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584>真中海賊
 本日もそないに大きな話題はない、何を書こうかと考えていたら、一つ思いついた。ストライクの話をまだしてなかったな。ストライクというのはキャバ嬢の名前である。勿論仮名であるし、実在する人物や団体とは何の関係も無い。出会いは先週の華金であった。タンポンや睫毛の話(前回は眉毛と書いたかも知れないが、あれは間違いで正しくは睫毛だ)でオレと25氏はなかなか楽しい華金キャバNIGHTを楽しんでいた。可愛い子がいつもより多くついたので割と満足だった。そこでだ、最後にオレについたのがストライクというわけである。
 ストライクというのは、オレにとってストライク(切れ目)であるという意味ではない。ラッキーストライクという意味だ。彼女は相応してキャバ嬢に多いように、喫煙BOMBER奇形児産まれたPON!な人種であって、その銘柄がラッキーストライクだということである。ストラぁぁぁイク、バッター、ぽわぁぁん…!勿論彼女はこのギャグとも何の関係もないのである。しかし彼女は可愛い。元バトミントンの選手の陣内貴美子を優しくしたような顔だったという記憶がある。25氏も好きに違いない(好きって言ってたし)。
 ほんで、そのストライクがどうしてんな?ということであるが、単にE-Mailをしているだけなのである!営業E-Mailカモシレーヌなのである!ところが、ストライクがE-Mailしてくれるのは決まって仕事が休みの日の夜で、お店にまた来て欲しい的なニュアンスは漂わせるものの、そこまで嫌味ではない。むしろ好味である。PNメールと言えるのである。低脳なキャバ嬢であれば、店に来て欲しいことをダイレクトに表現するのみならず、当日店に来てくれないことが分かると即座にヘンノッティンになるという愚行を、甚だ腹立たしくも簡単にやってのけるであろう。しかしながらストライクは、営業日以外の日にお疲れE-Mailをしてきてくれたり、オレがFF3をやりながらPNとしているときの暇潰しに付き合ってくれたりする本当に心の優しい聖母マリアみたいな女性なのである。きっと処女である。いや、それはオレの思い込みである。
 しかもストライクはメール族なのかして非常に素早く返信を送ってきてくれるのである。Docomoからauに絵文字が自動的に変換されて送信可能なことも知っていてハートマークとかを送ってきてくれるからオレはもう惚れたのである。それは言い過ぎで、最近惚れにくいのである。ただ、どうにもこうにも歯痒いのは、オレに思い切りの良さが無いことで、「いつが休みなの?(水曜と日曜だった)」とか「独り暮らしなの?(独り暮らしだった)」とか「また会いたいなぁ。(相手も同じことを言った)」とかは聞くものの、「今度、お店以外で遊びに行こうよ。それから御SEXもしよう。」とは言い出せていないことである。たとえ言い出せたとしても、きっと語尾には「またお店にも行くからさ。」と言ってしまうのである。そんなことを言えば、店に行かされるだけ行かされて結局遊んでくれないといういつものパターンに陥るのである。たとえ遊びに行けたとしても、同伴出勤を迫られて指名料を搾取されるに決まっているのである。ああぁ、ストライクと結婚したい。
 そんなわけで、単なるメール遊びを付き合ってもらう相手としてストライクは位置づけされているのである。それだけでも結構楽しいから、つくづく自分はアッパレな人間であると思うのである。である。きっとまたストライクに会いにお店に行ってしまいそうな気がするのである。昨夜ストライクに「お店のイベント」に誘われたときも、「う~ん、平日じゃなかったら行くのになぁ。。」などと思ってしまったのである。そのイベントは「カリブ」というイベントらしく、きっと嬢達は海賊GIRLの水着でPON!若しくはその海賊に搾取される奴隷民族(汚い布を一枚羽織っているだけ)のコスプレをさせられて、その奴隷民族よりも惨めな客達にお酒をつぐに違いないのである。

~本日のピカ中さん~
奴隷のコスプレか、そりゃ萌える罠。

異端児平井


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激動の片鱗 | 【2006-08-31(Thu) 12:57:00】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
583>本六単語
 本日は書くことが無い。こんな人生を送ってたんじゃダメだ!毎日毎日何かに彩られていないとダメだ!というわけで別段変わったことも無いので、前回のポンロクKEY WORDSの中からkittyの要望にあった『ラリったロッカーの鍵』について解説しておく。ここで一つ断っておかないといけないことがある。KEY WORDSは正確には『ラリったニイチャン』と『ロッカーの鍵』の二つであって、『ラリったロッカーの鍵』ではない。幸い、この二つのKEY WORDSは一連の同じイベント内に含まれているので説明も容易い。まずは『ラリったニイチャン』であるが、これは根無し草ボヘミアンの友達(というか顔見知り程度の関係であろうが)だ。終電で帰るボヘミアンをオレが駅まで送る途中に、オレは彼に出会った。
 二人の男が缶チューハイを握ってコンビニから出てくるところにオレとボヘミアンは出くわした。「おー!」なんて言って久しぶり感をアピールしている姿がなんとも小癪だ。で、オレはボヘミアンを駅まで送るのをやめ、この二人とつるむことにしたのだ。彼らが『ラリったニイチャン(以下、ラリ)』であり『河島英吾』なのである。クールで笑顔が優しいガテン系の河島英吾に反して、ラリは目つきが少々ヤバめだ。テンションもナチュラルHIGHな感じで、誰しもがまさにラリり族!と思うであろう。オレが「クスリでもやってるん?」と聞く前に。ラリは言葉を発した。「オレがやるのは~♪ケミカルでもなく葉っぱでもなく~♪ドゥォォォォォォッパミング!!!ドーパミンが好物なのさ~。」…。きっとラリの頭の中はドーパミンでいっぱいなんであろう。クスリがあるのなら何錠か譲って頂こうと思ったが、脳内のドオーパミングを譲って頂くわけにもいかず、オレは少し残念だった。
 さて、その二人とオレはGASPANICに向かった。そこでのことである。まずはロッカーに荷物(財布とかカバンとかDSとか)を預けようということになり、三人共用でロッカーを使用することとなった。オレが財布を預けるかまよっていると英吾が「2千円くらいポケットに入れて、あとは預けた方がイイよ。落としたり取られたりしないように。」というので、オレは財布も預けることにした。さてと、、オレが気になったのは"一体誰が鍵を保管するんだ!?"ということで、同時に"こんなラリなんかにオレのDSと財布を預けるわけにはいかんぞ!!"とも思った。しかしながら、オレがそう思った瞬間には、二人は早々に荷物をロッカーに入れて既にダンスフロアに消えていたのである。つまりは、オレが鍵を預かることになったのだ。オレなんかに預けるとは、人を見た目と雰囲気で判断しやがって(オレは彼らよりは真面目に見えたのであろう)!!
 そうしてオレは朝まで再び彼らと会うことはなかった。オレが超絶自由行動に身を挺したからである。ロッカーの鍵の持ち主がいなくなったら二人は困るだろうなぁ、と思いつつね。エンターテイナーとの一件の後に、ポケットのお金が尽きてしまってBARのエントランス料が払えなくなり(これがKEY WORD『800円しかない』である)、オレはロッカーに荷物を取りに帰ることとなる。自分の荷物だけを取り出し、また鍵をかけた。そして、ボヘミアンに連絡してラリの電話番号を教えて貰い、安心して朝まで遊べる状況にしたのである。結局、GASPANICが閉店する間際に再会し、無事にロッカーの鍵を渡したのである。なんてオレは誠実なんだ。もしもオレが凶悪な人間だったら、ラリと英吾の財布を盗んでいたに違いない。魔が差さないで良かったです。

~本日のピカ中さん~
おい、過去のことはエエからなんかオモロイことしろ!

異端児平井


激動の片鱗 | 【2006-08-30(Wed) 20:39:00】 | Trackback:(0) | Comments:(3)
582>障害生涯
 77changは、何も言わずにワシントンD.C.に経ってしまった。嗚呼、切なき心情風景。おっと、説明不足だったね。77changというのは先日ポンロクで出会った女子だ。彼女はネイリストで、火曜日(そう、今日だ)からワシントンD.C.にネイルのお勉強という大義名分の下、チャラチャラ遊びに行くということだ(自分でそう言っていたんだから間違いなくネイルの勉強はせずにチャラチャラ遊びに行くのだろう)。その77changにオレは昨夜25氏の部屋から電話をした。まぁ、場所はどうでもイイが。「いってらっしゃい、お土産はワシントン(人名)でイイから。」と言うつもりであったが、電話に出んわ。こりゃまた言い得て妙!!電話に出てくれませんでした。
 77changはきっとオレの番号を登録してないから「む?知らない番号から電話だ。無視しよう。」と思ったか、「あ、土曜のニイチャンから電話や、面倒くさいな。」と思ったか、はたまた土曜日にポンロクから横浜まで酒気帯び運転で帰る途中にテリブルトラフィックアクシデント(片仮名は逆に読みにくいな、酷い交通事故ってことだ)に遭遇してヲトってしまったから電話に出れるような状況になかったのか、そのいずれかであろう。テリトラデント(いきなり略すけどや)に遭遇したのなら、それはたいそう不憫だね。まるで『脳性マヒブラザーズ』みたいだね。
 脳性マヒブラザーズについて、語っておかなければならない。オレは、これまでの人生の中でいくつもの反則を犯してきた。昨今では単体テストやケツペロン撫で上げ遊びなどがそうだ。しかし、脳性マヒブラザーズのその反則具合といったら常軌を逸する。脳性マヒブラザーズ、彼らは脳性マヒの漫才コンビである。オレは幾度となく非人道的な障害者ネタで人々を笑いの渦に巻き込んできたが、彼らには勝てない。彼らがネタにしているもの、それは「脳性マヒ」であり「障害者」、つまり自分達である!すごい、絶句だ。あんなもん反則や。
 『五体不満足』これはネタにはなるがネタではない。ネタに"なり得る"こととネタで"ある"ことは雲泥の差であって、その点で彼らは超越していると言えるだろう。彼らのネタ合わせの感じはこうだ(テレビジョンで実際に放映されていたのだ)、「ここは障害者立ち入り禁止ですぅぅぅ!みたいなの、どう?」「う~ん、脳性マヒに絞った方がエエんと違う?」。。。これはもう大苦笑いである。脳性マヒブラザーズに乾杯、そして完敗だ。もちろんながら、脳性マヒブラザーズは脳性マヒなので、ハッキリとした口調では喋れない。オレがよく真似をしているアレだ。彼らのそこが面白いと感じれるようになったら、それこそ本当のバリアフリーであるのかも知れない。
 さて、障害者ネタときたところで、オレはHOOL氏より煮黒ネタをするコンビ(勿論片方は煮黒)の話を聞いたことがある。その煮黒の彼は、数々の物真似をするが、対象となるのは全員煮黒。何の素振りが似ているわけでもなく、煮ているのは肌の色だけという超絶ネタだ。相方は、最初は「ははは、そっくりやなぁ!」と言っているが、最後には「黒いだけやん。」と言ってしまうのだ。やはり、これも反則であると思う。そこで!!ここからが重要。
 ヲトネタ、煮黒ネタ、と来ればもう言うまでもなく頭に浮かぶのが天○ネタである。これだけはいつまで待っても浮世に出回ることはないだろうと思われる。いやぁ、オモシロイやろなぁ。。今上天○の漫談…「いやぁ、あっしの親父、極東国際軍事裁判ってので裁かれましてなぁ。まぁ言うたらA級戦犯みたいなもんでっしゃろか。」「靖国潰してコンビニにしてしまいまひょ。(これは539案のネタだ)」GHH。みたいなことである。エゲレスのヘンリー王子だってナチス軍服コスプレでチャラけてるんだから、日本のロイヤルさん達もちょっとはチョケたりイチビッたりしたらエエのにな。そしたら、国民性もちょっとは楽しい方向に変わるやろ。大正天○なんか、日本のチャップリンやで、あれは。喜劇王や。
 上記のようなことを言ったらまた誰かに怒られるやも知れないけれど、きっと脳性マヒブラザーズは上記のようなことを言ったら怒られるような世の中は望んでいないと思う。脳性マヒブラザーズは言ってた「人間皆、障害者。完璧な人間なんていない。」間違いない、まさしい。何を障害かを決めるのは個人の判断で、決してマジョリティーの意見が採用されるべきではない。性同一性障害?ヴォケかと。何が障害やねん。この世風と文化的価値観の中では障害にも"なり得る"ってだけやん。"なり得る"ってことと"なる"ってことは違う。そういうことを思った。それにしても脳性マヒブラザーズ、あれは笑うに笑えんわ(まだまだネタの洗練度合いが低いという意味で、である)。

~本日のピカ中さん~
kittyはワナビー!

異端児平井


激動の片鱗 | 【2006-08-29(Tue) 13:01:00】 | Trackback:(0) | Comments:(1)
581>通常本六
 更新が遅くなり申し訳ありません。ポンロクでの出来事を記事にしようと思い、記事を8割がたまで完成させたところでPCがフリーズし、更新意欲が失せた次第であります。ポンロクはなかなか楽しいイベントもあったものの、超絶賀寿麻呂というわけではなく、言うなれば「ひねもす」程度であった。というわけで、更新意欲も削がれたことだし、KEY WORDS列挙による報告兼更新とさせていただく。まぁ、楽しかったには違いない。まずは金曜日のKEY WORDから、スタージュエリー、次元大介のTシャツ、眉毛でイワす、ラッキーストライク、以上です。
 本題のポンロクKEY WORDSは以下です。べちゃべちゃ餃子、FF3、根無し草ボヘミアン、GASPANIC新店舗、ラリッたニイチャンwithドーパミン&川島英吾、ロッカーの鍵、桂から来た女、ツレナイ女、浴衣の女、銭ゲバLB、ケツペロン撫で上げ遊び、少しCawaii車、33changと77chang(合わせて110chang)、サバンナ高橋&NAVY煮黒、ネイリストGO TO D.C.、酒気帯び運転、トマトジュース、エンターテイナー、オレは次期首相、オレはイエス(キリスト)は超えてる、GUINESSもPIZZAもソーセージも無料、QUEST、800円しかない、嘔吐、再トマトジュース、電車寝過ごし祭、以上。
 はぁぁぁぁ、、ちゃんとした記事にするといつもの倍以上の量になってたのに、KEY WORDSにするといかんせん少なくなるなぁ。なかなかオモシロイ出来事もあったのに、勿体無い。仕方がないので、重要なものをピックアップして紹介しよう。『33chang&77chang(合わせて110chang)』とは、オレが2時頃に出会い行動を共にした女子2人組だ。二人共そこそこ可愛くて、特に77changはオレのタイプなので大好きである。電話番号は一応聞いておいたし、77changは写メールもあります。歳を聞くのを忘れたけど、たぶん26とかそれくらいだろう。30前って感じ。また遊んでくれたらエエねんけど、その日限りって感じやね。いつもどおり、Hなことは何もしてない。
 『エンターテイナー』とは、カフェBARのオープンテラスで眠っていたオッサンだ。テンガロン風の帽子を被り、奇抜且つハードボイルドな様相をしている。オレと110changは車内からエンターテイナーを発見し、気になるので同じテーブルに座ってオッサンを起こし、一緒に呑んだ。無料の~というのはそのときにオッサンに奢らしたメニューである。オッサンはオレ達が去った後もまた椅子で眠ってた(朝オレが帰るときもまだ眠ってた)。オッサンが眠っているところの写メールもあります。また『オレは~』というのは、オッサンがほざいていた名句である。オッサンは110chang達に「お前らH上手いやろぉ!」等とほざいていたこともあり、エンターテイナーではなくただのエロヲヤジだったので、非常に残念です。77changに手出すなヴォケ!
 重要なのはそんなもんかな、、。あと、重要ではないけどなかなか面白いのが『ケツペロン撫で上げ遊び』である。GASPANICの新店舗(いつもの店舗から徒歩2分)は開店したばかりということもあって人ごみの大賑わいであった。そんな中、コーカソイドと日本女子がイチャついているのに憤慨したオレが思いついたのがこの遊びだ。ルールは簡単。ダンスフロアでコーカソイドとKISSしまくりの女子を見つけては、その股間からケツにかけてをペロン!!と撫で上げる。当然女は「いやん!」とか言うけれど、あの人ごみの中では誰がやったのか分かるまい!!GHH!!!ケツペロン遊びはそんなに面白くなかったので一回でやめた。よく考えてみれば単なる痴漢行為だ。魔が差した、そういうことだね。
 ふぅ。ポンロクALLは体力を非常に消耗するわ。部屋に帰ってきたのが11時で(5時にポンロクを経ったのになぁ…)、それからオレは泥のように21時まで眠った。FF3はそれからやった。風水士がなかなか良い。またポンロクには行きたいものだね。誰かと一緒ならもっとオモロイんやろうけどなぁ。ま、独りやから完全に自由にできてオモロイってのもあるけど。77chang可愛いわ、うん。結婚できるかなぁ。

~本日のピカ中さん~
もし他に気になるKEY WORDがあればコメント下さい。別途解説致します。

異端児平井


激動の片鱗 | 【2006-08-27(Sun) 23:59:00】 | Trackback:(0) | Comments:(1)
580>酒豪酒郷
 金曜日になると、もうほとんど週末のPN(若しくは賀寿麻呂)しか頭にはなくなる。昨夜、無事にFF3を入手したこともあり、ウキウキ状態である。FF3をちゃんとプレイするのは初めてということもあって、この週末はやはりFF3漬けになってしまうのが本望だ。が、やはり酩酊せずにはいられないということで酒は呑むだろう。アル中だね。嗚呼嗚呼、今も呑みたいくらいや。あの凶悪な二日酔いさえなかったら、オレも25氏の如く毎日呑むのになぁ。最近、二日酔いしない体質がホントに羨ましい。
 酔いに対する耐性は、いくつかの分野に分かれると思う。例えば次のようなものだ。①酒種耐性(度数)、②量/時間的耐性、③二日酔い耐性、④睡魔耐性、⑤記憶耐性、⑥理性耐性。①は「アルコールだったら種類はお構いなし!」という耐性ね、「BEERは悪酔いしちゃうわ。。」みたいなのは耐性が低い。
 ②は2つの意味があって「一気呑みならまかせろ!」って耐性と「長時間ならいくらでも呑める!」というのがあるよね。勿論両方を兼ね備えた勇こそ本当の酒豪と呼べるのであろうけど。
 ③は言わずと知れた二日酔いで「昨夜あんなにデロンデロンだったのに今朝はもう元気丸!」みたいなことで、オレの周りには実例も多い。オレがこの耐性を持たないから余計に目に付くのだろう。
 ④は「ネムイ!NANDE!」の状態になりにくいかどうかってこと、ちょっと酔ったらすぐ眠っちゃうってのも興醒めだよね。まぁ、体質だし仕方がないけどさ。
 ⑤は「昨夜のこともバッチリ覚えているぜ!」ということである。但し、この耐性については高いから良いというものでもなくて、大概の人間は酩酊状態の時にはシラフのときに思い出したくもないような行動を取っているものだからだ。但し、覚えていなかったら翌日の記事にすることができないので勿体無いのである。ジェケット事件等がそれにあたるが、あのときは忘れたなら忘れたでなかなかオモシロかったなぁ。
 ⑥は理性を保てる度合いであって、世の中には酔っても尚常識的な発言や行動を取る人もいれば、酔ったら何するか分からん!という人もいる。オレはどちらかというと後者の人間に行為を抱くけど。あ、そうそう、この6項目の大前提の耐性として、「酒が呑める」ということは言わずもがなである。御免なTKR、酒とGAME、これだけは君と相容れない。
 さて、ここで問題なのが、本当の酒豪たる者にはどの耐性が肝要であるかということだ。オレが思うに、重要なのは(重要な順に)②④①③で、むしろ⑤⑥の耐性なんかは低い方がイイだろう。おほん、酒の話はここまでにしてと。またオレの周りの酒客達を対象にレーダーチャートを作ってみてもオモシロイかも知れないな。うん。
 おっと、酒の話をこんなにするつもりでもなかったのに。まぁ、兎に角呑みたいってことや。それでね、いくらオレの周りには酒郷(この変換、言い得て妙!正しくは酒豪ね)が多いとはいえ、お友達の絶対数自体が少ないもんだから、酒豪達と杯を交わすことができない週末もあるわけだ。独りで呑むと決まって寂しくなるし、、そんなオレにとってポンロクは桃源郷。ポンロクでは酔ったもん勝ち!オレはそう思っている。むしろ、ポンロクじゃなくても酔ったもん勝ちだしね。というわけで、やはり土曜日にはポンロクに繰り出そうと思うわけです。言いたかったのはこれ。テンションを高く保つことが重要だね、トブぞ!!

~本日のピカ中さん~
ポンロク行くなら、日曜日は二日酔い地獄決定やな。いるりょるれ!

異端児平井


激動の片鱗 | 【2006-08-25(Fri) 12:49:00】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
579>超安堵感
 バターさん事情を少々。昨日はバターさんを擦れ違い、心恍惚とした日中でありました。そんな折、夜に一通のE-Mailがバターさんから届きました。おそらく、擦れ違ったことが原因であると考えられるその内容は「なんか気まずくて、ちゃんと謝ってなかったし。ごめんね。よかったら電話イイかな?」的なことでした。ARAMA!!とオレは思いましたが、オレはすぐさま二つの可能性についても脳裏に浮かびました。①バターさんは本当に当日のことを覚えていなくてアポロジャイズの気持ちで一杯。②自分が謝ることでオレに油断させておいて、実は単体テストのことを追及する。オレは②の可能性を憂い、気が気でなくなってしまった。それもあって、E-Mailの返信は「そんなこと気にしないでイイぴょん!」とはせず、「いえいえ、こちらこそごめんなさいです。」とした。
 あかん、これは絶対単体テストについて詰問されて、オレは極刑に処されるんだ!!ヤヴァいけど、因果応報。甘んじて受け入れんとしよう。覚悟を決め、オレはバターさんからの電話を待った。そして、電話がかかってきてバターさんと話した。結果は①、ヨカッタァァ…。バターさんはオレの想像する以上にアポロジャイズの念を抱いていたようである。その様子は、平謝りの平山あやだった。全く記憶が無いらしく、バターさんは「酔った挙句、部屋にまで連れてきてしまって…」「朝はほったらかしで勝手に出て行ってしまったし…」「私、殴らなかった?つねらなかった?呑ませなかった?食わせなかった?」「軽蔑してるよね、ごめんね。」等と言った。オレは勿論怒る筈もなく、「単に楽しかっただけだよ。」「酔ってたしまぁイイやん。」と言いつつ、単体テストに言及されなかったことに胸を撫で下ろしていたのである。
 お互いにアポロジャイズし、お互いが怒っていないことを確認して、オレは言った…「あのぉ、もしかしたらバターさんの部屋に、貰った泡盛忘れてなかったぁ?」「あ、トイレにあったよ。」ふぅぅぅぅぅ、安堵の溜息をつく。早まって新たに購入した泡盛で偽装写メールをしないで良かった、、とも思った。ホントに良かったよ。そして最後には「じゃあ、お詫びとしてまた一緒に呑みに行こうよ。」「そだね、私が奢るよ。」「いえいえ。でも泡盛は持ってきてね。」などと会話を交わし、一件落着のもと電話を終えたのである。流れからいくと、バターさんとの焼肉デートの実現性もそう低くはないと思われるわけである。これは賀寿麻呂以外の何でもないのである。

~本日のピカ中さん~
ヤッてまえ、ヤッってまえよ。

異端児平井


愛しき乳製品 | 【2006-08-24(Thu) 13:03:00】 | Trackback:(0) | Comments:(3)
578>交錯交差
 こんにちは。偶然か必然か、昼間にバターさんに遭遇することがある。擦れ違う程度のそんなことだ(「擦れ」は「コスれ」ではなく「スれ」です、コスれたら大変だ)。昼間に見るバターさんはそれは余所余所しいもので、ニッコリ笑顔を作って会釈を交わす、そんな感じだ。勿論オレも到って紳士的な態度を気取り軽く会釈をするだけである。これは、たいそういやらしいことである。それは、会釈をしているときにオレがどんなことを考えているかを想像して頂ければ簡単に分かることだが、御察しの通りオレは「こんな人と…。」なんてことを頭に巡らせているわけだ。このいやらしさはコモ君に匹敵するのではないかと、自分でも驚きです。
 御周知の通り、オレはバターさんに対して幾つかのTESTを行ったという既成事実がある(いや、あれは夢だったのかも知れない)。そこでだ、野暮用語に『単体テスト』なるものがあるのだが、この前のバターさんへのTESTはまさにこの単体テストであったのだなぁと思うのです。野暮用語には、単体テストの他に『結合テスト』なるものもあるのだけれど、、、これ以上を言うのはよそう。皆まで言うな。そういうことである。(『結合テスト』なしの『本番』は危ないとだけ言っておこう。)
 さてと、バターさんに関して、先日オレが25氏と話していた内容を紹介しようと思う。25氏は、オレがバターさんに単体テストを実施したにも関わらず接吻すらしていない事実(はたまた夢)に驚きの色を隠せぬ様子であったが、そこで議論されたのは「また次回があるか。」ということに他ならない。前回、「バターさんとアイスバー行きたいなぁぁぁ。」と戯言のようにほざいていた内容が実現した実績もあり、オレは「目標設定」がいかに重要なことであるかを知った。「バターさんと旨い焼肉、を食べに行く。」次回の目標はこれにしようと思う。何の変哲もない目標であるが、それだからイイのである。何の変哲もないバターさんとのお食事が、どれだけ心躍るイベントであるか、皆さんは知らないのであろう。オレはつくづく幸せな奴である(ほっといて!)。
 週末のgo.comが延期になったことにより、週末の予定がFF3・ポンロク・野暮用という三者択一になった。しかしこの考え方は実は間違いで、オレは重要なことを見落としていたのである。オレの選んだ選択肢は「全部」だ。なんと欲張りな異端児chang!である。しかしながら、この「全部」は現実的に不可能ではない。昼間は野暮用で時間を潰し、夜はそのままポンロク直行、それ以外の時間を全てFF3にあてる、というわけです。他に何かあるとすれば、睡眠、月見、それから英会話(最近サボりがちだわ…)、くらいのものだ。よって、全部案を採用致します。ポキビー!!

~本日のピカ中さん~
バターさんが余所余所しいんじゃなくって、お前が嫌われただけやって。

異端児平井


愛しき乳製品 | 【2006-08-23(Wed) 12:47:00】 | Trackback:(0) | Comments:(1)
577>秋葉本六
 PNな日々、これで野暮用が無かったらどれほど素晴らしいだろうか。PN生活のスヽメ!!野暮用イヤやなぁ、、己の責任やけどな。さてさて、今週末の予定が決まりましたよ!!うっひゃぁ!FF3やりまくり祭や!週末でクリアしたる!問題は、発売日の木曜日に手に入るかどうかってことやなぁ。。どうも、結構人気があるみたいだしなぁ。そういえば、この前もわざわざ年休を取得してFFやってたなGHH。結局前回のはクリアしてないけど。ペリーコロ。
 今日は脳内でもやろか、そうしよう。彼女の名前は…ペリーコロ、単なる思いつきだ。ペリーコロとオレは会ったこともないが、お互いに惹かれ合う雰囲気を何故か感じていた。ペリーコロとオレは、いつもデムパでコミュニュケーションをしている。そうだ、昨日は食べ物の話。餃子に肉韮炒めに葱焼きにピーマンの肉詰められ、あとは酒が有ればヨロシイ。ペリーコロも少しはお酒が呑めて、一緒に呑みに行きたいなぁなんて言うわけ、一緒に料理をしようなんて言うわけ、ペリーコロは寂しがり屋さんで、共依存の関係になるにはもってこいだ。「オレじゃダメか…?」後ろからそっと抱きしめて囁くわけ、実際には「オレやったら…アカンか?」やねんけどな。その関西弁がかえってペリーコロの小さな突起を刺激し、二人はとろけるわけ。
 アホらし。阿呆らしいわ!はよFF3やりたいなぁ。25氏も買えばイイのに。買うだけじゃなくてプレイすればイイのに。それにしても、FF3の優先順位が高いオレってどうなんだろう。野暮用の優先順位が低いっていうのはステキだと思うけどさ(僕の生き様なんだから放っといてよね!)。あ、そうや。今週の土曜日はDSを持ってポンロクに行くというのもありやなぁ。アキハ系に扮してポンロクでの場違い感を楽しむってのもオモロイかもなぁ。ポンロクで目立つにはそれくらいしかないからな。危ない奴にからまれないようにするには、そいつらより危ない奴になりきるのが一番だ!
 昼間に出掛けてアキバハラで超絶SHOPPING!!それはやめよう。ダイエーで衣服を調達だ!ユニクロなんか御洒落過ぎるから却下!!襟元ビロビロT-Shirtに古川シャツを羽織る、ケミカルウォッシュのダボダボパンツは勿論NOベルト(ゴムだからズリ落ちないもんね)!名も無きマジックテープの靴で『御洒落は足元から』的なノリ!!青色のサングラスでハードボイルドに決めるうぅぅぅ!!あとはぁ、、勿論DSは必要やろ。そや、リュックや。リュックは必須やな。リュックの肩ベルトはこれでもかというくらいキツキツに絞めて。リュックと密着!!
 風貌だけではあの雰囲気を醸し出すことは難しいな。よし、ブツブツ言うぞ!駅のホームで駅員の真似なんかしてたらバッチリだね!THE AKIBA!!(THEの発音は「θi」だぞ!)しかし独りでそれをやるのはいと哀しいなぁ。稀代の基地外kittyさんと、観客としてHOOL氏(観客とは言えど、生粋のA-BOYだ!)がいれば楽しそうだけど。星の王子ニューヨークへ行く、みたいな感じやね。アキバ君ポンロクへ行く。逆のパターンもエエな、ギャル男秋葉原へ行く。みたいな。あ、やっぱ古川シャツやめて釣りのチョッキにしよ。あれはポケットが一杯あってDSのソフトとか入れるのに丁度エエしな。週末が楽しみだなぁ。。

~本日のピカ中さん~
DSカフェ、みたいなのがあったら行くのになぁ。

異端児平井


激動の片鱗 | 【2006-08-22(Tue) 12:55:00】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
576>充電待機
 ふぅ。週末は更新をサボりましたので、週末の出来事報告といきましょか。とは言っても、この週末にはたいした出来事は起こらなかった。起こらなかったというより、起こさなかったというべきか。オレは、偶発的に起こる賀寿麻呂的イベントをただ待つようなことは今までしてこなかった。何か行動を起こした結果、運も味方して賀寿麻呂が発生したことはある。今回は、その行動をしていないのだから大した出来事が起こらなくて当然でしょう。
 じゃあ、この週末は何をしていたんだ!と叱咤されそうだけど、PNとしていたわけだよ。金曜日、帰宅して読書、それから何をしたのか覚えていない。きっと呑んだか何かだろう。土曜日、野暮用を片付けるべく野暮場へ、野暮用半ばでイヤになり野暮場を飛び出す。マルイでチョッピン(SHOPPING)することを決意、衝動買い祭@2006Summer、六萬円を散財するもカードを見せてサインをしたら無料になり感無量(ムリョウがかけてある)、夜は酒を呑みDVD『星願』観賞、号泣、あれは反則だ。嗚咽が漏れたわ。泣きたい時に、また見よう。
 日曜日、野暮な人たちとBBQ丸、昼から呑むのはいと愉快なりき、ゼウス氏は天才で、夕方帰宅。ウイイレでなかなか腕の立つ後輩と対戦。第一戦、第二戦と異端児スウェーデンが難なく勝ちを収めるも、第三戦ARGENTINE VS JINGLANDでまさかのJINGLAND敗退。延長戦までもつれ込んだ結果、スコア4-5という壮絶なる試合だった。結局のところ、地力ではオレが勝るという結論で終結。そしてPNタイム発動。ほぼ何もしないでPNと過ごした。音楽を聴きながら読書、月見、ぶつもり。無駄に思えるような時間の過ごし方をしたけど、結構良かった。酒も呑まずにPNしたのは稀だ。
 さてと、今週の華金はgo.comだぜベイベー!!と思っていたら日程延期。9月1日になるそうです、、ありゃら。まぁ、中止と延期では物凄い差があるわけだしMPRです。結局、週末にバターさんには連絡せず。ただ、そんなに悔やまれる感じでもない。なんだかPNが続いているも模様で、なかなかイイ感じです。さて、9月に入ったらまた賀寿麻呂活動に身を入れるぞ!!だからさ、今月はちょっと休憩さして。暫くの間、記事が面白くなくなるかも知れないけど、御了承下さい。布石はちゃんとしてますので。

~本日のピカ中さん~
25氏の前歯が欠けた、でも治った。

異端児平井


激動の片鱗 | 【2006-08-21(Mon) 20:08:00】 | Trackback:(0) | Comments:(1)
575>這得来日
 今日は久しぶりに、パウエルが来ているようです。気分がかなりBNだ。まぁパウエルの原因はいつもと変わらないわけだけど、特に出来事があったわけでもなく。パウエルは急に来るよなぁ…憂鬱だ。嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼、HONMAに。。いつまでオレの中に留まるつもりなんだろうかパウエルは、そしてパウエルの原因は。そう言えば、ヤダモンとは久しく会っていないなぁ。元気しているだろうか(とか言うのは少し変な表現だね、へんやもんさん!)。
 オレが現状のまま、このままの言わば「なまじ」ないしは「なかんずく」の状態でずっとずっと生きていく可能性は、大いにあると思う。逆に言えば、「あばれはっちゃく」を経験した末に賀寿麻呂を手中に収めるという可能性もあるだろう。ただ、賀寿麻呂にしてもBNにしても、ずっとその状態を維持させるということはなかなか難しいだろうから、結局のところ「その一瞬」が如何であるかということが一番重要なのかも知れない。そうやってオレはまた刹那主義への道を辿るわけだ。
 楽しいことってなんだろう、憂い事が消えることは無いのかなぁ。『予定』、それは「楽しみ」になりえると思う。いついつになになにがあるから、それまでがんばろう。そんな気分になることがある。これは日曜日(実際には土曜日)を待つ心理にも似ていて、平日は週末を待ち遠しく思い、週末になれば全てから解放されて賀寿麻呂になるのであろうと思っている。実際に週末が訪れると、確かに平日に比べていくらかはPNとした時間を過ごすことができるが、週末はあくまで『週末』であって『救世主』ではないことにも気付いてしまう。。さらに、週末の時間を過ごしている最中にはいつも「次の平日」のことが頭をよぎり、それが憂い事となってしまうわけである。
 結局は、オレの考え方ってのは憂いの中にドップリ浸っているのかも知れないな。憂いやBNやなまじで満たされた海の中で、賀寿麻呂という名の宝石を捜す。宝石が見つからなければ憂いに浸ったまま過ごすことになり、宝石を手に入れたならば宝石を失くしてしまう(酔えば確実に失くすだろう)怖さに身を委ねなければならない。さらに恐ろしいのは、ときたま何の前ぶれも無しに襲ってくるパウエルという名の「嵐」ヤンカー。海に満たされているのがBNってことはね、BASEはBNってことなんだ。オレはなんとかしてこの海を浄化しなければならないね。BNの海で宝石を探すのではなくて、PNの海で機雷を避けながら生きていく方が、基本的には幸せだと思うんだ。基準点がどこにあるかやわ、基準点が。
 女子の話を書こうと思ったが、今日は書くような話題が無い。書いたとしても、実際に起こった事実に基づいたものは何も無くて、オレの脳内を彷徨う女子に対する考え事を書くことになるだろうし。何らかのイベントが、毎日のように起こればいいのに。それは欲張りなんかなぁ…。毎日何かが起こることだけが保障されていれば、10回に1回くらいは賀寿麻呂もあるだろうから(その他が全部BNな事象だったとしても)その1回を楽しみ(希望)にして生きていくことができるのに。あかん、やっぱ今日はパウエルが来てるわ。

~本日のピカ中さん~
そう言うなや。総合したらまぁまぁ幸せやんけ。百歩譲っても普通の範囲内やんけ。

異端児平井


パウエルと僕 | 【2006-08-18(Fri) 12:47:00】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
574>PN展望
 なんだいなんだい御用かい?異端児平井です。昨夜は誰か女子とデートをしている夢を見ました。雑貨屋の装飾品コーナーで色々なイヤリングを試してみては「似合うよ。可愛い。」なんて言ってました。オレはイヤリング(ピアス)を着けた女子が大好きだ、耳たぶにプチッと小さく張り付いているようなのではなくて、プラプラと垂れ下がっているようなものや大きなリング状になっているものであれば尚良い。オレはその女子に、プラプラ垂れ下がるやつと小さなプチっとしているやつの二つを買ってあげた。覚えているのはこれだけ。女子は可愛い人だったけどバターさんではなく、顔は曖昧だけど髪がバターさんよりも長かった。
 さて、バターさんのことばかり書いているけども、それもそろそろ落ち着いてきたので何を書こうかなぁなんて思っている。バターさんに対する感情が落ち着いてきた理由は、オレが「焦ってもしゃあないわ、そのうちまた遊んでくれたらイイな。」とくらいに捉えているからで、あれから連絡もしていないからである。オレから言わせればバターさんはメール不精だから、あんまり頻繁にメールをするのも嫌がられるかと思ってね。TKR、kitty、25氏、HOOL氏らの返信が早いのは、オレがメール族であると知っているからなんだろう。人によって返信するタイミングを使い分けるというのも良くある話だ。まぁ、オレやkittyは誰にでも即刻で返信するんだろうけど。
 バターさんに貰った泡盛が家に届きました。あ、正確に言えば、バターさんに貰った泡盛と同じ銘柄の泡盛が家に届きました。バターさんに貰った泡盛は依然として行方不明です。記憶、ジャケット、携帯電話、財布、信用、ネックレス、そして泡盛、か。本日は、シュンポと呑みに行く予定である。シュンポはオレに比べて野暮用におけるバターさんとの距離が近いので、何か有用な情報や考察を得られるかも知れないな。バターさんがどうこうというよりは、ただ呑みに行きたいだけなんだけどね。
 おほん、今日は雑記であるからして、次の話題へ行こう。25氏は今お盆休みでいつもとは違う『西』へ帰郷中だ(いつもの『西』というのは西大井であり、今回の『西』というのは関西である)、つくづく西の好きな男だよ彼は。そんなこともあって、東に取り残されたオレは寂しい想いをしているのだけれども、そんなオレを思ってか、25氏は『西』での営業活動にも余念が無い。25氏のことをあまり書くのも気が引けるが、まぁMPRということでさ。簡単に言えば女子の調達、言わばSCMやね(マズイ、野暮用用語だ!)。10月あたりに調達してくれるらしい、頼むよ25君。「愛してるっつってたらえーねんで。な、25君」(コモ君も頼むよ、抜けがけは許しません。)
 最近思うんだが、もしもオレにこの先また仲良くしてくれる女子が現れたとしても、そこまで依存はしないように思う。懲りたというのもあるけど、心境が変わったからだ。確かに、一日50通ものE-Mailを通い合わせる関係は心地良くもある。しかし、それをしなければ心が通いあえないという関係であるならば、それはイクナイし、ずっと一緒にいたいとか連絡していたいというのも単なる甘えなんだろう。相手(お互い)を想うのであれば、会えない日の恋しさも、蕎麦にいる愛しさも、同じくらい大切にするべきであると思う。それが恋じゃないかな。MISS YOU、ってことや。
 そうそう、最近オレはPCを起動させてMSNメッセンジャーにログインしたまま眠ることが多いんだけど、夜中に元彼からメッセージが届いていることがある。相も変わらず彼は「I MISS YOU.」だとか「I LOVE YOU.」とか言ってる。落ち着いたら会いに行こうかな、以前にも増して豪遊できるやろし。そんなPNとした今日此の頃で御座います。なぜか、週末に普通以上の予定が無いことにも何の憂いも感じないし、ホントPNって感じだね。暇だったら読書すればイイんだものね。読書の夏!!サズもやらなあかんなぁ、作詞作曲演奏歌唱、全部やらなあかんわ。ドチャラクマニャトラ性帯再結成したいな。GO!GO!の歌詞なんか、今では可愛いもんやでな。

~本日のピカ中さん~
つるぺた萌え!!つゅりゅぺたぁぁぁ!!頂点はどこだい?

異端児平井


激動の片鱗 | 【2006-08-17(Thu) 12:50:00】 | Trackback:(0) | Comments:(1)
573>試行回路
 え~、今日も更新はします。オレは刹那主義。刹那を得るのは継続的な安定を得るよりも容易いからだろうか、いつも刹那な気がしてならない。刹那故のすばらしさというものは勿論あるとは思うけれど、日々日常の中で偶然的に起こる刹那を、点と点で結んで生きていくというのもなにか寂しい気がする。旅人の人生みたいだ。友達がいなくなったら寂しいなぁと思う。具体的に言ったら、週末に遊んでくれる友達がいないというのは寂しいなぁ、と思う。言い換えれば、オレと遊ぶ為に時間を割いてくれる人がいなくなったら、それは寂しいことだ。友達に彼女ができることは、その意味ではちょっと悲しい。
 オレは、大勢で遊ぶのをあまり好まない。関係が希薄なように思えてくるから。濃密な関係というのはそんなに多く存在するものではないけれど、それでも多少は仲のイイ友達と少人数で遊ぶ方がオレは好きだ。贅沢を言えば、昼間は大人数で遊び、夜は少人数で呑む、ということになるだろうかな。最もBNな例としては、昼間は独り、夜も独り、というやつだ。呑みに行って帰ってきた後に無性に寂しくなることはあるけど、まぁそれはお祭りの後の気分みたいなもんでそこまでイヤな感じではない。ただ独りでずっといてるというのは、何にも意味が無いように思えてきてしまう。その独りの時間帯が『独りPN』であればイイんだけど、あまりに独りの時間が長いと、自ずと『独りBN』になってしまうことは明白。
 あまりに独りの時間が長い、そんな状況にオレは慣れたのか。パートナーがいないという意味では、オレは慢性的に独りであるとも思う。確かに、支えてくれる様々な人は多くいてるし、無人島に住んでいるわけでもないので(っていうか、オレ一人でも住んでいるならそれは無人島ではなく有人島だよね、独り島だ)完全には独りではない。だから生きていられるのだろう。これって、「なかんずく」くらいのノリなのかな。程度の問題であって、パートナーがいたって寂しいときはあるだろうしね、その場合は「ひねもす」なんだろうけど。私の言ってること分かりませんか?それは継続的に記事を読んでいない証拠です。記事の購読は「点」ではなく「線」を推奨致します。人生とは、意外と展開が速いものです。
 最近、友達の結婚式やら何やらという話を、ちょくちょくを耳にするようになった。結婚は「点」ではなく「線」だ、だから恋愛とは違う(みたいなことを、らもさんが書いてた)。点であるからこそ恋はスリリングで心地良いんだというその考え方には、少し共感する部分もある。もしも点が連続的にずっとずっと続いて線になってしまったら、内容はその分希釈されてしまうのだろう。「結婚」は「恋」の発展系ではなくて、延長線上にもあるとも限らないのかもね。そういう意味では、刹那を点と点で結んでいくような人生にも、意味があるように感じられる。と言って保身しよう。
 ところでバターさんは今、親の実家である鹿児島にいる。バターさんは、鹿児島、愛知、北海道、横浜、千葉、(広島もだったかな?)と、色々な場所に住んでいたらしい。そして、現在バターさんの親が住んでいるのは神戸、バターさんはまだ行ったことがないらしい。野暮用に従事するようになるまで男が途切れたことのなかったバターさんだから、きっと各地方の男とその思い出をたくさん持ているのだろう。そういう風に色々知っているというのは、良いことでもあると思う。生半可に知って分かったような気分になるのはイクナイけど、色々ことを知っていれば人間性も柔軟になるし、バランス感覚も洗練されるんじゃないかなと思うからだ。人間、バランス感覚は重要だよね。29年も生きていれば色々あるもんだしさ、ましてやバターさんだもんな。
 さてと、バターさんを刹那的事象の一つとしてカウントするのであれば、今後の賀寿麻呂予想は25日のgo.comとなるわけだ。詳細の連絡が来ないのが多少不安ではあるが、勿論期待もしている。バランス感覚にすぐれた煮黒取締役(来月結婚)が主催してくれるチャリティーgo.comであるからして、期待もできるというものだ。夏の締めくくりとなるイベントになればイイなぁ。ぴょんぴょんぴょん。オレも色々な人と知り合って、バランス感覚にすぐれた人間を目指そ。バランス感覚を養うには、ただ多くの人と知り合えばイイわけではなく、どんな関係の中でどんな経験をするかが鍵になっているんだろうけどね。今日はここまでとします。「恋は底ぢから」を読み終え、DVD「星願」を買いました。

~本日のピカ中さん~
Googleさんじゃ教えてくれないようなことをいっぱい経験するのが人生だ!

異端児平井


愛しき乳製品 | 【2006-08-16(Wed) 12:56:00】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
572>恋愛飲料
 本日は8月15日である。オレは野暮用の現場に着くなり「天皇陛下万歳!靖国神社万歳!!」と言ってやろうかと思った。そうすれば、オレに対する周囲の目線も少し違ったものになるだろう。何人かの先輩や上司が異様に可愛がってくれるようになるかも知れない。仕舞いには野暮用中に翼関係のHPを閲覧したりして「異端児君!野暮用中に何をしているんだ!」「はっ!小生は右の人間でして!」、「今日は定時で帰るつもりですか?」「はっ!本日は皇居公園にて日翔連合大東京本部の四半期総会がありまして!」などと応答すれば危険因子として扱われること間違いない。確かに、オレがどのような思想を持っていたとしても職業上差別されるのはおかしい、しかし、それと野暮用中にHPを閲覧すると言うのはまた次元の違う話でもあるな。
 オレは煮黒天皇犬音竹に代表されるように、本来笑いにしちゃあいけないような事柄を笑いにするのが大好きだ。その四大タブーの中にバターさんの大好きな犬が含まれているということにオレは運命的なアイロニーを感じる。犬をネタにしたことは、まだないが。さて、オレがこんなアナーキーな気分になっているのは中島らも先生の所為かも知れないな。らもさんは少なくとも社会的な考え方の人間ではない。体制に混じるということもきっと嫌いだったんだろう。
 オレは最近、中島らもの本を読みあさっていて、昨日も新たに4冊の文庫本を調達したところである。HOOL氏推奨の『恋は底ぢから』という本を読み、そこに登場する苦かったり甘かったりする恋のエピソードを吸収しながら、またバターさんとオレに当てはめたりしているのである。なんだかんだ言って考えてしまっているということは、結局のところオレはバターさんが好きなんだろう。
 中島らもの本は、いともスラスラと読めてしまう。元来モノ読みが比較的速いオレにとって、平日夜のPNタイムに一冊を完読してしまうことは容易い。しかし、読み終わった後いつも思う「嗚呼、もう読み終えてしまったなぁ。。」と。中島らもさんはもう生存しないから、中島らも著の本がいくら多いとはいっても限りがあるのだ。このときの気分は、部屋にストックしてあった焼酎を午後22時半ばにして呑み干してしまった感覚に似ている「嗚呼、もう呑んでしまったなぁ。。」と。
 恋愛というものは、呑めば呑むほど(ハマればハマるほど)減っていく焼酎とは反対に、想えば想うほど(ハマればハマるほど)増えていくものであると思う。気持ちを『注ぐ』ともいうことから、きっと恋をしているときには、空けてしまった焼酎のBottleに何かキラキラしてドロドロした気持ちを注いでいるんだろう。恋から離れたとたんその揮発性の液体は蒸発を始め、注いだときと同じスピードでBottleの中から消えていく、、これは恋の二等辺三角形の法則を見事に表しているね。そんなことを考えた。
 ところで、昨夜オレはバターさんに迷惑をかけてしまったなぁという思いから、アポロジャイズも兼ねてバターさんにE-Mailをした。バターさん怒ってるんかなぁ返事ないかなぁ、、というオレの不安を他所にバターさんの返事は来た。「いえいえこちらこそ。全然覚えてないんだけど、絡まなかった?暴れなかった?ごめん。」だってさ。不安はバターさんの方が大きいのカモシレナイです。カモシレーヌ!!っていうか、バターさんが絡んだって暴れたって、程度にもよるけど全然迷惑じゃないや。可愛い女子って得やなぁ、、。もし細工のされていない女子やったら、そんなもんデクトミー確実やで、HONMA!!バターさんの場合はデクトミーどころか、、ねぇ。PN。

~本日のピカ中さん~
もっと絡んでくださいお願いします。てか!

異端児平井


愛しき乳製品 | 【2006-08-15(Tue) 12:36:00】 | Trackback:(0) | Comments:(3)
571>一撃必殺
 はぁあ、、、、ぁ、二日酔い後のこの猛烈な自己嫌悪感は一体なんなんだろう。酔っているときに楽しかったのの反動なんだろうか。。バターさんの一件について考えるとき、オレは次のように思う。本当にオレは前に比べて惚れにくく諦め易い人間になってしまったな、と。付き合うっていうことへの期待や希望も薄れ、彼女という存在にもそこまで期待するのは馬鹿らしいのではないか、と。付き合うっていうのは、程度はどうあれお互いが時間や空間を共有することで、お互いの人生の質を高めあえるような存在であるべきだ。もしそうでないのなら付き合うべきではないとも思う。そう思ったとき、人と付き合うのってなかなか難しいことに気付く。
 バターさんを例にしてみよう。オレが今回バターさんに対する熱が少しだけ冷めた理由でもあるのだが、バターさんとオレが付き合って、お互いに利益を与え合うことができるのだろうか、ということ。バターさんの我儘(言い方が悪いけど、まぁ「望み」みたいな意味合いで)を受け入れることにオレが喜びを感じられるかどうか。バターさんがオレに対して我儘を言って聞いてもらうことに喜びを感じられるかどうか。愛情ってのは理屈ではない部分が多いとは思うけど、なんらかの因果はあると思う。好きと嫌いはNO REASON!なんてよくオレは言うけど、まったくREASONが皆無なわけではないとも思うわけだ。オレはそのへんはグレーでもイイと思っている。
 バターさん熱が少し冷めた理由の一つに、オレがバターさんに対して過剰な憧れを持っていたことも挙げられる。当初オレは、まさかバターさんがオレと遊んでくれるとなどは微塵にも思っていなかった(それにも関わらず無謀にもプロポーザルしたオレもオレだ)。しかし、予想に反してバターさんは遊んでくれた。この時点ではもう気分はMAJIDEJIMAである。当然テンションも上がるわけ。まさか遊んでくれるとは思っていなかったからね、それに加えて、二回目呑み・アイスバー・花火・浴衣、と次々と追加提案にも承認を得ることに成功。瞬く間のサクセスストーリーかと思われた。
 が、、オレは少し期待をし過ぎていたのかもしれない。バターさんだって、いくら素敵なオネエサンとはいえ、普通の29歳のオネエチャンだ。完璧ではない。強かな考え方もするだろうし、男との関係にも慣れているだろう。オレはそれに対して失望はしなかったが、現実を見たような気がした。会話の中の返答や、話す内容からはオレに対して男性としての興味が薄いことが感じられたこともある(ただ、バターさんはこれまでの経験からいって自分から好きになって男性と付き合うようなタイプではないので、一概にオレが不合格とも言い難いが)。それに加えて、オレが二日酔いの為にバターさんに迷惑をかけてしまったことの後ろめたさがある。
 オレは、二日酔いでバターさんのベッドで悶絶している中、バターさんの友達と出くわしてしまったときに思った。「ウホッ!イイ男!!」じゃなかった、「うわ!男やん!」と。そうだ、オレは何の疑いも無く、『留守中に犬の世話をしてくれる友達』というのは女性だと思っていたのだ。超絶犬コロ重視の生活をしているバターさんが犬を預けるなんて、よほど信頼している人間に違いない。人間ってのはだいたい一番信用できる人間は同性であることが多い。きっとバターさんのお友達も女性だろう、と。思い込みって怖いね。それでや、オレは「ボコられる!!」と思ってそそくさと部屋を出たのである。まじビビッた。
 というわけで、迷惑をかけてしまったな。。と後悔の念に押し潰されそうになっているのである。不謹慎ではあるが、オレが部屋を出た後のバターさんとお友達のやり取りでも想像してみようか。「おい!部屋にいた男、誰なんだよ!」「(え!?まだいたの?こりゃぁマズいなぁ、、)あ、うん。野暮な後輩だよ。昨日呑み過ぎちゃって成り行きでさ…。」「で、何かあったのか?」「そんなわけないじゃん!(ってか、記憶ないんだよね…)」「ホントかよ?」「ホントだってば。で、今まだいるの?」「いや、バツが悪そうに出ていきやがった。」「そうなんだ(もうっ、事情くらい説明してくれたらイイのに!)。」「ま、信用するけどさ。」というわけである。小悪魔異端児changしてやったり!!とはオレは思わないんだな、、そう思えるような性格じゃない。。呑ませ過ぎたバターさんにも一因はあるんだけどね、、まぁMPRか。記憶にございません!!
 それでや、話はあと二個あるけどや。オレが申し訳ないと思っていることがまだあって、それはオレがバターさんに貰った泡盛をどこかに紛失したということだ!これは非常に酷い。これは酷いぞ!!的士に乗ったときまでは確実に持ってたんや、的士の中でも大事に忘れぬように膝の上に置いていたのを覚えている。記憶は確かだ。でや、そっから先が曖昧でね。的士の中に忘れたのか、バターさんの部屋に忘れたのか、この二つの可能性が高いと思われる。
 オレが泡盛が無いことに気付いたのは新検見川公園で目覚めたときであるが、ちゃんと部屋に帰ってから的士会社に連絡してみたんだ。幸いにも、クレジットカードの利用明細に車両番号が記載されている。「もしもし、昨日利用したものですが。忘れ物ありませんでしたか?」~(中略)~「そのような忘れ物は御座いません。」うそ~~~ん!!!MAJIDEJIMAAAAA!!??こりゃぁヤヴァいなぁ。どうしたもんか。。オレは色々と考える前にまず、ネットで貰ったのと同じ泡盛を注文した。なんと4800円もするエエやつだった、本当に申し訳ないことをしてしまったなぁ。。バターさんはちゃんとオレがあげた犬のストラップを携帯に付けていてくれたというのに。。ほんま、どこいったんやろ、泡盛。バターさんの部屋に忘れたんかなぁ。
 ますは、バターさんに泡盛を忘れていないか確認しよう。パターン1:部屋に忘れていた場合⇒ごめんなさぁい!と言ってまた今度会うときに貰えばイイね。会う大義名分にもなるのでOK丸。パターン2:部屋になかった場合⇒まずは、あら?そうですかぁぁ…、、と言い、後日「的士会社に連絡したら忘れ物の中に有りました!」と、あたかも的士に忘れたかのようにネットで買った泡盛を呑む。勿論のこと、呑んでいる証拠として写メール送信。なんて頭がイイんだオレは。危機管理もバッチリ異端児chang!!んでや、今回の総括、『呑みすぎには注意(バターさんにもオレにも言えることだけどね)』。
 さて、本日最後の話題である。重要なことである。人と付き合うにあたって、クリティカルな要素というのは少なからずあると思う。特に、女性と付き合う場合においては。例えば、ある女子は容姿端麗で性格も良い、愛嬌があるのに加えて、非常に床上手である。が、エボラ出欠熱ウイルス感染者である。これはクリティカルになり得る。ある女子はスタイルが良く御洒落さんでモデルの仕事をしている。派手な外見とは裏腹に超絶料理が上手く、それに実家は財閥でお金持ちときた。が、ベルベル語しか話せない。これはクリティカルになり得る。確かに程度の問題や趣向の問題でもあり、人によって基準は違うだろうけど、クリティカルは間違いなくある。例えばオレは、「こいつとはKISSしたくないな。」と思うような女子とは付き合えない。
 さて、オレが何を言いたいかというとだ、バターさんの持つクリティカル要素についてである。それはまさに、お犬様だ。きっとオレはあそこまで犬を愛することはできない。もともと、オレは動物がそこまで好きではない人間だ。確かにバターさんの犬は可愛かった。犬が苦手なオレにもかなりなついてくれたし、愛らしかった。が、あれが毎日となるとさすがに少し辛い気がする。顔を見る度にあんなにDEEP KISSされたんじゃ、耐えられないよ。オレとていつも酔ってるわけじゃないしね。それにバターさんは、付き合う人には一緒に住んでくれなきゃイヤだなぁ、的なことを言ってた。バターさんの彼氏になるということは、必然的にお犬様とも同居することになるだろう。
 正直言って、バターさんの犬に対する溺愛度合いは常軌を逸している。オレの酒好き度合いよりも甚だしいだろう。つまりは、オレにとってそのお犬様中心生活がクリティカルなのか否か、見極める必要があるのだ。もしもそれがクリティカルであった場合には、バターさんとは仲の良い異性の友達としての関係を築き、たまに遊んだり呑みに行ったり、贅沢を言えばKISSしたりできるような関係になる(が、そこまでで留めておく)のが一番オレ(とバターさん?)にとって有益であると思うんです。そう言えばバターさんは今、男には興味がそんなにないんだけど、年齢的に子供は欲しいなぁ、、って言ってたな。種だけ提供してあげましょうか?ってオレが言ったら、「頂戴!」と言って両手を差し出してきたので、種だけ提供案はあながちアリかも知れないね(オレに何の得あるのか分からないけど)。きっと子供ができたら、お犬様よりも溺愛するだろうしさ。それがたとえオレの血が混じった子でもね。

~本日のピカ中さん~
犬なんか慣れや、慣れ。一緒に住んでみれば愛着が湧いてくるもんや。

異端児平井



愛しき乳製品 | 【2006-08-14(Mon) 20:29:00】 | Trackback:(0) | Comments:(3)
570>反則累積
 気がつけば、新検見川公園の古びた木製のベンチだった。。。…THIS IS JINTAI's BLOG!!!THIS IS JINTAI's LIFE!!!その人生、賀寿麻呂級!!BLOG記事600回と移転後一周年を目前にした中で、みなさんにオモシロいクヲリティーの高い記事を提供することができて、まことに嬉しい限りです。最初におことわり致しますが、このBLOGの記事に掲載されている出来事は全てフィクションであり、実在する人物や団体名とは一切関係ありませんのであしからず。それでは、賀寿麻呂烈伝の幕開けと致しましょう。
 さぁ!!今日は、バターさんとの超絶デートだぞ!!午前11時、飛び起きて最初にしたことは東京湾大華火大会の公式HPチェックだ!!「華火大会は13日(日)に延期となりました。」ええ~!!!!!まじで!!でじま!!MAJIDEJIMA!!!最悪やぁぁぁ!!凹むわぁ。。ということで私達は当初の予定通りアイスバーへ行く予定へと変更をした。まぁ、MPRかな。ということで。
 広尾駅に18:30、オレはバターさんを待っていた。地下鉄の出口でPNとしていると、見知らぬ外国人の老夫婦が道を尋ねてきた「ここのホテルに行きたいが、この道であっとるけ?」と。親切にもオレは教えてあげようとしたが、オレとてここは初めてなのだ、良く分からない。そうこうしているうちにバターさん登場。バターさんも交えて道案内。うむ、なんとか道は分かった。さぁ、アイスバーに向かうぞ!テクテク歩くこと10分弱、アイスバーに到着。アイスバーの印象はこうだ、ただ寒いだけやけどなんかテンションは上がる。そこでオレとバターさんは携帯で写真を撮ったり、北欧系の外国人一団(客)の記念撮影に一緒に写ったりした。氷のグラスでカクテルを呑むんだけど、バターさんの氷グラスの呑み口が唇の形に融けている事に、オレは若干の興奮を覚えた。舐めたい!!食べたい!!危険地帯(痴態)!!
 アイスバーは45分制だったが、丁度良かった。終盤はもう寒くて二人共声が震えていたからだ。アイスバーを出ると、外はまるで"スノボで雪山に行ったときのお風呂"のように温かく、暖かかった。「まだ手が冷たいね~!」なんて言いながらお互いの腕を触り合ったりした、本日最初のスキンシップだ。バターさんはなんて肌がスベスベなんだ!!!二人共テンションが上がってしまって、バターさんはしきりに「楽しかったねぇ!!」と言ってた。
 さて、次は呑みに行くぞ!!向かったのは六本木のお洒落な鉄板焼き屋『Garo』、マスターは、一部屋しかない四人用の個室を、僕達アベックの為に用意してくれていた。呑み放題二時間Bomber!!プレミアムモルツ(生)から富野宝山まで呑み放題ってのは賀寿麻呂だね!またまたウエイトレスのオネエチャンが呑ませ上手で、まだグラスのBEERが半分くらい残っているにも関わらず、「次のお飲み物はいかがですか?」やて!!そこまで言うのなら呑むさ!呑みつつ呑みつつ話しつつ、「華火は残念だったね~。」「浴衣着たかったなぁ。」「バターさんの浴衣見たかったなぁ。」「明日からお盆休みで鹿児島(バターさんの祖父母がいる実家)に帰るんだ~。」「エジプト旅行の時に羊の脳味噌を食べて吐いちゃってさぁ。」なんてことを聞いた。
 話は恋愛系の話題にまで及んだ。バターさんの理想の男性は「犬と私を愛してくれて、私の我儘を全部受け入れてくれる人!」ってことだった。その中には"泥酔して帰ってもちゃんと私を駅まで車で迎えに来てくれる人"という条件も含まれていた。それから色々と聞いた。バターさんは社会人になるまでは男が途切れた事がなかったことや、大阪に遊びに行った時には新世界の遊郭を見学してオモシロかったことなど。「あ、新世界の遊郭ですか、オレも行ったことあるよ!見学だけだけどね。」「え~!勿体無い!ヤッちゃえば良かったのに~!」、、、この女、慣れている!!オレはそう思った。
 それから、バターさんはオレを尋問した。靱問した。過去の恋愛の事を根掘り葉掘り聞かれた。。「え~!勿体無い!ヤッちゃえば良かったのに~!」とまた言われ、たぶん「お前もお前やなぁ!」みたいなことも言われた気がする。まさしい!で、その頃にはもう焼酎を5杯くらい呑んでいて二人共酔い宵気分。バターさんに至っては、完全に酔っていた。「呑みなよ呑みなよ~~!!」オレに焼酎を一気させるわ「食べなよ食べなよ~!!」オレの口に焼きそばをつめこむわ、至福の時間だった。ただ、焼酎を三杯も一気させるのは勘弁して下さい。酔っちゃいますから。。。
 ほんでバターさんは、「誕生日のお祝いね。」と言って沖縄旅行のお土産である泡盛をオレにくれた。泡盛の箱には『バターさん酒造』と書いてあった。「そうそう、『バターさん』っていうお酒もあるんだよ~。」「知ってますよ、バターさんでしょ。オレ、バターさん好きですよ。大好きです。」バターさんはちょっと照れてた。可愛いーーーー!!!そうして時間は過ぎ去った。。
 店を出て、バターさんは言った「眠くなってきちゃったぁぁぁ。」、この女デキル!!オレはそう思った。オレもネムイ、、、よし!的士だ!!「おっちゃん!とりあえず市川まで!高速道路使って!」車内でもペチョペチョお喋りしようと思ってたけど、バターさん即行お眠り!!大口を空けてグースカ眠っている。。可愛いなぁ。「おっちゃん!行き先変更!新検見川(バターさんが住んでいます)まで頼むわ!支払いはカードで!」、オレは英断を下した。
 新検見川到着。バターさんは全然起きない。「着いたよー!起きてよー!」やっと起きた。二人で的士を降りる。バターさんはもうフラフラ、オレに掴まってないと歩けない。腰に手を回して、二人一緒にフラフラしながらバターさんの家へ…。「ここでイイよ~。」「いやいや、バターさんフラフラじゃないですかぁ。」バターさんの部屋なんてさぞイイ匂いがするんだろうなぁ、と思っていると、どうやら家の前まで来たようだ。「トイレ貸してくれませんかぁ。」「イイよ~。」オレはバターさんの部屋に足を踏み入れた!!
 やっぱりスゴイ匂いがした。それはまさに獣の匂いだった!!そりゃそうだ、バターさんの家は、可愛い独り暮らしのオネエサンの家であると同時に、二匹のお犬様の牙城でもあるからだ!!そしてトイレを借りた。んでまぁ、トイレを貸してくれってことはベッドも貸してくれみたいなことで、バターさんのベッドへ。オレがおもむろにベッドに腰掛けると、そこからはもう流れに任せて。。。超絶DEEP KISSの嵐!!!ベロベロと舌を絡ませてくるどころか、耳を舐め首筋を舐め、、なんて積極的なんだ!!オレは思った。オレも負けじとベロベロと舐め回した。すると今度は仰向けになり、なんとも言えない表情でオレを見つめてくるではないか!仰向けになり足を広げ、もう大事なところは丸見えだ!坂東丸見え!!まずオレは胸を撫でた。揉んだというよりは撫でたという表現が正しいだろう。そして今度はお腹を撫でた。そしてまたKISSをせがむ。あああああああ!!!こんなに犬が愛おしいと思ったのは初めてだぁぁぁぁ!!え?バターさん?トイレに入ったまま出てこないよ。
 バターさんがトイレから出てきた。オレの隣にそっと寝転がり、瞬時に眠った。いじらしくも、オレに背中を向けて眠っている。オレは我慢ができなくなって、試しにくっついてみることにした。もはや泥酔で、自制心も理性も失っていた。試しにくっついてみたが、髪のイイ匂いがするだけで、一向にバターさんが目覚める様子はない。次にオレは、試しにブラジャーのホックを外してみることにした。なんとも、いとも簡単にホックは外れた。バターさんが目覚める様子はない。その後もオレは色々なことを試した。変な気があったわけではない、あくまで「試し」ただけなのだ!(ここにそのTESTの具体的な詳細を記載する事は差し控えさせて頂くが、気になるのであれば直接尋ねてください。)
 午前5時、、、「飛行機に間に合わないよー!」というバターさんの声でオレは目覚めた。超絶二日酔いだ。バターさんには二日酔いの感じなど微塵もない。どうにかしてくれよ、この二日酔い体質。。そうだそうだ、バターさんは朝の飛行機で鹿児島に帰るんだったな。「異端児君は眠っててイイよ~。犬を預かってくれる友達が8時頃来るから、それまでに帰ってくれればイイから。」、バターさんはそう言ったが、オレは二日酔いで「8時なんかに立ち上がれるわけなかろう、、君があんなに呑ますからじゃないか。。。」と思った。そしてバターさんは「全然記憶ないんだけど、、、私、何もしなかったよね!??何もなかったよね!??」と何度も何度もオレに尋ねた。きっと、朝起きるとブラのホックが外れてGパンとパンティーがお尻半分までずり下がっていたので戸惑っていたのだろう。「何もしてないよ~、オレも記憶曖昧や~。」とオレは言った。記憶に御座いません、便利な言葉だ。
 バターさんは出ていった。それからしばらくしてバターさんからE-Mailがきて「もう家出た~?」「今から出るところです~。(二日酔いで無理じゃ!!)」で、オレはまた眠った。超絶頭が痛いなぁ、、とか思ってバターさんのベッドで悶絶していると、誰かが家に入ってきた!「あいつはホントに散らかしっぱなしだなぁ。なんだこれ。」なんて男が言ってる。そしてついにオレが寝ている部屋に入ってきた、「おぅぇ!!誰だれ!?びっくりした~!」「こんちは、昨日一緒に呑んでたんです。」「はぁ、そうですか。」体格のガッチリした男前の兄貴はそう言った。さしずめ、バターさんの本命男か何かなんだろう。。。ガクリ…。オレは「あかん、この男、オレをボコるつもりや!!」と生命の危機を感じオレはバターさんの部屋をあとにした。。。二日酔いどころではなかった。。そんな午前8時だった。
 しかし、やはり外の照りつける日差しは二日酔いのオレにはあまりに厳しく、オレは倒れてしまうかと思った。おお!公園がある!汚いベンチがある!!背に腹はかえられん!!オレはそこで眠った。土まみれになりながら。オレが二日酔いで目覚めるとき、それはいつも25氏からのE-Mailである。「契っちゃったかい?」そうだそうだ、25氏には「当日中にBLOG更新がなかったら結婚やと思ってくれ。」と伝えてあったのだ。気付いたのは11時、どこなんだここは!??BLOGの更新の前に免許証の更新に行かなければ!オレは免許センターの更新講習中、嘔吐した。髪からははまだ、獣の匂いがする。

~本日のピカ中さん~
反則だ!そりゃ反則だ!

異端児平井


愛しき乳製品 | 【2006-08-13(Sun) 16:56:00】 | Trackback:(0) | Comments:(4)
569>想定範囲
 もうオレは半分諦めている。何をか?バターさんの浴衣だ。正確に言えば、雨が降らないことだ。雨が降る⇒花火が中止⇒浴衣も中止、である。なんでこんなときに限って雨が降るかなぁ…。超絶残念やわ。花火は、雨天の場合は翌日に順延。当日の午後あたりに開催順延の有無が決定されるようだ。わずかながら希望があるとすれば、降水確率がそこまで高くないということ。それに、翌日日曜日の方が雨が降る確立が高いということ。問題なのは、明日の天気予報が「曇りのち雨」やねんなぁ、、。「のち雨」ってのが随分と憂いやわ。あああああ、浴衣花火デートを逃すとなるとかなり惜しい!!デートなんかどうかは知らんけど。女子と二人で遊びに行くのがデートなんだとすればデートやわな。せっかくここまできたのになぁ、まさか天候に悩まされることになるとは…トホホ。
 こうなったら、雨で花火が中止になったときのことも考えなければならない。あらゆる事態を想定し、全てのリスクを最小限にすることが求められる。奇しくも、オレはマメ故に準備を怠るようなことはしない。最悪の事態まで想定しながらも、一度ことが始まれば楽観的に物事を進める名将タイプだ、というのは言い過ぎだ。雨が降ったら、アイスバーに行きたいのだけど、まずはアイスバーは当日でも予約可能なのかということやね。それから、予定変更の連絡をバターさんにいつどうやってするかというのもあるな。まぁ、普通に考えてアイスバーに変更するのが事の成り行きから言って適切だろう。アイスバーを予約できたとして、何時頃予約するかってことやなぁ。
 ここまでの想定をするのは打算的では有るかも知れないけど、それでも23時に予約するってのは頭が悪いと思う。間違いなく終電に間に合わないからだ。そんなことをしたら「何考えてんのこの人!?」と思われるに違いない。万が一、終電を逃して朝まで一緒にいる状況になるとしても、大義名分が必要だ。例えば、時間を確認するのを忘れてて電車を逃した(これは嘘でもイイ)、だとかそういうのだ。幸いオレよりもバターさんの方が終電の時間が早いので、オレは「バターさんが帰宅を切り出すまで待つ。」ということができる。バターさんが何も言ってこなかったら必然的に終電を逃せるのだ。あぁ、なんて妄想的。
 シュミレーションしてみよう。何時くらいに予約しようかなぁ。オレは、まず最初は普通にお食事をしたあとにアイスバーに向かうことを想定しているのだけれど、19時から食事を始めたとして二時間後は21時。21時以降でアイスバーの予約が取れる区切りの時間は21:45、つまりは22:30までアイスバーにいることになる。22:30かぁ、「もうちょっと呑んでいきませんか?」と言うにはギリギリの時間帯やね。これが22時少し前とかだったら、「呑み足りないよね~。」的なノリでも不自然ではないのだけれど。とオレは思う。もっと大胆なことを考えるならば、夜中まで呑んだ末に的士で帰っちゃえ!!で、ついでやからバターさんの部屋にお邪魔しちゃえ!!大義名分は「バターさんの犬にも会ってみたいなぁ~。」なんてね。アホやなぁオレ、最悪の事態を予測!とか言いながら最高の事態しか予測してへんわ。
 というわけで最悪の事態を予測してみよう。最悪の事態、、朝起きたらヲトってて煮黒になってた挙句、天皇就任。違う、そういうことを言ってるのではない。あくまでも途中分岐としての最悪の事態や。花火が中止になり呑みに行くことも中止、これは有り得るな、かなりBNやけど。しかし、さすがに可能性は低いだろう。では…花火が中止になったが呑みには行ける、当然浴衣ではなくバターさんもテンション下がり気味、会った時点から早く家に帰りたそうであんまり話をしてくれない。うわぁ、これキッツイわ。考えるのやめよ。
 じゃあ、普通の事態って、どんなんやろ。普通と言うくらいだから一番可能性が高いやつやな。オレはこう思う。花火は中止になったけど呑みには行ける、浴衣ではない。アイスバーは予約が取れて食事後に行くことになる。アイスバーを出て帰宅。やろな。つまらん想定はやめよ、きっと激動の神様が降臨して想定外の賀寿麻呂を提供してくれるはずだ。

~本日のピカ中さん~
まぁ、楽しめや。焦る大正○皇はオツムが少ない、って言うし。

異端児平井


愛しき乳製品 | 【2006-08-11(Fri) 13:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(6)
568>浴衣権利
 憂い事を一つ一つ喜びに変えていく過程の中で、憂い事自体が次々と推移していく様を目の当たりにした。むぅ、ここで憂い事と言う言葉を使うのは適切でないかも知れないな、ハードルとでも言おうか。当初、オレにとってのハードルはバターさんと顔見知りになることであった。何回かの野暮呑み会等を経て顔見知りにはなり、次は連絡の取れる間柄になることだった。連絡をしても怪しまれない関係になり、次は一緒に食事にいけること。一緒に食事に行ける関係になり、次はもっと踏み込んだイベントを共有することだった。一緒に花火に行けることになり、次は二人浴衣で揃って花火に行くことだった。浴衣で一緒に花火に行けるようになり…今のオレの最大のハードルは「土曜日に雨が降らないこと」だ。『人事を尽くして天命を待つ』とはまさにこのことであると思う、言い得て妙!!
 さて、上記から分かるように、オレは非常に幸運にもバターさんと二人で浴衣で花火に出掛ける権利を獲得した。ひとえに、オレの地道でマメなプロポーザルが実を結んだ結果であると思う。嬉しいです。いや、マジで。賀寿麻呂です。ただ、怖いのが雨なんです。雨だったらたぶん、普通に呑みに行くか当初予定していたアイスバーに行くことになるのだろうけど、浴衣が見れなくなるのは本当に無念だ。浴衣とかたまらんやん!ほんまたまらんわ、二人とも浴衣で一緒に花火を見ているのを想像するだけで超絶トキメクわ。超絶シチュエーションやで。雨よ、降らないでおくれ。ほんの少しだけ降って浴衣が少し透けるくらいなら歓迎だけどさ…GHH。いやホンマたまらんやろ!皆さんにはもう、謝るしかない。今回に限っては、恐縮ながらイイ思いさせて頂きます。全てはタイミングやわ。たまにはイイことあってもイイよね。
 浴衣で女子と二人で花火となると、人生で初めての経験である。浴衣でバターさんと二人で8月12日(土)に東京湾花火大会に行くとなると、人生ではじめての経験である。そういう意味では、バターさんもオレと一緒に(以下略)は初体験である。初体験の共有や!こりゃ粋やなぁ、まぁアイスバーにしても初めてやし、なんでもそうやねんけどね。以前の体験に比べて差別性があるかどうかやね。その意味でも、オレにとってはかなり差別性のある体験となるなぁ。女子と二人で打ち上げ式(つまり普通)の花火を見に行くのは初めてだ。別に初めてでなくてもイイねんけど、バターさんがオレにとっての色々な事象に対しての初めて(以前の経験に比べて差別性のある)の人になればイイなと思う。逆に、オレもバターさんにとって色々な事象に対しての初めての人になれたらイイなぁ。そうなったら惹かれ合うこと間違い無しや。
 言うてる間に木曜日が終わりますなぁ。金曜日もアッという間に終わって(幸か不幸か今週の華金は予定がない)、アッと言う間に土曜日の午後!やね。きっと、土曜日の午後もアッという間に終わるんだろうけど(得てして、楽しい時間というものは砂時計の砂がサラサラと流れ落ちるように過ぎ去るものだ)、素敵な時間を共有できたらイイな。バターさんを、潤とさせたいなぁぁぁ。。「切なくてたまんないよ!抱いて欲しいよぉ。。」とまではいかなくても、「ま、この人でもイイか。」と思わせたら勝ちや!とりあえず楽しむわ。雨が降らないことを祈って…。

~本日のピカ中さん~
雨降ってるんでやめましょう。そんな体験は初めてじゃないな。

異端児平井


愛しき乳製品 | 【2006-08-10(Thu) 20:59:00】 | Trackback:(0) | Comments:(3)
567>大胆提案
 大それたことをしてしまった。大それている。イイ気になったわけじゃなくて、ノリで。バターさんと呑みに行くのは土曜日。心ウキウキで予定を考えていたのさ。デートのご予定はGoogleさんよりもぐるなびさんの方が頼りになるなぁ。。なんて思っていたわけさ。ネットサーフィンぐるぐる!!そこでオレはある情報を得てしまった。8/12、東京湾超絶花火大会!なんやこれー!!
 そうしてオレは提案書(E-Mail)を書き上げた。要約はこうだ「土曜日は花火らしい。アイスバーもイイけど、花火の方が良くはないでしょうか。どうでしょう?」大それたことをしてしまった。呑みに行くならまだしも、花火に一緒に行くなんてどうにも言い逃れのできない御デートじゃないか!!そんな提案にバターさんはYESと言うのだろうか。この、E-Mailを待っている時間帯が一番不安になる。まぁ、花火が無理だったとしても、呑みに行く約束までが消えるわけではないだろうし、気楽に待とう。
 アイスバーに行くことになったときの予定も、もうオレの中ではできあがっている。アイスバーは要予約の45分入れ替え制ということもあり、食事をするには不向きである。従って、どこかで食事をしてから、酔い宵の頃合を見計らってアイスバーで火照った体を沈めるというのが賢明かと思うのだ。予定を立てたりするのは好きだから、もってこいだね!マメはバター豆に通ずるのか!?アンドロイドは電気羊の夢を見るのか!?みたいなことや、世界不思議八件や!!(以外と少ないなぁ)。
 でや、花火に行くことになった場合の予定も考えておかねばならない。花火を見てからどこに食事に行くかということだ。行きあたりばったりで要領を得ない男だと思われてしまっては残念だからね!でや、花火に行けることになった場合、さらに大胆提案なんてしてみたらオモシロいのではないかと。世界不思議八件!その提案が何かと申すと、『浴衣』である。
 オレが浴衣を着て出かけたいというのもあるけれど、バターさんの浴衣姿はさぞ萌え萌えであるに違いない。絶対に間違いなく可愛い。間違いない。コーラを飲んだらゲップが出るのと同じくらい間違いないし、市民プールの排水溝に絆創膏が落ちているのと同じくらい間違いない。想像するだけでニヤニヤしてしまうわ。紺色なんかが艶っぽいな、うん。浴衣花火デートみたいなノリやで!楽しい妄想はここまでにしておきます。

~本日のピカ中さん~
えぐい話は終結。

異端児平井


愛しき乳製品 | 【2006-08-09(Wed) 22:51:00】 | Trackback:(0) | Comments:(6)
566>被爆K験
 むぅ、、。賀寿麻呂とBNの狭間で。オレは今、強力な二つの磁石の間に距離を置いて挟まれたパチンコ玉の気分。超絶ピンポイントなバランスでどちらの磁石にもくっつかずに浮遊してるけど、ふと気を抜けばどっちかの磁石に吸い付けられる。片一方は賀寿麻呂の磁石でもう一方はBNの磁石。それはまた、(BNな)過去と(賀寿麻呂な)未来に挟まれた不安定な現在のメタファーであるかも知れない。一つ憂い事が去り、また次の憂い事へ、賀寿麻呂は瞬間にして憂い事に姿を変えるし、刹那やなぁ。継続的賀寿麻呂への道は遠いね。一歩ずつやね。きっついなぁ。
 さて、バターさん考察。25氏曰くのところ、バターさん攻略はかなり難しそうであるとのこと。バターさんの理想は高く、男性に求めるものも大きいのではないかという一つの仮説の基の意見だ。そうなのかなぁ、オレの意見はこうだ。誰にでもチヤホヤされているバターさんだろうけど、さりげない優しさとか特別扱いには弱いんじゃないか、と。これも一つの仮説。まぁ、不毛な話なわけ。まぁまぁ好きな人のことを考えることなんて、たいていの場合不毛やけどね。考えて何か明確な答えが出るってもんじゃない。だから楽しかったりもするわけだけど。そんなことを考えていると、またそれが憂いに思えてきたりもする。イクナイ。
 脈無しか、脈ありか、見分けるのは何を基準に?ここが重要なポイントでもあって、見分けるのは肝要且つ難解だ。とオレは思っている。一般的(平均値)な考え方でいくと脈無しと判断した場合にはその時点で勝負をやめる、ということになるんだろうけど、これまでオレは一度として途中で放棄したことは無い(但し、ヘンノッティンによる強制試合終了は除く)。えらいなぁオレ、と思う。「えらい」というのは「優秀」という意味ではなく「大変な様であり、程度が甚だしい」という意味。えらい話やで。えらい現実や。では、オレが何故今まで途中棄権をしなかったのか?その理由はひとつで、脈有りだと思っていた(自己暗示をかけていた)からだね。えてして、脈有りだと思っていた全ての事柄が全て「脈無し」だったという悲惨な結果でもあるけど。そういう意味では、「脈有り」というのがどういうものなのかオレ自信が分かっていないのかも知れない。結果論でものを言うのは良くないな…、自分自身の全否定になる。
 さてと、その「脈のはかり方」についてであるが、25氏より以下の提言があった。「大義名分にしろお祝いと言ってくれているのだから、お祝いらしいことを何かしらしてくれても不思議ではない。その『何かしら』が如何なるものなのかが脈の指標となるのでは。」さすが稀代のコンサルタントである。むやみにオレを煽るようなことはせず、冷静な立場からの分析をしている。その言葉に続けて彼はこう言った。「アイスバーで身体の中まで温め合え!挿れたったらエエねん!」と、むやみにオレを煽るなよ。アヲリジニーの権威であるHOOL氏なら、こんなとき何と言うのだろう。なんなんなんなん…!
 最近、お友達の名前が女子の名前よりも頻繁に登場している。お友達は大切だ。お友達割拠と言うべきか、記事に登場したことのあるお友達は、kitty、大人族、HOOL氏、アヲヤナギ、25氏、ゼウス氏、シュンポ、コモ君、そのあたりであるかと思う(他にもTKRなどがいたかも知れない)。そんな中、本日はシュンポと呑みに行くわけだ。先日の『えぐい話』を聞いて頂こうかと思う。シュンポも、25氏やkittyと同様に「死ぬべきである。」と言うだろうか。人の意見は十人九色(1人くらいはカブるでしょ)でオモシロイと思うが、本件に関しては情状酌量の余地無く、許され難い非人道的好意(行為ではなく好意というのはちょっとした皮肉である)との認識が大半だ。かのPN主義のHOOL氏ですら「その仕打ちはもはや何かの復讐にすらとれるな。」と舌を巻いた。オレはそんな好意を受けながら、耐ヱ難キヲ耐ヱ、忍ビ難キヲ忍ンデいるのである。心ビックバン!!まぁ、仕方ないさ、オレもオレやしさ。

~本日のピカ中さん~
バターさん以外のことを考えぬ方が良い。

異端児平井


パウエルと僕 | 【2006-08-08(Tue) 12:59:00】 | Trackback:(0) | Comments:(4)
565>冷製酒場
 更新せずにいられるものか!いや、更新せずにいられるはずがない!!反語をクドいまでに用いて気持ちを強調したのは、イベントが発生した証だ。イベント?そうさ、激動さ。人生は昼ドラ!!人生は連ドラ(連続するドラえもんのことである)!!今週に入ってまだ22時間しか経過していないというのに(オレは日曜日を週末換算する)、大きなイベントが2つも起こるとは、これは激動の神様の気まぐれだろう。それにしてもえらい話やわ。
 オレの今朝の目覚めは恍惚と共に訪れた。決して夢精などしたわけではない。バターさんの夢を見、夢うつつで目覚めたからである。詳細の内容は忘れてしまったが、接吻をしていたことには他ならないのである。
 さて、カテゴリ分類や上記の報告を見ても分かる通り、イベントとはバターさんのことに他ならないのである。昨夜もまたパウエルとの死闘を繰り広げながら(実は言うと昨夜はそんなに酷くなかった)、オレは日課でもあるヲナ、、じゃなかった(まぁ、それも勿論日課と言われればそうだけど)、HOOL師(たまにはこの「し」もイイね)とのPN-E-Mailを楽しんでいた。オレが「バターさんから返事ないわぁ。。」とHOOL士にメールした直後(実際にはメールを打っている最中)、そのE-Mailは届いた。紛れも無くそれは、バターさんからの返事であった。
 バターさんからの返事はいつになく普通で、それでいてちゃんと呑みに行く誘いには答えてくれていた。「(中略)私もお祝いいつしようかと思ってメールしようと思ってたところ。」的なこと、うひょー!!しょぴる!!もうちょっと待っていれば良かった。『焦る大正○皇はオムツが少ない』、そんな諺もあるくらいだからね。まぁ、返事が来たので良しとしよう。で、どうやら今回はオレが日程を提示して良いようだった。ある程度合わせてくれるというフインキ(何故か変換できない)が文面に表れていた。
 そこでオレは、単日提示では礼儀に反すると思い、三日を提示した。あまり多く提示するのも愚鈍な男と思われてしまうので丁度イイ日数だ。さらにオレは、『歩くWinny』という奇名を持つことに恥じず、今月の第三週はバターさんにキャンプの予定がある、ということを独自の情報網から仕入れていたので、ちゃんとその日程は外した提示をした。これでこそ受注確立が上がるというものだ。ナイスプロポーザル!!
 さて、オレは当然のように受注したわけなのである(しかし、驚いたのはそれが直近にも今週の土曜日であるということだ)。テンションあがるなぁ!!まじで。おほん、ここで話は少し変わるが、「堂本剛の正直しんどい」というTV番組の中で、若膣膣膣こと若槻千夏と堂本剛が西麻布のアイスバーでデート企画をしていたことを皆さんは御存知だろうか?オレはそれを、25氏の部屋で最高に高ぶった気持ちで見ていたことを覚えている。若槻千夏がサイコーに愛らしかったからだ。
 おほん、西麻布のアイスバーの話をしたところで、オレが今週土曜日にバターさんとどこに行くかということを話そう。なんと…白木屋である!!嘘ついた、アイスバーである!まだ確定では無いけど、まぁ事の進め方によっては高確度だ。25氏よ、覚えているか!?オレが君の部屋で夢見がちな表情で「バターさんとアイスバー行けたらなぁ…。」と呟いていたことを!!そのとき君がいつもの口癖で「死んだらエエねん!」と言ったことを!死ぬもんか!、、というわけである。バターさんと仲良くなれるかなんてあんまり期待はしないけど、楽しみで仕方が無いです。野暮用もつらくありません。

~本日のピカ中さん~
(TNT)、泣いた顔にも見える。貴女はなんて残酷で、なんて優しい。

異端児平井


愛しき乳製品 | 【2006-08-07(Mon) 22:40:00】 | Trackback:(0) | Comments:(5)
564>希薄希望
 (本日二回目の更新です)最近、女子の話が少ないぞ!!と怒り心頭の皆さんに謝罪する意味を混めて、今回はオレの現在唯一の希望であるバターさんについて少々お話致そう。バターさんは御存知の通り、オレの気になっている人No.1!憧れの存在であり、とても素敵な女性である。
 歳は29歳、背はオレより少し小さく、スリムな体型で、旅行や季節のイベントなどが好きで、なにより大好きなのが二匹の愛犬とお酒。雰囲気は長谷川理恵に似ていると言っておこう、雑誌Styleにでてきそうなオネエサンである。ここまでは以前にも紹介したかと思う。そして、これ以上の情報は今のところ無い。前回バターさんのことを記事に書いてからと言うもの、全く進展が無いからだ。こんなことではまた25コンサルタントに耳の痛いことを言われてしまうので、何とかしなければならない。
 アクションを起こそう!幸いにもオレはバターさんの連絡先を知っているので、E-Mailをしない手は無い。というわけで、E-Mailの文面を考えよう。今は部屋に独りでいるので誰にも文面をReviewしてもらうことができないから、独りでちょっと考えてみます。そうそう、「バターさん」って変換のしようによっては「瑞ーさん」になるね、なんて偶然なんだ!もしもバターさんにオレがバターさんと呼んでいる事実がバレたときには、これを大義名分にしよう。口が裂けても「バター犬が二匹…。」なんてことは言えない。口が裂けたらペロペロもできない。大人族は口が裂けていないのに頼まれないとペロペロしない。
 おっと、話が横道にそれてしまった。文面を考えなきゃや!「こんばんわ~☆もう日曜の夜ですね↓昨日の花火は見ましたぁ?オレは寮の屋上から見てなかなか綺麗やったよ!そうそう、沖縄はどうでした?また旅行の話とかも聞かせて欲しいし、近いうち呑みにでも行きませんか?バターさんの都合さえよければ◎」…これくらいが限界です。さてさて、如何なる返事が来ることやら(ヘンノッティンはさすがに無いと思う)。
 そうそう、バターさんがサイコーなのは言うまでもない事実なのだけれど、今度またgo.comを組んでもらえることになりました。オレには煮黒っぽいモンゴロイドの取締役社長のもうすぐ結婚する友達が一人いるのだけれど(ここまで言えば誰だか分かっちゃうね)、そのお友達が寂しいオレの為にと、後輩にgo.comの開催を依頼してくれた。なんてイイ奴だ。ありがとう。今月末、楽しみにしています。バドワイザーのオネエチャンの店にもまた行きたいね。

~本日のピカ中さん~
とりあえず誰かと付き合ってみろって。がんばって。

異端児平井


愛しき乳製品 | 【2006-08-06(Sun) 20:50:00】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
563>起床就寝
 更新が滞るのは問題だけど、更新頻度が下がるのもまた問題。最近、更新頻度が下がっている。激動の頻度が、下がっているということだ。何を楽しみにしようか。未来への希望やな。希望を捨てたら終わりや。希望と憂いはいつも共存するはず。ということで、近況報告。花火だった、オレの人生のことではない。家の近くで花火大会があった。オレは不特定多数の人達とそれを眺め、ひととき且つ束の間の風流を満喫した。みんなといたけど独りだったような気もするし、それはオレに限った事ではないのかも知れない。花火自体は結構良かった。いつかはきっと特定の人と一緒に風流を共有できるようになりたいな。友達が家庭を持ったりして遊んでくれなくなる前に。
 前にも書いた記憶があるけど、季節ごとのイベントというものに、オレはあまり関わらずにこれまで生きてきたような気がする。所謂、風物詩というもの。春はお花見、夏は花火にお祭、秋は紅葉、冬はボード。。それに加えて、バレンタインに誕生日にクリスマス、お正月。楽しいはずのイベントや出来事が、「共有するお友達や彼女がいない」という事実一つで大きな憂い事に変わってしまう。そんなもんだ。それらのイベントに対して、オレが常に憂いを抱いていたわけでは勿論無い。そんな気がする、ただそれだけのこと。今年はオレは海に行くんだろうか、いや、海に行くことが重要なのではない。自分の大切な人と海に行くというイベントを共有できさえすればそれでイイ。
 一方で、季節に限定されない娯楽として、『酒』それに『音楽』がある。「酒と音楽は裏切らない。」最近の専らの流行語であるが、これはまさしい。こんな言い方をすると、オレが『酒』と『音楽』以外のものには全て裏切られてきたようになってしまう。それはどうなんだろう。オレは今まで酒と音楽には裏切られたことが無い、他のものには裏切られた事もあるけど常にそうってわけじゃない。それだけのこと。
 そういうオレが今聞いている曲はThe RamonesのThe KKK Took My Baby Away。ラモーンズだからと言って、中島らもと何ら関係あるわけではない。それにしてもKKKってなんなんだろう。Ku Klux Klanのことなんだろうか。過激な歌だなぁ。オレは『K』というアルファベットが嫌いではない。HのあとにI(愛)があって、IのあとにはオレのイニシャルのJがあって、その次にはKがあるからだ。

~本日のピカ中さん~
The KY Took Your K Away!!

異端児平井


パウエルと僕 | 【2006-08-06(Sun) 20:19:00】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
562>中東楽器
 結局この夏も、花火やお祭りデートをすることなく終わっていきそうな感じである。昨日のgo.comは(とげの無い表現をすると)普通の範囲内だった。イイ子がいなかったのかというと、答えはYESだ。すまない。開催してくれたお友達ありがとう、店は最高だったよ。ただ、いくら女子が普通の範囲内だからと言って楽しくなかったわけではない。女子達がお酒好きということが最大の好ポイントだった。やっぱり、一緒に呑める人じゃなきゃね!そうそう、バターさんは呑み会の席ではしゃいで同僚のネクタイをちぎったことがあるらしい。ちぎられたい!!で、ついでにバターさんと最近どうなのかと言うと、連絡を随分と取っていない。この前連絡したときには沖縄に旅行中だったから、旅行の話聞きたいなぁ的なノリで誘ってみようかとも思案しています。
 ついでに、ブラマヨというキャバ嬢がいたことが皆さんの記憶にあるかは定かではないけど、ブラマヨ事情を少し。ブラマヨとは、時間が合えば一緒に遊びに行こうね!予定分かったら連絡するね!みたいなノリになっているはずだった。されど、待てども待てども連絡が来ないので、さすがのオレも煮えきって「遊んでくれるんかくれんのか、はっきりせえ!」とは言わずに、やんわりと回答を求めたらや、「やっぱお店休めないわ。。でも、仕事前にちょっと御飯とかならいけるよ。」やってさ、代替案として同伴を推奨するつもりだな!!このヴォケ!まぁ、暇潰しに食事くらいはしてやってもイイけど、同伴を頼んできたらその時点でデクトミーやからな!!
 さてと、先日のgo.comが終わってしまったことで、次のイベントに対する布石も無く予定も無い状態となってしまった。まったく、夏本番ってのに寂しい限りだ。ポンロクで呑んだりするのも楽しいけど、やっぱ海とか花火とか祭りとか行きたいよね…。だってさ、昨年買った浴衣、まだ外では一度も着ていないんだもの。着ていないんだなも。だなも、ってなんじゃーー!!?こうなってくると、もうヴァーチャルの世界ないしは酔い宵の国に逃亡するしかなくなるわけで、、そこで思いついたのがDS漬け生活だ。
 英語漬け、というソフトがあるけれど、更にそれを逸してDS漬けでイイと思う。幸いなことに、この季節は高く売れる昆虫が獲れまくるし@ぶつもり、マリヲもまだまだやり残したことがある、ウイイレ大会だってDSで発売されるらしいし(どうせオレが優勝だ)、GAME解禁や!!TKRにもぶつもりを買ってもらったから、付き合わせよう。はやくHOOLも通信できるようにしておくれよ。kittyもあれや、あれ。バレーの練習にDSを持って行って、誰とも喋らずにずっとやっとけ。いつかのキャンプのときみたいに。南瓜の色づく季節!!みたいに。
 さらにオレは思いついた。思い立ったが吉時ということで、サズ(サスー)を衝動買いした。昼休みにペロっと買った。買ったというよりは、カードの番号を教えるだけで配送してくれるらしい。なんてヴォランティア精神が旺盛なんだ。カードの番号くらいいくらでも教えてあげるよ。カードって得やなぁ。だから、この夏はサズを弾く。飽きるまで弾く。すぐ飽きたらMPR。だってな、それくらいしか楽しみ無いヤンカー。バターさんと仲良くなりたい、この贅沢且つ切なる願いがどうか叶いますように…。サズでググれ。
 
~本日のピカ中さん~
スカパラは泣けるなぁ。。

異端児平井


パウエルと僕 | 【2006-08-04(Fri) 12:53:00】 | Trackback:(0) | Comments:(3)
561>野暮野望
 野暮呑みもそんなに悪くはないな、そう思った。むしろ、超絶かも知れないと思った。昨日は、来年の四月に新たに野暮用に参入してくる若い人達との懇親会という大義名分での呑み会だ。まぁ、一次会は普通に野暮だった。一次会が終わり、野暮コミュニティーの中でもかなり偉い人(副社長というのだから野暮コミュニティー内で二番目に偉いのだろう)がこう言った「異端児君、ちょろっと行こうかね。」「はい、是非とも。お供させてください。」うひょー!こんな早い時間から呑みに行ける!ひとまずは普通の居酒屋にGOです。オレと偉い人のほかにも先輩が二人、比類なきヴォンクラと名高い先輩と、野暮用がすごく得意なエースの先輩だ、そうそう25氏もいた。で、呑んだ。そして、二次会も終わった。ここまでは普通丸。
 おおよそ予想はしていたのだけれど、銀座に的士で移動することになった。25氏は次の日が早いのでココで脱落(時間は23時頃)。向かったのは中級クラブだった。銀座の横道にトラックさくらんぼ売りがいた。偉い人がクラブのお土産にすると言って買おうとした。1パック1000円は高いよ、ということで偉い人は値切ってた。1000円を800円に値切った挙句、1000円札を渡して「お釣りはとっといて。」と言った。やっぱり偉い人の器量は半端無いと思った。
 んで、中級クラブに行った。ママという名の婆ぁとか、そこそこ不細工ではないオネエチャンがいた。とりあえずオレは無料でお酒が呑めるので御機嫌丸だった。暫くそこでも趣を興じたわけ。オレは銀座の相場ってのを知らないから何とも思わなかったけど、あんな普通のサービスでも一人一時間壱万円とかするんやろか、恐いなぁ。。銀座6丁目が一番高くて、そこから離れる程に安くなるらしいけど。それにしてもタダで呑めるというのは最高だ。そういえば、偉い人はママに「ツケにしといて!」みたいなことを言うてたような気がするなぁ。何十万円っていうツケがあるんだろうね。まぁ、店の方も原価は安いもんだから潰れないんだろうけど。地代とオネエチャンの給料くらいでしょ。
 そして、店を出た。先輩方は的士に乗ってお別れ。さて、偉い人は言った、「異端児君、もう一件くらいどうだ?」「喜んで!(マジで喜んだ)」そして偉い人とオレは的士で千葉県は津田沼という場末の繁華街に向かうのでった。的士内で偉い人が電話をしている。どうやら相手は最強の豪遊男爵として名高い、オレの隣の部署の人らしい。オレはその人の話は風邪の噂では聞いていたけれど、実際に会える日が来るとは思っていなかった。しかも、もう時間は24時をまわろうかとしているのに、その人もよく来るなぁ、と思った。相当好きなんだろう。
 着いたのはどこにでもあるようなキャバクラで、しかしオネエチャン方のレベルはたいそう高かった。キャバ嬢のくせに名刺を持たないっていうちょっと変な店だったけど、まじでオネエチャンのレベルは半端無かった。石田ゆり子を幼くしたような顔の超絶GAL(ノリは若槻千夏そのもの)ミキchang(超絶可愛かった)、オネエサン!って感じの昼は化粧品を売っているオレ好みの桃代chang(あとでMail来てテンション上がった)、背が高くて甘えたくなるような年上オネエサンの若菜chang、それ以外のオレの横に来なかった子も可愛い子が多かった。もう偉い人なんか半分そっちのけで楽しんだ。っていうか、偉い人も豪遊男爵も、オレなんかそっちのけでオネエチャンと喋ってるし。偉い人、渋いわぁ、、きっと昔モテたんだろうな。あ~楽しかった。19時から28時まで呑んでたのに、完全無料。こんなイイ話があるんだね。また連れて行ってもらお。

~本日のピカ中さん~
首都はEASYやなぁ。

異端児平井


激動の片鱗 | 【2006-08-02(Wed) 23:59:00】 | Trackback:(0) | Comments:(2)