スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | 【--------(--) --:--:--】 | Trackback(-) | Comments(-)
559>夢中霧中
 大阪に帰っての後の二日間は、到って平和であった。DSをPNPNやりつつ、酒を呑み、家族で料理をし、親戚に会う。到って平和な日々であった。奇妙な夢を除いては…。奇妙な夢は、決してBNでも不寿麻呂でもなく、かといってPNでも賀寿麻呂でもない、なまじでもなかんずくでもひねもすでもあばれはっちゃくでもなく、カンナバーロでもなかった。それは、愛とミカショーだった。ここでのミカショーというのは、群雌割拠に以前登場したミカショーではなく、本物のミカショーだ。
 オレはミカショーと面識が合った。どこで知り合ったのかは分からないし、もしかしたら合コンとかかも知れない。とりあえず面識があったのだ。面識は合ったが、オレは立場的に弱かった。顔見知りではあるものの、「どうせオレなんか相手にしてくれてない。。」と思っているような立場だった。ミカショーはいつもセレブで綺麗な女子のお友達とつるみ、世間の男子(半童貞BOY)を見下すような態度を振りまいている。オレにとっては、憧れの存在であると同時に、畏怖の対象でもあった。。
 どこかの街、賑やかな繁華街から少し離れた、本当の意味での場末。時間は午後10をまわったあたりか、帰路につくサラリーマン達や、酔っ払いが犇いた町の一角、そこでオレはミカショーを発見する。あ!ミカショーだ。しかし、ミカショーはいつものように美麗な女子達とつるみ、ホロ酔い気分で闊歩しているようだ。綺麗な女子がつるんで歩いているので、誰もが振り返る。当然オレも、いつものようにチラチラ見てしまった。チラチラ見ているのがバレたような気がして、なんだか情けなくなった。。そう思うと、ミカショー達がオレの悪口を言っているように思えてくるのである。。パウエルが来そうになり、オレも家路に着くことにした。
 そのとき、「異端児君だよね~?」「む?」、ミカショーが声をかけて来たのだ。周りにいた美女達は「ミカショーやるねぇ。!積極的ぃ!」みたいなことを言ってオレ達を茶化している。オレはミカショーに声をかけられて嬉しかった反面、馬鹿にされているのではないかという不安で頭がいっぱいになった。オレが騙されていないとするならば、どうもミカショーはオレのことが多少なりとも気になっているらしかった。ミカショーの言い分はこうだ「友達と呑みに行っててて、今から帰るんだけど、うち来ない?」、、そら行く罠。
 ミカショーの部屋に着き、マジでミカショーとイイ感じになって、そういうことになることになった。端的な話、体を重ねるということだ。本来であれば、性欲の塊と化して、貪るように求め合うはずだったのかも知れない。が、奇妙なのはここからだ。ミカショーが、オレの持っているエロ動画の如く「私のクリchangもビンビンになってきちゃたぁ。。あhぅhhh。」と言ったところまでは良かった。オレは、気持ちよくしてあげようと思って、下半身に手を伸ば…、そこにはなんと立派な男根が聳え立っていた。それはMIUのそれとは違い、完全に一般男性のそれだった。勿論オレのよりも大きい。
 ここで、「またLBかよ!ミカショーLBかよ!」と思うはずだったのだが、オレは何事も無かったかのようにそれを愛撫し(手や口で)、お互いに愛撫をし合った。なぜだろう、全然イヤラシサが無かった。そこには愛だけがあるように感じた。まったくもって奇妙な夢だった。愛に飢えている証拠なんだろうか。。翔子なんだろう。そして次の日、オレはヲナクラに行った。長身スレンダー肌スベスベオネエサンに言葉責めやらジラシやら侮辱やらヨシヨシされながら、オレはオネエサンの手の中で果てた。オネエサンは「精子量少ねっ!」と言い、オレは恥ずかしかった。オレが極度に恥ずかしがるものだから、オネエサンは心配してくれた。オネエサンは関西弁で、髪がごっつエエ匂いした。

~本日のピカ中さん~
はい、連休終わり。

異端児平井
スポンサーサイト


パウエルと僕 | 【2006-07-30(Sun) 22:10:00】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
コメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2006-07-31 月 21:37:00 | | # [ 編集]

HOLL氏の影響を多分に受けているねなかんずくひねもすあばれはっちゃく!
ヲナクラ行ったんは夢やのうてホンマやろ!画(^凹^)ガハハ
2006-08-03 木 07:35:00 | URL | kitty #79D/WHSg [ 編集]
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する