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524>予定調和
 切れ目さんって坂下千里子みたい、みょぺろり。はぁ、主要な読者の皆さんには既に報告致したけれど、ダメでした。果たしてオレは読者の期待に応えたのかそれとも裏切ったのかは分からないけど、少なくとも自分自身の期待は裏切ったね、むしろ裏切られたとでも言うもんかね。フラれたわ。今回のこの結果を基に考えると、早期に答えを求めたのは英断であったと思う。なまじ何回もデートを重ねた上でフラれていたらもっと落ち込んでたと思うし、途方に暮れていたと思うから。なぜそう思うかと言うとね、切れ目さんの言い分は「今、気になる人がいて。。」ということだったからなんだ。タイミング的なもんかなぁ、、オレに魅力がないのかとも思うよ。オレにその切れ目さんが気になっている人よりも魅力があればよかっただけの話だし、気になっている人がいるっていうのもオレをフル為の大義名分で、実はオレに魅力が無かったから付き合いたくなかったのかも知れない。ま、こんな詮索をしてもどっちにしろ切れ目さんは付き合ってくれないんだけどね。
 切れ目さんのことを悪くは言いたくない、むしろ良く言いたくて。切れ目さんのお断りの仕方は極めて素敵であり、なるだけオレを傷つけないようにしようという思いが強く伝わるものだった。昨夜の呑みデートの内容は詳細にわたっては記述しないけれど、重要なのはオレが如何なる過程を踏んで振られたかということ。バリラックスで美味しい料理とお酒を呑んで(やはりSinghaはそないに美味しくなかった)二人が次に向かったのは、W杯が見れるBARだった。ま、HUBと言えば結構有名なBARなわけだ。そこで、オレにとってオランダの選手「ロッベン」のGOALは忘れられないものとなった。GUINESSで乾杯を済ませた後、オレは「告白しよっかなぁ。」とは思いつつもなかなか、「あのさぁ。」この一言が出ない。そんな折のロッベンのGOALだった。ロッベンのGOALの後ハーフタイムになり、それに触発されるようにオレはこう言った。「切れ目さん、結構オレ…(2秒)…切れ目さんのこと気になってて…(※)…付き合わない?」(本来、(※)の部分には「気になってるってどういうことか分かる?好きってことだよスゴイね!オレ、正直言うと切れ目さんの顔がすごくタイプでスタイルとかも。でもこの前呑みに行って切れ目さんの外見だけじゃなくて内面にもかなり惹かれてるねん。現状で切れ目さんを一番愛せるのはオレやと思うし、そんな切れ目さんと付き合えたらイイなって思う。切れ目さんもオレと付き合ったらきっと幸せになれるはず。だから」という言葉が入るはずだったけど、省略してしまった。)
 切れ目さんは応えた。「ん゛、、ん~ん。…(この間1秒くらいだったんだろうけど、10秒くらいに感じた)…今、、気になってる人がいて、ごめんなさい。」切れ目さんがそう終わるか終わらないかのうちにオレは「そっか、じゃあ仕方ないね。」と言った。切れ目さんは「仕方ないっいっても、、、ごめんね。」と、すごく申し訳なさそうな顔をするので、オレはなんとも居た堪れない気持ちになった。ウッと胸が締め付けられるような気がした。いつものように下腹部の血流が良くなることは一切なかった。10分とも思えるような告白Timeはわずか1分程で終了し、オレはまたオランダの華麗なプレーに話題を戻した。そしてこれ以上の長居は無用と思い、切れ目さんのGUINESSのグラスが空になるのを見計らってBARを後にした。BARに入る前にザーザーと降っていた雨は止んでいたけど、オレの心の中は稀に見る豪雨だった。。そして新宿駅でオレは「今日はありがとう。どうも。」切れ目さんと別れた。顔は笑っていたつもりだったけど、もしかしたら哀しさが切れ目さんに伝わってしまったかも知れないと思う。
 電車の中でお礼のE-Mailを打って、返事も来た。「ほんとにごめんね。異端児君は誠実だしまだ若いから、きっとステキな人が現れるよ。」的な内容だった。オレは、いつものように「テキトーなこと言いやがって!何の慰めにもならんわ!!」と思うこともなく、純粋に切れ目さんから誠実だと言われたことが嬉しかった。嬉しいようで哀しかった。電車を降りて、家に帰る途中で涙がポロリとこぼれた。「またかぁ。。」という気持ちと、「どうやって読者に報告しよう…。」という気持ちと、「次がないなぁ。」という気持ちと、「もうしんどいわ。」という気持ちと、「明日はまた月曜か…。」という気持ちと、「切れ目さんのこと忘れられるかなぁ。」という気持ちが相まって一粒の涙になったんだと思います。
 それから部屋に着いてからはまた、いつものように卑屈になってしまって、オレが人を好きになってももはや『無駄』なような気がしたり、過去に同じようにフラれたことを思い出したり、そのオレをフッた人が言ってたテキトーな慰めの言葉を思い出してしんどくなったり、オレの代わりにラーションと柳沢は本当に活躍するんだろうかと思ったり、もうダメだと思ったりしてたらいつの間にか眠っていた。夜中に何度か起きたけど、気がついたらまたいつもとほぼ同じの月曜の朝。ほぼ同じ月曜と、ほぼ同じ一つの結末、ほぼ同じことの繰り返し。同じことの繰り返しか…。生きてる意味ないなぁ。

~本日のピカ中さん~
またか。もう死ねば?

異端児平井
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切目一般 | 【2006-06-12(Mon) 12:52:00】 | Trackback:(0) | Comments:(1)
コメント

どいまんこ!耄碌君の言ったとおり保険が利いてるからイイじゃない!次次!つぎいってみよー!
>どうやって読者に報告しよう…。
これは別にエエんとちゃうか?PN
2006-06-12 月 23:36:00 | URL | kitty #79D/WHSg [ 編集]
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