに立ち向かう姿には滑稽を通り越して感動すら覚える。むしろ、コーカソイドが煮黒達に勇敢に立ち向かっているようにすら見えるし、彼らとユニホーム交換をする勇気は計り知れない。HOOL氏が言ってた「Fxxkin'コーカソイドの脳味噌と煮黒の脳味噌、どちらに致しますか?」「う~ん、なんで煮黒の脳味噌の方が値段が高いんですか?」「一匹の煮黒から何グラムの脳味噌が取れると思ってるんじゃヴォケ!!」って言ってた。オレは、「大正○皇の脳味噌はさぞ高価だったんだろうなぁ。」と思った。「音竹の四肢は誰が買ったんだろう?」とも思った。今日の記事は色んな人に怒られそうな気がする。
 話をW杯に戻すと、我らがモンゴロイドのKOREANボンバーも頑張っているので、オレは結構嬉しい。あと、頼むからあっちゃんを責めないで欲しい。ウイイレでは、我がTEAMガラタサライが疾風の如く連勝を重ねている。ミドルシュート入れまくりや。GAMEの話をあんまりしたら怒る人がいるのでここまでにしよう。あと、天○の話をしても怒る人がいるし、世の中には怒りっぽい人が溢れているなぁ。あ!今、天○と書いて思い出した。天使changにメールをしてみました。
 一般的に、お誘いE-Mailに対しての女子からの返信には5段階あるのではないかとオレは考える(仮説)。BN→PN(ポリヌレオクチドでもポリヌクレオチドでもなくポニョン)の順にレベル分けを説明していこう。レベル1…『ヘンノッティン』:これには言及の余地も無い。レベル2…『お断り(忙しいです)』:このレベルは、細かく分類すれば「ステキな断り方」と「ヘタクソな断り方」になるが、兎に角脈なしということには変わりない。レベル3…『MPR式』:返事は遅いけど呑みには行ってくれるみたい、けど二人っきりは微妙みたいなノリ。まぁ、友達丸的な。レベル4…『気になってます』:誘いのE-Mailに対して積極的反応を見せる、「~~行きたいなぁ。」「~~食べたいなぁ。」等。また、誘った日の都合が悪い場合の「代替案提示(例:△日は無理だけど、○日だったらいけるよ。異端児君いける?)」もこの中に含まれる。レベル5…『賀寿麻呂』:このレベルには殆ど出くわしたことが無いので、私からは説明不可能だ。想像するに、お誘いに対する返事というレベルではないのかも知れないなぁ。つまり、相手から誘ってきてくれる、ってこと。鮮明に覚えている範囲内ではオレにも人生に一度だけあった。
 そして、天使changがどのレベルであったかということであるが…レベル2.5!!あかんなぁ…。返事はくれたものの、(オレは「呑みに行こうよ」と言っただけなのに)「みんなの予定合わせられますかね…。」やってさ。問題は3点、敬語ということと、「みんな」というところ、そして『みんなの予定なんかなかなか合わないのを理由に呑みをお流れにしてしまおう』というメタファー的意思。あかんなぁ、ハッキリ断ってくれるまでしつこくE-Mailするぞヴォケ!まぁ、しゃあないね。MPR。それと、今日はバターさんのことを書かなかったけど、結構楽しみにしているんです。

~本日のピカ中さん~
無理矢理に違う話題を書かなくてもイイぞ。そういうBLOGなんやから。

異端児平井


俗世の秘密 | 【2006-06-20(Tue) 12:53:00】 | Trackback:(0) | Comments:(4)
530>唯一準麺
 はい、もうDESW。BNとDESWの最凶コラボレーション!DESWやけど、未練もあるみたいなゲロゲロ。自分自身に対してDESWになってる。ほんで昨日はヤケ喰いならぬヤケ買い…まぁ、カード見せたらお金払わなくてもよくなったからお金は減ってないけど。錦糸町の丸井に行った。よくありがちなことやけど、バターさんへのプレゼントを買いに行ったのに結局自分のモノばかり買った。ちゃんとバターさんへのプレゼントも買ったけどね。はぁ、準麺の店員のオネエサンがイイ感じやったなぁ…。最近、準麺で買うことが多いわなんか、たまたまやけど。
 外に出たり、誰かといたりしないともう気がおかしくなるわ。ぎゃーぎゃー!!りーりーりーりーりーりー!!って、いっそのこと狂ってしまいたいわ。どうにかならんもんかなぁ…。どうすべきなんかなぁ、、イマイチ自分の中で踏ん切りがつけられていないのが一番の問題。踏ん切りつけたつもりだったけど、この期に及んで再発。まだオレの中に癌細胞が残ってたみたいやわ…ふとしたきっかけで増殖増殖。だめぽ。ほんま、バターさんとの呑みが終わったらどうなるんやろうと心配になるわ。バターさんとの呑みも一回性のものになる可能性が高いし、その先が見せてこない。。
 いや、実は見えていて、天使changに連絡を取るかヲナニーさんに遊んでもらうかするんだろうと思う。そうしようと思う。問題なのは、天使changがヘンノッティン且つオレのがヲナニーさんに対して遊びに行くのも面倒と思ってしまった場合やね。たぶんそうなってしまったら、今よりもBNになることはほぼ間違いないし、パウエルまではいかないにしても漠然とした憂いに襲われ、どうにもならない状況に陥ると思う。結局、諦めきれるかどうか。諦められないんだったら「どうするか」ってこと。もはや、それを考えるのにも疲れたけど。
 はぁ、、バターさんと呑みに行くのとkittyが首都に来るのだけが楽しみ、、、その先は現在のところ無い。新規案件が無いのが大きな理由だけど、新規案件受注に向けて営業する気力もないし、あ~あ最悪のスパイラル。悪循環やわ、循環循環で同じことの繰り返しやわ。フラれるごとにまた新しい出会いをがんばって探して、好きになろうとして、好きになって、またフラれて、それでもまたがんばって・・・少しの間、地道に前向きにやってきてたのに…糸が切れた。はぁ~あ、天皇陛下になりたいなぁ。(天皇陛下になることに比べたら、オレの思っている理想の状態の方がまだ可能性高いのかなぁ…。それと両方ゼロなのか…。)過去という十字架を背負って生きていくことにしよかな。

~本日のピカ中さん~
なんて言えばイイか分からんわ、ごめん。

異端児平井


俗世の秘密 | 【2006-06-19(Mon) 12:53:00】 | Trackback:(0) | Comments:(1)
529>突然攪乱
 はぁ、あかんわ。このタイミングでかいな…。しんどくなるなぁ、、また。はっきりせんなぁ、、オレ。それにしてもこのタイミングで、、全く予期しなかったわ。。ぐぅうう。どないしたらええねん。どないしたいねん。どないしてほしいねん。どないなるねん。ボギャルやわ、、ボギャル。。群雌割拠に誰がいたかさえも、もうすぐには思い出せないくらい。頭の中ぐるんぐるん…。誰がいたっけ?オレって恋してたっけ?誰にだっけ?…???かろうじて、まだ少しは気になっているのは天使changとバターさん、バターさんは来週予定があるけど、天使changにはまだ連絡もしてない。勝部はコモ君に譲るとしてや、、、そんな話ももうどうでもイイわ。しんどいわ。
 泪のパウエル復活説すらまことしやかに囁かれている状態で、もうどうにもならんです。くぁぁぁ!!っとな。何があったっけ?楽しいこと。何もなかったっけ?オモシロい企画とか。オモシロい企画なぁ、、、全部やる気なくなった。引き篭もり丸。外出はするけど、精神的に引き篭もり丸。誰かといなきゃ、、おかしくなりそうや。BLOGにも、もはやどれだけ書くことができるか分からないし、書くような出来事もなくなるかも知れない。シャッっと、できんのです。
 まったくもって、トラウマでさ。トラウマ且つ、昔は良かったなぁ、、なんて思うし。記憶を消して、、楽になりたいような、、でも忘れたくないような。ぎゃーぎゃー!!全放棄したくなる、、。犬にもなれないし、、煮黒にもなれないし、、ヲトにはなりたくないし、、、いっそのこと天皇にでもなろうかな。自分万歳!!なんてさ、、あはは。あはは、、とほほ。。
 泣きっ面に蜂だね…。でも、なまじオレは蜂は嫌いではないし、、蜂がむしろ好きやわ。刺されても仕方ない。刺されても、我慢しなきゃね。。蜂だって、刺したらリスクを背負うんだろうし。。小さな蜂ってね、針で刺してそれを抜くときに、一緒に内蔵もブチョってとれちゃうんだって。そしたらやめといたらええのに。。。やめといたら、、エエのに。。やめてよね。やめてほしくないよね。どうしたらええねん。しんどいのに、、ずっと我慢してたのにさ、、ダム崩壊ヤンカー。胸が痛い。

~本日のピカ中さん~
一生言うとけ。

異端児平井


俗世の秘密 | 【2006-06-18(Sun) 02:25:00】 | Trackback:(0) | Comments:(3)
528>同一心境
 日曜日に切れ目さんにフラれてから早5日、本日はもう金曜日です。やさぐれていたこの5日間を思うと、意外に凹んでいたような凹んでいなかったような気がする。ただ、フラれたこと自体よりも、フラれたことが起爆剤となってオレの心情をBNとさせていたことは事実だ。それは他でもなく、過去とこれまでの経験、そしてトラウマ的事象から来るBNだった。実際の話(これは当初は書くべきではないと思ったが、書かないことはこのBLOGの存在意義と価値を薄れさしてしまうので書くと)、フラれた日も、切れ目さんのことはそこそこにメグミのことをずっと考えていた。メグミが美化されている、そんな気もしたけど、兎に角フラれたのが原因で一番考えてしまっていたのはメグミのこと。ぐぅ。
 メグミほど仲良くなれてオレに魅力を感じてくれる人は現れるのか?これはこれから先ずっと続くであろう命題だけど、そんなことや色んなことを考えていたわけ。以前に言ったように、切れ目さんやミカショーに代表される賀寿麻呂な部類の女子達との出会いは僅かながらあった。しかし、その人たちと真に心が通じ合うことは(ほんの一瞬さえも)無く、深い関係とは決して言えるようなものではなかった。切れ目さんのことが好きだったのは事実だけど、その程度はまだまだ賀寿麻呂ではなく「山本梓たまらんなぁ。結婚したいわ。」と言っているのの延長線でしかなかった。
 もはや、女子と仲良くなる機会というものは、付き合ってからにしか用意されていないような気もする。となると、『付き合ってみたらエエ』という案の採用が英断となるのかも知れないけど…好きやけど賀寿麻呂ではなく、これから超絶仲良くなれる可能性が見えてこない人と付き合って、うまくいくもんだろうか。それでもやはり、そこに賭ける(付き合ってみる)べきなのだろうか。付き合ってみるとは言っても、またどうせフラれるんだろうけど(50%の確立で)。
 人生においては、タイミングが大きな要因となる。これはオレや他の読者も口をすっぱくして言ってきたことだけれど、タイミングというものは本当に恐ろしい。実は言うと、水曜日の夜、オレは部屋に帰ってきてBNBNで…メグミに電話をかけ…かけた、、かけたのではなく、かけかけた。あとは発信のボタンを押すだけのところまで来てやめた。やめて正解だったと思うし、よく我慢できたと思う。その代わりに、オレはお友達にE-Mailをした。付き合ってくれたお友達ありがとう。
 タイミングというのがかくも恐ろしきものだと分かるのは、それから一日経った昨日(木曜日)の24時頃だった。それは、W杯イングラン戦を観戦するか否か迷いつつ、ウイイレにてスミスGOALを量産している最中だった。『TNT! I'm a Dynamite! TNT!』と携帯のE-Mail着信音。オレはコントローラーを置き、携帯を手に取った。E-Mailの差出人は…。

~本日のピカ中さん~
フィクションなので、この先は皆さんの想像にまかせます。同じ気持ち…か。

異端児平井


俗世の秘密 | 【2006-06-16(Fri) 12:54:00】 | Trackback:(0) | Comments:(4)
527>一兎二兎
 昨夜は、25コンサルタントの飼っている兎が働いている兎小屋に行った。まぁ、総合的に普通だった。ほいで、結局切れ目さんからはヘンノッティン。たぶん、もう返事が来ることはないんだろうね、切れ目さんはきっちりフッてくれる誠意のある人間のようです。なので、しばらくは諦めないつもりでいましたが、切れ目さんのことは諦めることとします。これで、現在の群雌状況はさま~ず、ヲナニーさん、天使chang、バターさんとなりました。有力株は天使changやけど、それと同時に天使changは低確度な案件であることも確かだ。まだメールも一回しかしていないし、相手してくれるか定かではない。一度でもイイから一緒に呑みにでも行ってくれるかどうかが一次予選って感じだね。
 次の案件が欲しいなぁ。テキトーな女子その辺におらんやろか。勿論、バターさんと天使changには継続的に営業をかけていくけど、なにせ低確度やからなぁ。。まぁ、高確度という部分だけに注目すればさま~ずなんかが適切なのかも知れないけどね。メグミ2との仲を親密にし直すというのも一つの手段だろうか。むしろ、この際全放棄したろかな…。あかんわ。罠ビーやわ。Clitoridectomy!!!
 さて、簡単な話を言うとgo.comをしたいなぁと思うんだけれど(コモ君にも日頃の恩返しをしたいし)、どうやって開催するかってところが問題やなぁ。可能性が高い案としては、さま~ずにまた別のメンバーでやってもらうというのがある。さま~ずは前回、大学の友達と元バイトの友達のどちらを誘うかで迷っていた。で、双方に都合を聞いたところ双方共からOKが出たということだった。そして前回はたまたま元バイトの友達が来ることとなったわけ。っていうことは、大学の友達ともやろうぜ!という流れはさして不自然ではない。問題は、サッカー好きのさま~ずはW杯期間中はサッカーを見たいのでgo.comなんかしてくれないということと、さま~ずはもうすぐW杯のノリで独逸に旅立ってしまうということ。W杯終わってからだとかなり先になるしなぁ。。どないしよ。
 もう一つのgo.com開催案は、自らのアクションによって新規開拓するってこと。この際だから、『どこかでナンパした女子伝いにgo.comを開催してもらう手法』を確立させると言うのもアリだ。この手法さえ確立させておけば、kittyやらが首都に遊びに来るとなった場合に「来週に来るの?じゃあ女子の手配しとくわ。アキバ行くし冥途系ツンデレ女子で揃えとくね!」なんてことが可能になる。可能になるかな?ならんやろなぁ。。。
 ヲナニーさんやバターさんにgo.comを頼んでみるとこともできるが、それは多少リスキーだと思う。ヲナニーさんやバターさんは、どちらかというとgo.comによる女子GETの為のHUBではなくて、むしろ恋愛対象女子に属するからなぁ。それに、お二人とも年上だから(綺麗なお友達とかはもう結婚してたりするだろうし)go.comをしても超絶が来ることは少ないかも知れない。む!?そう言えばヲナニーさんとはgo.comしてるわ。go.comをして他にイイ女子がいなかったのでヲナニーさんと仲良くなったんだったわ。じゃあ、ヲナニーさんにもまたgo.com頼めるかもね。その際は、「コモ君がしたがってるからしてあげてくれない?」と言おう。卑怯な手かも知れないけど大義名分は非常に重要だし。それに、go.comができるんであれば何でもイイよね。

~本日のピカ中さん~
go.comは、目的ではなく手段!

異端児平井


切目一般 | 【2006-06-15(Thu) 13:03:00】 | Trackback:(0) | Comments:(4)
526>次期戦線
 ふぅ、、あれから二日経ってずいぶんと落ち着きました。フラれた当初は予想外に凹んだけど、やっぱり早期決着にした分だけ立ち直りも早くできそうです。恋愛の二等辺三角形の定理やね(横軸を時間、縦軸を想い入れとし、恋愛の熱し冷めていく度合いを図式化した場合に、そのグラフの左右の近似直線の傾斜はほぼ等しくなるというもの、私の言うてること分かりませんか?)。切れ目さんの場合は、えらく先っぽのとんがった二等辺三角形だったってことだね。まぁ、また遊んでくれるんやったらMPR式に関係を続けててもイイかな、と思います。しかしまぁ、昨夜W杯で日本が負けたことを大義名分にしてE-Mailしたけどヘンノッティンなんだけどね。
 そうそう、皆さん口を揃えておっしゃるのが「次や次!」ということでおます。次って言ってもなかなか難しく、バターさんとは簡単に仲良く慣れそうもないし、ヲナニーさんさま~ずは今一歩(どちらかというとヲナニーさんの方がイイかな)、メグミ2とは長く連絡を取り合っていないしお互いの職業柄あまり会えない、他には誰がいたのかと考えてみる。必要とあらば群雌割拠に新たなメンバーをアサインしなければならないしなぁ。どうやってアサインするのかと言ったら…普通に考えたらgo.comかナンパか紹介くらいしかないよね。25コンサルタント主催予定の『兎狩り(go.comの一種)』はなかなか開催されそうにもないし無理を言うつもりも無い。自身で手配するにもコマが無い。キャバ嬢に金を搾取されるのはもう飽きたし。とか考えてたらイイ案が一つあったよ。天使changやな(kittyのコメントを見て思い出した)。思い出したが吉時ということで、早速オレは(また)W杯を大義名分にして天使にE-Mailを送ってみた。コモ君の調査結果によると、天使はなかなかのシレっと族でヘンノッティンではないもののイイ感じでE-Mailが続くことは少なく、お誘いにもテキトーな理由をつけて『忙しい』と断られるとのことだ。まぁ、ダメ元丸でチャレンジ!
 意外にも天使からの返信は早く、10~20分の間に2往復のE-Mailのやり取りがあった。あいにくオレも、切れ目さんの一件のこともあり、そんなにE-Mailをする気分ではなかったので相手のオヤスミ発言を最後に返信を止めた。そこまで悪くない感触はしたが、結局のところ誘ってみなければ真意(の一部)は確かめられないとも思う。コモ君の名誉を毀損するつもりはないが、コモ君の実績によると天使は今月の週末は『忙しい』とのこと。『忙しい』というのは便利な言葉である。オレも先日ヒロシを呑みに誘った際に『忙しい』とお断りをくらったが、実はヒロシは大人族とは遊びに行っていたという事象を基に考えると、『忙しい』という言葉は相手によって使い分けるということがうかがえる。
 重要なのは、その『忙しい』が「お前とは遊びに行きたくないから」なのか「遊びには行きたいけど、残念ながら他に優先したいことがありますねん」なのかということである。そう、いつもオレが言う通り、後者の『忙しい』であった場合には代替案の提示などがあることからそれを見極めることが可能だ。特に、代替案をいっぱい提示(いける日を提示するのではなくて、いけない日を提示するパターン)してきたバターさんなどは、確実にオレのことが気になっているということであろう。モテる男はつらいなぁ、全然オレ『忙しく』ないけどね。デートくらいしてくれんものかなぁ、天使chang。

~本日のピカ中さん~
次あるやんけや。なまじ。なまじな。

異端児平井


切目一般 | 【2006-06-13(Tue) 13:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(3)
525>連続憂丸
 ※本日二個目の更新です。このBLOGないしは昨日の出来事を読み、読者の皆さん達はどう思っているのだろう。さすがにオレも、読者にすらすがりたくもなるものよ(いつものことではあるが)。色々な声が聞こえてきそうだ、「ひきずってんなよ。」「中途半端やなぁ。」「よっ!悲劇のヒーロー。」「異端児こそ、万夫不当の失恋王よ!」「予想通りの結果だね。」「ニーハーヲ(以下略)」「PNしいよ。」「シャッとせえ!」「リサリサのように哀しみに浸る暇も無く立ち上がれ!」とか色々。そしてそれは同時にオレ自身が自分に言い聞かせている言葉でもある。オレが、他に類を見ない程にフラれ続けていることは周知の事実ではあるが、なんでこんなにもうまくいかないのか、自分の運命を呪うよ。呪われた人生やわ。オレ自身に、男子としてさして大きな欠陥があるようにも思えないし、どうしたらええねん。
 例えばオレが、禿げ、息が臭い(ξ)、超絶不細工、超絶デブ、暴力的、完全なる馬鹿、とかだったらフラまくって不思議ではない。例えばオレが極楽とんぼの山本さんみたいな人間だったら女子に相手にされなくても不思議ではない。でもそうじゃないはずやしなぁ、、、オレってそんなに悪いかな?悪くはないけど良くはないかな?「結構イイ人だったから、愛してあげても良かった」レベルなんかな…。イマイチぱっとしないんかな。。憂いは尽きない。
 時に、「あんな奴でも彼女いるのに(まぁ、彼女のレベルも相応やけど)。」とか思うときがある(こんなこと思っているからダメなのかな)。でも、こんな人なのになんで彼氏いないの?という人は少ない。その意味では切れ目さんは希少で、なんで切れ目さんみたいな人に彼氏いないんだろう?とオレは思っていた。ラッキー!とも思っていた。狙い目!!と思ってた。昨日ロッベンがGOALを決めるくらいまでは…。
 PNで挑んだはずだったのに、予想外に落ち込んでいる自分がいて驚きです。切れ目さんあかんかったらバターさんでエエやん、みたいに言うてた自分が信じられない。もはや、バターさんなど上の空状態やわ…おるず!なんでこんなに凹んでいるのかと考えてみるとね、えてしてそれは切れ目さんにフラれたということだけが理由ではないんだ。切れ目さんにフラという単なる一つの事実ではなくて、これまでの積み重ねというのがオレの心に影を落としている大きな原因となってる。なんでこんなにやってるのに一回もうまくいかんねん、ってこと。実際、昨夜はかなり落ち込んだけど、頭の中をぐるぐる回ってたのは過去の経験のことが多いし、過去をオレをフッた人たちの言葉でもあった(まぁ、メグミなんだけどさ…メグミのことはオレの心の中で随分と小さくなってはいるものの、まだまだ他の事象に比べたら大きいねん、オレの中の放射性廃棄物)。
 5年連続でフラれ続けている残念さは、ロト6を半年連続で外してしまっていることなんかとは比べ物にならないくってさ。「次があるさ。」と言って毎回のように未来を見ようとするけれど、失敗の数だけ過去のトラウマ的なものがどんどん積み重なって、フラれたときに受ける打撃が乗算的にキャリーオーバーしてしまってる。その分、彼女ができたときの喜びもキャリーオーバーされているかも知れないと思ってがんばってたけど、そろそろ疲れた。キャリーオーバーも限度額まで達してしまった。
 加えて、最近ではそこまでは好きではない人とは付き合いたくないと思うようになってしまってるし、ヲナニーさんとかマルイチさんとかさま~ずとかメグミ2とかに告白しなかった(していない)のは、決してオレがヘタレなわけではなくって、そこまで超絶ではないってことやねん。あの一件以降で超絶に位置していたのは、切れ目さん、ミカショー、丸井さん、強いて言えばパトラ、くらいのところだと思う(うち二人はほぼ一目惚れという軽率さ、パトラに到っては外見と声くらいしか知らない)。だから今回は切れ目さんに告白したわけで、キツく傲慢な言い方をすれば、それ以外の女子はギリギリのところではあったが告白するには値しなかったというところだろうか(告白してもフラれていた可能性は高いが)。。なかなか『合う』人って少ないのかなぁ、、それとも理想が高すぎるのかなぁ、、『合う』と思える人に出会えたとしても、またフラれそうやし…。こんなことでは、結婚なんか奇跡やわ(いや、結婚にこだわっているわけではなくって、大切な人と愛し愛されてずっと一緒に生きていきたい、それだけのこと)。

~本日のピカ中さん~
考えてる暇あったら次を模索せえ。出会いを求めろ。

異端児平井


切目一般 | 【2006-06-12(Mon) 22:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(4)
524>予定調和
 切れ目さんって坂下千里子みたい、みょぺろり。はぁ、主要な読者の皆さんには既に報告致したけれど、ダメでした。果たしてオレは読者の期待に応えたのかそれとも裏切ったのかは分からないけど、少なくとも自分自身の期待は裏切ったね、むしろ裏切られたとでも言うもんかね。フラれたわ。今回のこの結果を基に考えると、早期に答えを求めたのは英断であったと思う。なまじ何回もデートを重ねた上でフラれていたらもっと落ち込んでたと思うし、途方に暮れていたと思うから。なぜそう思うかと言うとね、切れ目さんの言い分は「今、気になる人がいて。。」ということだったからなんだ。タイミング的なもんかなぁ、、オレに魅力がないのかとも思うよ。オレにその切れ目さんが気になっている人よりも魅力があればよかっただけの話だし、気になっている人がいるっていうのもオレをフル為の大義名分で、実はオレに魅力が無かったから付き合いたくなかったのかも知れない。ま、こんな詮索をしてもどっちにしろ切れ目さんは付き合ってくれないんだけどね。
 切れ目さんのことを悪くは言いたくない、むしろ良く言いたくて。切れ目さんのお断りの仕方は極めて素敵であり、なるだけオレを傷つけないようにしようという思いが強く伝わるものだった。昨夜の呑みデートの内容は詳細にわたっては記述しないけれど、重要なのはオレが如何なる過程を踏んで振られたかということ。バリラックスで美味しい料理とお酒を呑んで(やはりSinghaはそないに美味しくなかった)二人が次に向かったのは、W杯が見れるBARだった。ま、HUBと言えば結構有名なBARなわけだ。そこで、オレにとってオランダの選手「ロッベン」のGOALは忘れられないものとなった。GUINESSで乾杯を済ませた後、オレは「告白しよっかなぁ。」とは思いつつもなかなか、「あのさぁ。」この一言が出ない。そんな折のロッベンのGOALだった。ロッベンのGOALの後ハーフタイムになり、それに触発されるようにオレはこう言った。「切れ目さん、結構オレ…(2秒)…切れ目さんのこと気になってて…(※)…付き合わない?」(本来、(※)の部分には「気になってるってどういうことか分かる?好きってことだよスゴイね!オレ、正直言うと切れ目さんの顔がすごくタイプでスタイルとかも。でもこの前呑みに行って切れ目さんの外見だけじゃなくて内面にもかなり惹かれてるねん。現状で切れ目さんを一番愛せるのはオレやと思うし、そんな切れ目さんと付き合えたらイイなって思う。切れ目さんもオレと付き合ったらきっと幸せになれるはず。だから」という言葉が入るはずだったけど、省略してしまった。)
 切れ目さんは応えた。「ん゛、、ん~ん。…(この間1秒くらいだったんだろうけど、10秒くらいに感じた)…今、、気になってる人がいて、ごめんなさい。」切れ目さんがそう終わるか終わらないかのうちにオレは「そっか、じゃあ仕方ないね。」と言った。切れ目さんは「仕方ないっいっても、、、ごめんね。」と、すごく申し訳なさそうな顔をするので、オレはなんとも居た堪れない気持ちになった。ウッと胸が締め付けられるような気がした。いつものように下腹部の血流が良くなることは一切なかった。10分とも思えるような告白Timeはわずか1分程で終了し、オレはまたオランダの華麗なプレーに話題を戻した。そしてこれ以上の長居は無用と思い、切れ目さんのGUINESSのグラスが空になるのを見計らってBARを後にした。BARに入る前にザーザーと降っていた雨は止んでいたけど、オレの心の中は稀に見る豪雨だった。。そして新宿駅でオレは「今日はありがとう。どうも。」切れ目さんと別れた。顔は笑っていたつもりだったけど、もしかしたら哀しさが切れ目さんに伝わってしまったかも知れないと思う。
 電車の中でお礼のE-Mailを打って、返事も来た。「ほんとにごめんね。異端児君は誠実だしまだ若いから、きっとステキな人が現れるよ。」的な内容だった。オレは、いつものように「テキトーなこと言いやがって!何の慰めにもならんわ!!」と思うこともなく、純粋に切れ目さんから誠実だと言われたことが嬉しかった。嬉しいようで哀しかった。電車を降りて、家に帰る途中で涙がポロリとこぼれた。「またかぁ。。」という気持ちと、「どうやって読者に報告しよう…。」という気持ちと、「次がないなぁ。」という気持ちと、「もうしんどいわ。」という気持ちと、「明日はまた月曜か…。」という気持ちと、「切れ目さんのこと忘れられるかなぁ。」という気持ちが相まって一粒の涙になったんだと思います。
 それから部屋に着いてからはまた、いつものように卑屈になってしまって、オレが人を好きになってももはや『無駄』なような気がしたり、過去に同じようにフラれたことを思い出したり、そのオレをフッた人が言ってたテキトーな慰めの言葉を思い出してしんどくなったり、オレの代わりにラーションと柳沢は本当に活躍するんだろうかと思ったり、もうダメだと思ったりしてたらいつの間にか眠っていた。夜中に何度か起きたけど、気がついたらまたいつもとほぼ同じの月曜の朝。ほぼ同じ月曜と、ほぼ同じ一つの結末、ほぼ同じことの繰り返し。同じことの繰り返しか…。生きてる意味ないなぁ。

~本日のピカ中さん~
またか。もう死ねば?

異端児平井


切目一般 | 【2006-06-12(Mon) 12:52:00】 | Trackback:(0) | Comments:(1)
523>決戦前夜
 はい、ついに明日ですよ~。切れ目さんに告白。そんなに気合が入ってるわけでもなく、憂いまみれになってるわけでもなく、特に作戦もないし、PNPN丸や。切れ目さんとメールでやりとりをして呑みに行くお店は決まったけど、それ以外はNO PLAN.アドリブ&タイミングの勝負となるでしょうね。切れ目さんに告白するのは、正直まだ早いと思うけどさ、そんなにまだ仲良く無いしさ。それでもまぁ、お試し期間的に付き合ってから仲良くなるってのもアリかと思うわけだ。付き合ってみるのか、それもイヤなのかハッキリせえ!ってことだね。とりあえず、気になってるっていう気持ちを伝えるのは悪いことでは無さそうなので、気持ちは言葉で伝えてみようと思います。
 こんなことを言いながら、「やっぱタイミング掴めなくて、そういう雰囲気でもなかったから告白は延期にしたわ。」なんて言いそうな気もするけど、そんなことになったら読者達から嵐のような罵声を浴びされるだろうね。勝手にさせ!!!HONMA!!切れ目さんと付き合いたいってのは偽りの無い気持ちやしね。全てはあのプルプル唇を奪うために!気持ちには余裕が有りマス。
 そうそう、呑みに行くのは横浜にしようかと言ってたんだけど、結局新宿で呑むことになったわ。ほんで、切れ目さんのナイス提案もあって、「バリラックス」というバリ料理のエエ感じの店にいくことになりました。どうやらアジアンBEERフェア的なことらしくて、オレは是非Beer Singhaを、そしてBeer Chang(象)を、やね。きっと切れ目さんと呑むSinghaは美味しいんだろうなぁ。Singhaが旨い!とか言い出したら、(酒に、クルンテープに、切れ目さんに)酔うテル!!ってとこですね。切れ目さんもお酒いっぱい呑んでくれたらイイな~。とは言っても、切れ目さんは焼酎の二杯や三杯で酔うような人じゃないけどね。ぴょむ!さ~てさて、どうなるんでしょうね。

~本日のピカ中さん~
当たるも八卦、当たらぬも八卦。『八卦』ってなんやねん!!

異端児平井


切目一般 | 【2006-06-11(Sun) 00:12:00】 | Trackback:(0) | Comments:(3)
522>返信有升
 昨夜、オレは切れ目さんとヲナニーさんとバターさんにPNメールを送った。ヲナニーさんは風邪をこじらしていて、バターさんからは返信が一回だけあった。問題の切れ目さんには、昨日申した通り「日曜日は何食べたい?~なんてどう?」という内容を送ったのだけど、返事が無い...ただのDESWのようだ。がっくり、、ま、切れ目さんの返事が翌日になるのはいつものこと、気を落とさずにいこう。しかし日曜を目の前にしてのヘンノッティンはテンションが下がるなぁ。ファミレスはテンション上がるなぁ(下がるわ!)。
 切れ目さんはオレに対してDESWの可能性が高いのかもしれないなぁ。というネガティブな話題をしても仕方ないので、バターさんについての話題を少々。先日、25コンサルタントと議論していたのだが、バターさんはどの女子タイプに分類されるかということ。簡単に言うたら、「芸能人で言うたら誰に似てるか(ファッションとかも含めて)」ということである。ほんでや、結論としては『長谷川理恵』ということになった!!たぶん実物の長谷川理恵がいても、薄目で見たらバターさんに見えるわ。それで犬を散歩なんかしてたらもう完璧にバターさんやな、うん。バターさんを雑誌「Oggi」の表紙に是非!!(全然違和感ないと思うよ)
 あらま!!ちょむり!!びっくりやわ、切れ目さんから返信がないなぁ、、と思って今携帯を拝見したら、今朝に返信来てたわ。まぁまぁ、ええ感じやわ。「食べたいもの?店?どこでもイイっすよ。」的な内容じゃなくて、色々提案されてたわMPR式に。よしよし、日曜日は呑みに行くだけだけど楽しくなりそうだ。あわよくば結婚やな。オメデタ!!お目出度(変換したらでたけど、これって「おめでた」って読むの?)!
 さてと、切れ目さんから返信が来てテンションもあがってきたことやし、ボーナスが振り込まれてテンションも上がってきたことやし、W杯開膜オメコ拡張内壁丸見えでテンションも上がってきたことやし、今週末も人生を謳歌するZE!!!乞う御期待!ひとまずは切れ目さんとお付き合いできるかってとこに一次結論を出すわ。切れ目さんのプルリ唇とKISSや!!うひょぉ。

~本日のピカ中さん~
一喜一憂とはお前のことやな。馬鹿みたいやけど恋してる証拠や。

異端児平井


切目一般 | 【2006-06-09(Fri) 12:40:00】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
521>伺申立通
 はぁ、バターさんのことばかり考えてしまうわ。プレゼント何を差し上げたらエエんやろ、とか。切れ目さんはどないなっとんねん!!ということだけど、、なんか自信がなくなってきちゃった。試験前みたいな気分や、試験のこと考えないといけないねんけど、試験が終わってから遊びに行くことばかり考えてしまう。直近の重要事項には憂いが多く、できるだけ考えないようにしたくなる症候群やわ。切れ目さん、どうなんやろ…。微妙やなぁ。一番オレが心配している「今はやりたいことが沢山あるからゴメン。」といわれそうな気がしてならないなぁ。マケレレ!!まぁ、よく言うことだけど当たって砕けろってことだね。MPR式でいくしかないな。そうそう、部屋にやっとインターネットが再開通したよ。これでぶつもりが再開できるわ、ロミルワ!!kittyのがじゅまろ村を荒らすのが楽しみだなぁ。っと。
 切れ目さん、ヲナニーさん、バターさん、その全員に対してオレは少なからず好意を抱いているけれど、全員に対してE-Mailはあまりしていない。オレよりも年上だからかどうか分からないけど、御三人さんはメール族でないからだ。むしろE-Mailに対してはシレっと族ではないかと思う。唯一バターさんだけは、オレがビビってE-Mailを控えているということがあるけど、あとの二人はPNメールへの返信具合がなんともそっけいない(それに返事が次の日とかやし)。逆にさま~ずは、まだ学生だからということもあってか比較的メール族である(程度で言うとフルくらいかな、kitty程ではない)。
 それがどうしたのかと言うと、切れ目さんとバターさんとは呑みに行く約束はしているものの、コミュニケーションが取り難いってことなんだ。困ったなぁ、携帯電話でのE-Mailは絶妙なコミュニケーションTOOLなのに。次に連絡するとしたら、呑み約束の詳細確定Mailってことになるのかなぁ(所謂、事務Mailね)。電話でもしてみようかなぁ。メールだと様子を窺いながらしかやり取りできないけど、電話の場合は受話器を取ってくれた時点である程度気兼ねなく話せる可能性が高いし。まだ御三人さんのことをよく知らないけど、彼女達には平日にPNと連絡を取るっていう習慣はないのかな。ねっこひ~ろきっ!ねっこひ~ろきっ!
 とりあえずや、先週の日曜日に切れ目さんに電話したときは完全にシレっと族やったから切れ目さんに対しては日曜日の詳細の事務Mailまで我慢することにして、バターさんには何らかのアクション(っていうても単なるE-Mail)を起こしてみようと思うよ。食べに行きたいものを聞いたり、プレゼントに欲しいものを聞いたりするだけでも話題が弾むかも知れないしさ。そや、切れ目さんにもそうしたらエエねんな!!なに食べに行きたいか聞いてみよ。しかし、「何か食べたいものある?」なんていう漠然としたBig質問は愚かだね「何でもイイっすよ。」ってなってまうヤンカー!「何でも」って言うけど「卵御飯醤油無し」でもエエってことなんかな。実際には、「○○か□□か××なんてどう?○○は△△だよ。」みたいにと聞かないとね。じゃあ「う~ん、□□がイイな。お店は異端児君にお任せしちゃうね。」とか言うわけや。それで皆オレに惚れていくわけや。間違った、オレが惚れていくわけや。

~本日のピカ中さん~
もっと親密な関係にならんとアカンな。付き合ってからでもイイしさ。

異端児平井


切目一般 | 【2006-06-08(Thu) 12:44:00】 | Trackback:(0) | Comments:(3)
520>日曜将来
 天使を遊びに誘いたいけど、色々な都合からなかなかそれも難しい状況に葛藤している異端児です。さてと、切れ目さんとの呑み(だけ)デートを日曜にひかえ、だんだん不安になってきました。この前までは「切れ目さんだって彼氏が欲しくないわけじゃないし、オレにも魅力が全然ないわけじゃないだろうから絶対結婚できるに違いない。」と信じて疑わなかったけれど、ここ最近は「うわぁ、、昼間のデートは無しかぁ…切れ目さん忙しそうやし、今の時期に告白しても『異端児君のことは嫌いじゃないし(むしろ少しは気になってる)けど、今私自身がやりたいことがいっぱいあって彼氏ができても上手に付き合えない気がするの。』とか言われてフラれそうやなぁ。。」と思ってきた。あながちやで…あ・な・が・ち!!ま、それやった「タイミング」が悪かったと思って諦めよ(諦めると言っても好機を逃さぬように営業活動(E-Mail)は絶やさないけど)。
 さて、そうなってくるとだなぁ。切れ目さんにフラれたときのことも考慮に入れとかなければならない。かなり打算的だし自己中心的だとは思うけど、『先を見据える』ということが大切だとTKRも言ってたからMPRだ。まぁ、告白する前からフラれたときのことを考えるなんて『捕らない狸の皮算用』やけどね。とにかく、やるだけやってあかんかったらそのとき!ってノリでいくわ。それに加えて、ある程度は先のことを予測して極力BNになることは回避する。うん、大人の考え方だ。ま、先のことを考えるという意味では、今週ロト6当たるはずやから何も憂いなんて無いんだけどね。
 切れ目さんはどう思ってるんかなぁ、オレのこととか日曜の呑みデートのこと。それを確かめる為に告白するんじゃろがい!と言われたら返す言葉が無いけど、やっぱ気になるわ。気になるってどういうことか分かる?好きってことだよスゴイね。と。切れ目さんと結婚できたらエエのになぁ…。小西真奈美でもエエけど。ぐ・び・な・ま!!小西真奈美は『生』が好き!!なんてね。『生』って生BEERのことだよ。水はエエわ、、『生』はなぁ、、妊娠してまうやろが!!有名な台詞です。はぁ、、SHOW子愛してるよ。

~本日のピカ中さん~
自然にいこ、自然に。肩の力を抜け。

異端児平井


切目一般 | 【2006-06-06(Tue) 12:55:00】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
519>天使関脇
 日曜日のさま~ず合コンは普通以上だった。相手側に一人ドタキャンが発生したのが若干のBNではあるが、楽しめたので良しとする。私は、場を盛り上げる役に徹したわけで、その職務もある程度は遂行できたのではないかと思います。「今日オレはロナウジーニョ(役)になるけど自分では突破せず前線にイイパスを送るわ。」、そうオレは言ってたけど実はデルピエロだたのではないかと思う。理由は簡単だ「ピエロ」であったからだ。さて、相手方のメンバーがいかほどのものかということだが、主催者のさま~ず以外の二人は「天使」と「関脇」だった。天使はその名の通り天使であって、簡単に言うたら『超絶可愛い』ってことや。うん、結婚したいレベル。関脇とはその名の通り関脇であって、簡単に言うたら『大相撲では勝てそうに無い』ということである。失礼ではあるが、関脇と結婚はしたくない。
 そこでオレは果たしてイイパスを出せていたのかと…。確かに、場を盛り上げることに関しては良い仕事をしていたように思う。ただ、話題や喋りの面でオイシイ部分を獲得したのはほとんどオレだし、一番女子達の印象に残ったという意味ではオレだろう。かと言って、オレが何も発言しないことには御通夜みたいな合コンになってしまう可能性もあった。一つだけ言えることは、コモ君の舌芸は見事に女子達の心を釘付けにしたということ。あれは凄かった、「こんな舌でクンニリングスされたらたまらんやろなぁ!!」女子達の表情は物語っていた。気のせいかも知れないが、私は確かに天使changから滴り落ちる愛液のピチャピチャという音を聞いた。関脇の音であったとは思いたくない。
 オレ達は無事に女子達の連絡先もGETし、帰路に着いた。たぶん、オレ以外の男性陣が思うことは「天使changサイコーやけど、さま~ずもエエヤンカー。なんでアカンの?」ということであろう。それを言われたら返す言葉が無いです。そして、一応私は天使changにE-Mailをした。ヘンノッティンだった。あ~あ、やっぱりか。良いパスはいくらでも供給できるけど、結局のところシュートを決めないと意味がないよねぇ、、、他の男性陣には天使changからE-Mailは来たんだろうか。。
 一つだけ備忘の意味もこめて確認しておきます、天使changの誕生日は10月4日で覚え方は「Ten4(テンシ)」、関脇の誕生日は12月2日で覚え方は「イフフ」(本人がこう言うてたけど、イフフってなんじゃヴォケ!)、さま~ずの誕生日は7月18日で覚え方は無い。もしさま~ずが誕生日までに(約束した日から)5kg痩せていたら、オレはさま~ずにPSPを買ってあげないといけないのでかなりBNだ。PSPって賭けの代償としては高価すぎるわ。あ、そうそう、切れ目さんとのデートは夜のお食事(呑み)だけの予定となりました。昼間のみなとみらいデートは夢と消えたということです。脈無しなんかなぁ…。MPR!!

~本日のピカ中さん~
まぁ、天使changにもKEEPさせといたらエエねん。マメはデートに通ず!

異端児平井


三村と大竹 | 【2006-06-05(Mon) 13:03:00】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
518>夢我無中
 いやぁぁ、また豪遊してもうた。今週は散財Weekみたいなノリで、5、6萬円使ったなぁ。もうすぐボーナスなしMPRかな。昨夜は華金ということもあって、25コンサルタントと呑マ呑マYEAH!!豪遊の方程式が出来上がりつつあって、『ヤマダモンゴル(成吉思汗)+神田ミラノ(キャバクラ)=中寿麻呂!』的なことや。成吉思汗マジ美味いから、いっぺん食べに行ってみ。キャバクラでは、まぁそこそこのオネエチャンが付いてくれて普通やった。楽しかったわ。25コンサルタントに付いたファルコンchang(Never Ending Storyのファルコンに似てる?と言われるらしい、思わず教壇の下に隠れていたatsのことを思い出したわ)がオレは気になったけど、25コンサルタントは「あの子は無いわぁぁ。」と言うてた。25コンサルタントはオレに付いた学生ですぅみたいな女子(名前すら忘れた)が気になってたみたいやけど、オレは全くタイプじゃなかった。しかし、そのオネエチャンに「ネエチャン処女ちゃうやろ。数回は御SEXしたことあるやろ。」って聞いて「まぁ、数回は…ね。。」とまるで大学サークルの新入生を下ネタで弄ったときのような返答にオレは萌えた。ほんまに、どこにでもいるただの学生みたいなネエチャンやった。そうそう、ファルコンの髪を匂わせてもらったときに、ピュッと出たわ。たまらんかった。サラサラの髪の毛で裏スジを『ワサワサッ!!』とされたいわ。
 はい、次は切れ目さん関連の話です。昨夜は怖い夢を見たわぁ、、怖いけどちょっとオモシロイわけや。それは切れ目さんと遊ぶ11日の夢、正確に言えば11日が空けた次の日の夢であった。オレは切れ目さんとの超絶デートを終え、二日酔いの頭をもたげながら『昨日は楽しかったなぁ。』と嬉しい溜息を洩らしていた。早速ではあるがBLOGにて皆さんに結果を報告しなければならないと思い立ったおれはPCの前に…記事が書けない!!!それはなぜかと…オレは信じれないことに前日の切れ目さんとのデートのことをほとんど覚えていなかったのだ!原因は「酔い過ぎ」。場面は変わって、オレはBLOGの代表的な読者と昨日のことを思い出すために座談会を開いていた。「おいよ、ほんで切れ目さんとはどうなってん?」「またフラれたんか?それとも…か!?」「どんな告白の仕方してんや、例のアレか?気になってるってどうい(以下略)か!?」『それがなぁ、、、記憶がないんや。。。楽しかったことは覚えてて、確か・・・確かやけど告白したような気もするねんけど、、、曖昧でなぁ。。フラれたのか付き合えることになったのかも不明やねん。』「えーーー!!!」『オレも「えーーー!!!」って言いたいわ。。」などと談笑しているわけである。
 告白したかも分からないし、告白してたとしても切れ目さんの返答が分からない、、、どないしよ。どっちにしろ、この先切れ目さんにどのように接したらイイか判断しかねる…。①彼氏になってたとしたら②フラれてたとしたら③告白してなかったとしたら…、考えられる大きなパターンのどれに賭ければイイのだろう。オレは思い悩んでいた。そしてオレは目が覚めた。時計を見ると日付はまだ6月3日で、夢と共通していることと言えば二日酔いであるということだけであった。あああ、本番では呑み過ぎないようにしなきゃね。。夢が戒めを与えてくれたわけやな。

~本日のピカ中さん~
バターさんにあげる誕生日プレゼントも目星つけとけよ。

異端児平井


切目一般 | 【2006-06-03(Sat) 15:19:00】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
517>内定通知
 Gotcha!!内定Getや!!バターさんとのお祝い呑みは24日となりました。テンション上がるなぁ!!ここで、まだまだ喜ぶわけにはいかない憂いを数点挙げておこうと思う。浮かれてたら誰かみたいに痛い目に合うに違いない。まずは…本当に二人っきりでよろしおまんこなのかということ。これまでのやり取りの中で人数に対して「他に誰を誘う?」みたいな発言は双方共になかった。しかしながら、憂いとして認識すべきなのは「お互いの認識のズレ」である。もしかしたらバターさんは、当然大勢で集まるものであると認識しているのかも知れない。当たり前すぎて「他に誰誘う?」なんてことは確認していないだけかも知れない。但しオレの認識は、当然二人っきりで呑みに行って、呑んだ後は御SEXする、というものだ。勿論、当然だと思っているからわざわざバターさんに「二人っきりで呑んだ後に御SEXする予定でOKだよね?」なんて確認はしない。それが男女のマナーさ。
 そして次の憂いであるが、「11日に切れ目さんに告白して付き合えることになり、しかしながら約束ということでオレは一応バターさんとも呑みに行くことにした。彼女ができたのでこれが女子と二人で呑みに行くのは最後やなぁ、とか思って呑んでいると、バターさんがオレに告白してきた!!」ってなったらどうしよう。。無碍に断るのが英断かなぁ。。ああ、どうしよう。浮気なんか絶対したくないし、でも、もしかしたらバターさんの方が素敵な人でオレのことを想ってくれているかも知れない。むむ、しかし切れ目さんもオレのことを愛してくれているのに裏切るわけにはいかないな。オレはサイテーな男だ、明日自害しよう。ってなってしもたらどうしよ!?!?加害妄想やな。
 この件に関して、耄碌コモ君の意見はオレとは全く違っていた。オレの意見(妄想)は両方とうまくいってしまったらどうしよう…。というものであったがコモ君の意見はもっと現実的だ。「切れ目さんにフラれた時の保険としては絶妙かつ最良やなぁ。」というものであった。オレは女子を保険とみなしたことが今までなかったので(それに人生に保険なんてないよ、明日ヲト煮黒になる可能性だって回避できない)、そんな考え方は一切しなかった。「両方同じくらい好きになってしまったらどうしよ!両方に同じくらい愛されてしまったらどうしよ!」という未熟な考え方しかできていなかった。コモ君は耄碌の割には頭がイイわ。「今大会で優勝できなかったら、また次で優勝したらエエだけや、幸い次の大会も近いし。」というその考え方、、採用!!ま、両方と付き合うノリでいこ。
 さて、最後の憂い事であるが、これが本当の意味での憂い事として最も相応しいような気もする。そうだ、野暮用による予定崩壊だ。野暮用で予定を潰されたりしたらBNBN過ぎるわ。予定が無い日やったらなんぼでも野暮るけどもや、オレの人生の転機となる日の予定を潰されたりしたら、それこそもう自害や。自害っていうか辞職や。ま、野暮用だけは先の予定が見えにくいのでPN式にいこ。気持ち次第でなんとかなるはずや。そうそう、明日の土曜日も僕は野暮用なんだ。ポンロク行きたいのに!!! 11日と24日、無事に大会が開催されることを切に祈ります。

~本日のピカ中さん~
めでたい奴やなぁ、お前は。ガキかお前は履き。

異端児平井


愛しき乳製品 | 【2006-06-02(Fri) 12:47:00】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
516>誕生秘話
 おいよ!人生PNありBNありやなぁ!!最近はなんか賀寿麻呂やわ。切れ目さんへの告白予定を10日後にひかえ、そんな中またもやの賀寿麻呂。思い出して欲しい、先日オレがバターさんに「誕生日おめでとうMail」を送ったことを。それから一度は返事が来たものの、やはりオレなどは相手してくるはずも無くヘンノッティンの結果が濃厚に思えていた。バターさんは相手を傷つけない素敵な断り方のできる人だと思っていた故に、オレはバターさんのヘンノッティンには多少なりとも無念さを感じていたわけである。そうして…賀寿麻呂は、忘れた頃にやってくる。
 朝目が覚めると、一通のE-Mailが携帯に着信していた。どうせいつもの迷惑Mailか、オレが眠る前にアオヤナギに送った悪戯Mailの返信であると思い、オレはすぐにはMailを確認しなかった。シャワーを浴びてスッキリした後、部屋に戻ったオレは濡れた髪をパウエルで拭き取りながら携帯電話を開いた。『なんや、また迷惑Mailかいな。知らんアドレスやわ。」オレはそう思ったが、一応文面をCheck…「おはようございます。バターです。…(以下略)」キター!!やはりバターさんは無碍にヘンノッティン行為を執行するような女子ではなかった。まずオレは、ちゃんと返信をしてきてくれたことが嬉しかった。
 そして、その先の文面を読み進めていくわけだ。どんな素敵なお断り方をしてくれるのかと思う反面、オレの下半身はムクムクと膨張していった。ほんでや、オレはバターさんに6月の御予定を尋ねていたんだ。バターさんはそれに対して返信をくれたんや。結論はね、賀寿麻呂なんだよ。「○日、○日、○日、以外ならいけますよ。」的なことや。オレが提案しようとしている日程はや、二人の都合を考えると24日(土)あたりが妥当かと考えている。少し先になるけど、予定入れる=ティンポ挿れる、みたいなことで、その日まではウキウキした気分で生きていけることであろう。まだオレが返信していないので日程や人数や場所は確定していませんが、追って皆様には御報告いたしますので御期待下さい。

~本日のピカ中さん~
切れ目さんへの告白、延期してまえ!!何が起こるか分からんぞ!!

異端児平井


愛しき乳製品 | 【2006-06-01(Thu) 12:56:00】 | Trackback:(0) | Comments:(1)